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eco(55)ちょと削ってみた♪

ミニ旋盤本体は先に届いたけど、オプションのバイトセット(刃物10本)がまだ届いてないので、1本だけ付属していたバイト(刃物)でピストンの外周を削ってみました。
ちょと削ってみた♪
アルミパイプの表面がピカピカに削り出されて綺麗です♪
ピストンヘッドにはガソリンエンジンのピストンみたいに溝(本来はピストンリングがはまる部分)を入れてみました。いかにもピストンヘッドっぽくて格好良いw マンソンサイクルエンジンでは冷気がピストンヘッドの周囲をすり抜ける構造になっているので、多少空気の流れが滞留(流速の緩和?)することが予想されます。吉と出るか凶と出るか…。(いらんことしーになる可能性もありますが、こういうトライも楽しいものです)

ピストンヘッドは多少いい加減でも構わないのですが、ピストン本体はシリンダー内径ぎりぎりに削らないといけません。エア漏れすると台無しになってしまうのです。削り出し前の外径ではシリンダーに入らないのですが、削り出し後はしっかりシリンダーを通るようになりました。
…いや、実はちょっと削りすぎてカタカタとガタつく感じ… orz
試しに前回のピストン(木製)をシリンダーを入れ、口を当てて息を吹き込むとスカ~と空気が抜けます。今回削り出したピストンを入れて息を吹き込むと…(;゚д゚)おっ!空気が抜けない!!!
ヽ(´ー`)ノやたー♪
でも、不思議だ…確かに隙間があるのにエア漏れしないなんて…
ミクロの世界での物理法則なのかな???

A:真鍮シリンダー●隙間●木製ピストン  ←隙間を抜けるエアの抵抗【小】
B:真鍮シリンダー●隙間●アルミ製ピストン ←隙間を抜けるエアの抵抗【大】

Aは前回製作の木製ピストンと真鍮シリンダーに挟まれた隙間で、Bはアルミピストンと真鍮シリンダーの隙間。つまり『木と金属の隙間』と『金属と金属の隙間』では、隙間の間隔が同じでも近接した金属どうしの隙間の方がエアは通りにくい。なんて直感的に感じてしまいました。思い当たることを考えてみると、金属の表面は自由電子がコロコロ転がっています。気体分子がそんな中を通過しようとすれば、もろに抵抗を受けそうではないですか?片側が木なら自由電子の電気的特性(電界の影響)は極端に減るはずです。木に近い側ほどエアが通りやすいからです。

などと、しばし物理談義に没頭してみたり(真偽は不明ですがw)…(´ω`)ゞエヘヘ

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