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eco(56) んー(´ω`) …

2号機に比べると遥かに動作が軽くなった自作マンソンサイクルエンジン。
ピストン新調
・コンロッドを長くしてはずみ車を回転させやすくした。
・ピストンを削り出して気密性を高めた。
・木製だったピストン本体をアルミパイプにして、往復運動が軽くなった。

でも…加熱しても動いてくれません。
その上アルコールランプの芯が無くなりかけて炎が赤いです… orz

システムの感触はほんとに良くなりました。
ピストン後部を手で前後させるとはずみ車がくるくる回ってくれるのです。
あえて感じる事は、はずみ車が軽すぎるということ。自重による回転運動がすぐに止まるからです。抵抗がそんなに大きい訳でもないので、やはり軽すぎるんだろうな~と。何か重くするいいアイデアはないかな~。(´ω`) ンー…いっそ鋳造して作ってみようか…鉛とかハンダならすぐ溶けるし、オモリとしては最適。紙を巻いてみるのもいいかな~悶々…

(*゜ω゜)ンッ?バルサ材を丸く切って穴をあけて、そこに釣り用のオモリを埋め込んでいけば簡単に工作できそうだ。それいいな~♪ そう考えると粘土でもいいじゃんって事になるし、小石を混ぜたセメントでも行けるな~。うんうん。でも理想を言えば真鍮かステンレスで綺麗なフライホイール(はずみ車)を作りたいものだ~(=゜ω゜)ボー…

あと、マンソンサイクルエンジンの資料を翻訳してみると、ピストンの直径と給排気のパイプの直径の比率が書かれているようです。はずみ車もかなり大きいし、今になって基本的な問題にぶち当たった感じもあります。行き当たりばったりで、なんら緻密な計算もせずに作ってきたので「多分動くだろう」という安易な予想は外れまくりです。それでも良い感触だけは間違いない(*^ー゚)b

熱に対する空気の膨張率、容積、圧力、タイミング…様々な検討事項が徐々に見えてきたような気がします。シンプルがゆえに複雑に絡み合った原理…実に…面白いw

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