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少し光明が…(*´ -`)

マンソンサイクルエンジンに比べて遥かに普及しているスターリングエンジンの模型の事例、研究論文は多数ありますね~。そんな文献を模索中( ゚д゚)ハッ!としたのは、加熱側、冷却側のピストンの行程容積の差(どれだけの長さを往復しているかの差)でした。
修正箇所
現時点で両方のピストンは同じ20mmの距離を往復するようにしてあります。
これは間違いではないのですが、気密の取れていない現行マシンでは有り得ない、つまり理想的な数値です。低温度差で動作するモデルでは冷却側のピストンは25%~50%しか動かさない(動かない)そうですし、高温度差モデルでも教材として扱っている実例では50%~70%の距離しか往復させていません。
エアー漏れによるパワーロスも考慮すると、1:1では冷却側のピストンは遊んでいるばかりで力を発揮しないのではないか?と、うすぼんやりと見えてきた気がします。

あと、無駄な空間を極力減らさなければ十分な圧力が得られないようですし、フライホイールをもっともっと軽量化しないとしんどそうです。加熱側ピストンの気密加工もしなくちゃいけないし、まだまだですな~
(● ̄  ̄●)ボォ-… 簡単に考えすぎてたかも…

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きょうばにらがク

きょうばにらがクララが模型っぽい加工された。

>ばにらくん
クララちゃんに模型にされたの?
…≧(´▽`)≦アハハハ
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