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積みDVD

昔はTV放映される映画が非常に多く、月・水・土のゴールデンタイムは
映画を楽しみにしていました。夜間でも長期の休みにはよく観ていたものです。

邦画は陰湿なイメージが強くて、殆ど観なかったというより敬遠してたかも…
それでも、山田洋二監督の『幸せの黄色いリボン』なんか大泣き。・゚・(ノд`)・゚・。して
邦画も良いかも?と思い始めました。
何が敬遠させてしまったのかを考え直してみると、日常に近い人物像やドラマを
わざわざ映画で観て、わざわざ暗い影を落としてしまうのがたまらなく嫌だった…
今でも敬遠してしまう作品は残っていますが、時代とともに楽しめる作品が増えてきました。

それより洋画のインパクトが大きくて、これが望んでいた・観たかった映画だ!!
と感動もしきり、心が明るくなるものが圧倒的に多かったのです。
海外のTVドラマもよく観るようになりましたね…。

しかし現在は量産される映画に追いつけなくなってしまいました。
あれだけ好きだった洋画でさえ、描かれている人物像にガッカリする事が増えてきて、
たとえ映像技術が凄かろうが、役者が有名人だろうが、観終わった後に何も残らない…
感動がない…(=゜ω゜)… そんな自分が求めていたものとは違うな~という映画が
あまりにも増えてしまった気がします。

それなら選択していくしかない!
自分が何を求めているのかをハッキリさせてみると

『心に深い深い感動を与えてくれて、それがいつまでも離れずにいて
 何かしら答えを出すまで決着がつかない。
 答えが出てくる頃は、自分を動かす熱いエネルギーとして蓄積されている。
 あぁ~観て良かった~(*´ -`) と思えるそんな元気の出る映画』


うん。なかなか本質を突けたかも…w
娯楽としてその場を楽しめるものも嫌いではないけれど、自分の中での価値感は
それだけでは満足しないんですよね。
もう、とことん考えさせてくれて、何かしら悟りを得るまで跡を引くような…
そうしたら初めて満足感が得られるような気がします。

一度観ただけでは理解できない…SFモノで言えば『ブレードランナー』も良い作品ですね。「あぁ、そうだったのか!」と後になってジワジワ判ってくると、グッと感動がこみ上げてきたり。スルメにも程があるというレベルかもしれませんが…w
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は明快で大好きな作品だし、ジーンと1人で考えさせられるシーンがあれば、それだけでも十分にその映画の価値が上がっていきます。昔も今も大変なのは心理描写だと思っているので、これがしっかり描かれていれば安心して観る事ができますね。気持ちを大切にしていない作品は、自分にとっては論外となっていくのでしょう…
『陽のあたる教室』も味わい深い作品でしたよね~

さてDVD映画が手頃な価格になったので、昔観た感動作を見つけたら買い込んだりしています。でも、手に入れてしまったら安心してしまうのか、今度は『いつ観るんだ?コレクション』と化してしまう…これもまた、立派な問題ですよね…。
既に山積みとなったDVD達… (=゜ω゜)…
とりあえずハリポタの最新作でも観ましょうか…w

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映画は劇場で!

映画は劇場または試写会で見る!派のちゃるです。w
DVDはレンタルで、大劇場ではなかなか上映されない
良質な作品などを。買った事はないですぅ~
録画したVideoを見る時間もなかなかないんだもん!

