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eco(47)追尾装置の改良

最初、自動追尾装置にはプーリーセットに付属していた輪ゴムをかけていました。でも輪ゴムの耐久性は知れているし(劣化が早い)、伸縮性が大きいので誤差が大きくなる予感がありました。そこで何か良い物はないかと探していたら、ありましたよ!
バンコード3mmΦ
その名も『バンコード』 必要な長さ+αでカットして、端っこと端っこを熱で溶かしてくっつけるとガッチリと輪っかが出来るのです。VHSビデオデッキやカセットデッキによく使われていて、ゴムが切れてイジェクトできなくなったりテープが回転しなくなった時の修理に使えます(もうテープデッキの時代も終わりですが…)

早速、プーリーにコードを巻いて長さを測り、ベルトを製作しました。
ヘリオスタット改03 ⇒ バンコードに換装
直径が2.5mmのものと3.0mmのコードを購入したので、プーリーのサイズにぴったりな3mmΦの物で作って、動作試験をしました。…が、30分…1時間経ってもピクリとも動きません。んー…ちょっと短くてプーリーに無理がかかってるのか? あるいは径が太くてクロスしている部分の摩擦が大きくなっているのか(こちらの可能性が濃厚)

今度は2.5mmΦのコードで作り直して、また試験です。
バンコード2.5mmΦ
これならクロスした部分の摩擦も小さくなり、コードの張力も小さくて済みます。
PM12:30  AM7:00
結果6時間半で約90度回転していました。(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォーいい感じ♪ キッチリ回っている感触があります。果たして24時間でどれくらい誤差が出てくるか楽しみです。

【テスト結果】
テスト結果
輪ゴムで85%の速度しか出ませんでしたが、バンコードでは94.5%もの速度がでました。それでも少し遅れが出る。ベルトの摩擦やテンション(プーリーにかかった張力)で動かなくなったりすることも判ったので、後はソーラーパネルの重量による慣性モーメントの問題だけが残っているのかもしれません。ソーラーパネルと反対側にオモリをつけてバランスをとれば、また面白い結果が出るかも…

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