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足(DQ8)

3Dのフィールドを歩く時、とてつもなく広く感じてしまいます。
DQ8はPS2なので、十字キーで移動すると『一定速度の徒歩』となり、
アナログスティックで移動すれば『徒歩~駆け足』となってやや早くなります。
それでも隣町が果てしなく遠いし、モンスターが邪魔をする…

シナリオが中盤まで進み、ドルマゲスを追跡するも行く手を阻まれます。
荒野の真ん中にポツンと存在する、かつての船の様な造形物。これを使えないものか?と地図を見ればトロデーン城のそばである事が判りました。トロデーン城は最初にドルマゲスに襲われた場所です。
封印された杖
トロデの話では杖が持つ危険な力を封印して保管してあったそうですが、ドルマゲスはあっさりと奪取してしまいました。途端に溢れる杖の力がトロデーン城をツタで覆い、城で働く人々を生きたまま植物に変えていきました。現場に居合わせたトロデ王とミーティア姫はたまたま結界の中に居たため、姿を魔物と白馬に変えてしまう程度で済んだようです。あと、主人公は衝撃で倒れてはいたものの、全く無事でした(主人公だけ何も影響を受けなかった)。
動けるのはこの3人(1人と1匹と1頭)だけ。
トロデーン城復活の為にも、杖を持ったドルマゲスを追うしかありません。

さて、トロデーン城に辿り着くと、資料がありそうな書庫へと進みます。
そこで見つけた『古代の船の事』が書かれた書物には、残念ながら復活させるための有益な情報が書かれていませんでした。途方に暮れていると、窓から注す月明かり。書庫の入り口を張り巡らせたツタの陰が長く伸びてきて…柱に窓の様な影が出来上がります。
『月影の扉』と呼ばれる一生に一度出会えるかどうかという扉が現れました。
扉を開いて中に入っていくと、長髪の青年がたたずんでいます。
イシュマウリ
イシュウマリと名のる彼は”月の世界の住人”であり、『月影の扉』を開いた者の願いを叶えてくれるそうな。ただ、イシュウマリが叶えられるのは、”その場所が記憶している事を呼び覚ます”という事。

古代の船がある荒野は、かつて海だったという事から海の記憶を呼び覚ますと…
船
ふわりと浮かび上がる船…めでたくゲットですヽ(´ー`)ノ
早速、海に浮かぶ小島へ訪れ、メダル王に会いました。

そして、未踏の大陸へと上陸し”キラーパンサーの父”と呼ばれるラパンに会うと、クエストの依頼を受けます。
バウムレン
バウムレンというキラーパンサーの”迷える魂”を導いてやると、ラパンから会員証を貰いました。『バウムレンの鈴』と名づけたその証はフィールドでキラーパンサーを呼び出し、背中に搭乗してフィールドを素早く駆けまわる事ができるようになります。
バウムレンの鈴を鳴らすと、駆け寄ってくるキラーパンサーが可愛らしい♪

大陸の最初の町ベルガラックには
いにしえの賢者
取り壊そうとすれば変死してしまうという『いにしえの賢者の像』が…
なんでも、ドルマゲスが各地を訪れ命を奪ってきた人物達は、いにしえの賢者の末裔であるらしい。という事が判ってきました。

現在、ドルマゲスが身を隠している場所は闇の遺跡と呼ばれる”闇の力”で守られている建物です。闇を振り払うためには”鏡”が必要であるということ。キラーパンサーに乗り”鏡”のあるサザンビーク城へと向かうのでした。まる。

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