近年、海外映画が少なくなって、邦画が面白いです。
でも、某フジ系のTV番組から派生したやつはどうもなぁ。
娯楽としては、その場限りで楽しめるけど。

感動と言えば、感動の大安売り的な作品の多さにうんざり。
こうすれば泣くだろうとミエミエの単純な脚本が多すぎ!
でも、大はまりしてオンオン泣くんですが、、、v-356

いやぁ~映画ってやっぱりイイですね。v-344

コメントありがと~ヽ(´ー`)ノ

>ちゃるさん
そうそう!映画解説してくれた評論家の方達…懐かしいですね。
「わわ!ネタバラシしないで~!」と思ったけども、
放映される映画の背景とか、関連作品の紹介とか、役者さんや、監督のエピソードが聞けたりして、タメになりましたよね♪

それからレンタルの事をすっかり忘れていました。通勤時間が長かったので、ショップに寄るのも返すのも面倒になっちゃって…そっか~その手があったか!w

映画館は街まで出かけないと観れない田舎なんですよ~
昔は地元にもあったけど、大半はポルノ映画?!(;´Д`)
結局なんだかんだと劇場から遠のいてしまった感じですね。

最近の邦画でクオリティが高いと思ったのは
キムタクの時代劇風のやつ(毒見役の)と、モッくん(シブガキ隊)のもなんかあったような… うん。まだまだ見捨てたもんじゃないと思うし、今後の期待が膨らみますよね。
(*^ー゚)b

ちゃるさんも感じて居られましたか…”感動の安売り”
広報は必死だろうから仕方ないとしてもw つまらない脚本を鬼気迫る演出に持ち込む力量も必要ではないかと思いますね。脚本は脚本として、そこからどう表現していくかが大切で、それがなんだか適当に妥協してOKになっている感じがするんですよね…。
昔はフィルムだったから、チャップリンのように膨大なテイク数を撮るのも困難だったけど、現代では気にせず撮影できるはずなんですよね。役者も人間ですから、さすがに駄目出しばかり喰らっていたら厭になるだろうけども…w
それくらいの気概は欲しい…と。

おお…だんだん監督さんの苦労が判るようになってきた気が…w
やはり優れた指導者が必要なんですね~(=゜ω゜)ボー…

「ちぇっ、なんだよ三流映画かい!」と思いつつ、いつの間にか引きずり込まれることは僕も多々あります≧(´▽`)≦アハハ

沢山良い映画に出会いたいですね~(⌒~⌒)♪

うちは「ポストで返却~」のレンタル利用してます♪ハリポタも随時追いかけ中(笑)。
昔の映画で言うなら、私が好きなのは、イタリア映画ですが、「ニューシネマパラダイス」です。長いので、ノーカット版とかそうじゃないのとか、いろいろあったような気がするんですが、ここはやっぱり全部観てもらいたいかなぁ。
ハリウッド映画もちょっと前までは結構好きで楽しんでたんですが、最近のはストーリーの作りが甘いものが多くて、突っ込みどころ満載なのが気になって仕方なくて、むしろ邦画寄りになってます。邦画もいろいろですけどねー。話題になった「おくりびと」は映画館で観ましたが、やっぱりよかったです。

ネットで借りて~自宅に届き~♪

>りゃんりゃんさん
つい脳内で歌っちゃいますな…≧(´▽`)≦アハハ
映画の紹介ありがとうございます<(_ _)>
「ニューシネマパラダイス」173分が完全オリジナル版なんですね。
...ψ(。。)メモメモ...
紹介記事を読んでいたら、TVでちょっとだけ観たかも?という記憶が…睡魔に負けて最後まで観なかったような気がします。チェック入れときました(*^ー゚)b

「市民ケーン」や「第三の男」「ローマの休日」と昔の名作が積まれていて、いつ観てくれるんだ?と待っております。
(ノ´∀`*)てへ

映画好きな方の意見はほぼ一致しているような感じですね。世相を反映してしまっている部分もあるのでしょうが、何か大切なものを見失ってしまった…そんな物足りなさを感じてしまう作品が溢れてしまった気がします。
観た後で元気が湧き上がってくるような、そんな感動を作れなくなってしまったんでしょうかね…。

でも、邦画では「あぁ…観てよかった~。・゚・(ノд`)・゚・。 」と
思ったら、山田洋次監督作品だと後で判ったり…。
繊細さで言ったら邦画に辿り着くのかもしれませんね。
どんどん世界をリードしていってもらいたいですよね。
【トレーニング動画】
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