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eco(59)容積アップ

まずは割れたガラス管の写真w
割れたガラス管人
ヒビが、どこかで見たような『人が躍動(幅跳び?)している』ように見えます。
芸術的ですな~(´▽`*)アハハ

さて、ピストンヘッドを大きなものへと加工している今日この頃です。
ボアアップ
元がパイプ状なので、蓋をどうするかが悩み所。まぁしかし、ありあわせの材料でよく作ってきたもんだ… 太い丸棒から削り出して一体型にした方が精度は良いし仕上がりも綺麗でしょうが、パーツを分離した構成でないと調整が出来なくなるし、工業製品でもそうなっているのが殆どでしょう。うん、現実的な面から考えても間違ってはいないようです。問題は個人レベルで気密を保ちつつの接合方法をどうするかにあるわけで…なかなか難問です。そこらにある製品を分解して参考にするのも手ですね。

あと、マンソン氏が描いた模型の設計図から新たに発見した事がありまして…それはアスベストをピストンヘッド後部に挟んでいるという事。図面を見れば書いてある事が全てなのですが、実際に形になり実験するようになってから初めて判ったという重要な事が沢山あるのです。その中のまた重要な部分でこれは図面からは想像できませんでした。
『直接加熱しないピストンも次第に熱くなります。でもそれではエンジンの効率が落ちてしまうので、アスベスト(石綿)を挟む事によって熱の伝道をストップし、冷気を吸入するパイプ部分及びピストン後方のシリンダー内が加熱しにくくなるように遮断しているのだ!』という事。
加熱部分と冷却部分を明確にしておかないと、ホットエアエンジンは機能しません。これって本質的な問題。そういった部分で考え尽くされた構造であることに感心するばかりです。深い…実に奥深い。でも、具体的にどうやって熱遮断すればいいだろうか…
(´-`) ンー…(またまたパズルの始まりw)

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