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ラミナーフローエンジン

日々マンソンサイクルエンジンの実験をしています…
良い感触を得るまでに来ているのですが、どこかが根本的に間違っている?!
動かない
相変わらず回転し続けるまでのパワーが得られません… orz
それでも、手でフライホイールを回した時の回転数が、加熱時と非加熱時では明らかに違います。

あれこれ資料を探しているとYoutubeにマンソンサイクルエンジンの動画を見つけました。
【マンソンサイクルエンジン】 ←クリックしてご覧下さい。
2台のマンソンサイクルエンジンが動いています。(右はスターリングエンジンかも?)
特許申請された時の図面には間違いが無かった事が判ります。つまり理論的に正しくて、図面も設計ミスではなかったという事が明らかになりました。では、自分の製作しているものとどこが違うのだろう…有り合わせの材料を使用しているがゆえ、どこかに欠陥があるのか……( ̄。 ̄;)ブツブツ

それはさておき、関連動画に衝撃的な物も見つけてしまいました。
スターリングエンジンの基礎理論である【過熱⇒膨張⇒冷却⇒減圧】のサイクルを踏襲しつつ、実にシンプルな構造なのです。その名はラミナーフローエンジン
ラミナーフローエンジン理論
こんなに簡単な構造です。しかも動いてます。↓
【ラミナーフローエンジン】 ←同じくクリックしてご覧下さい。
これにはしばし目を奪われました。なんで?どうして?と最初は思いましたが、ホットエアーエンジンを手掛けてきた自分にはその理屈も見えやすくなっていました。
【過熱⇒膨張⇒冷却⇒減圧】実に単純で判りやすい。しかしラミナーフローという聞きなれない言葉に鍵が隠されているようです。ラミナーフローつまり層流、綺麗な流体の流れの事を指しています。ピストン側のシリンダーから、加熱するシリンダーに空気が移動する時、細い管を通ってスーッと吹き込まれる感じになるのです。
これが意味するのは『吹き冷ましてやる』という事です。んー奥が深い。

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