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eco(38)ヘリオスタット改

簡易赤道儀(天体を追尾する装置)が簡単に作れてしまう事が判ったので、早速…
時計メカ
単三電池で駆動する時計のメカを拝借です(使用していない時計を貰いました)。
文字盤からは容易に外すことができました。時針・分針・秒針は圧入されているだけです。左下の歯車はラジコン用に買っておいたもので、使えるかな?と思ったのですが、ギアを抑えるフレームを加工しなくちゃいけないし、軸間が短くなって都合が悪いのでボツです。

そこで、タミヤから発売されている『たのしい工作シリーズ』よりプーリーセットを流用することにしました。本当はギアでカッチリ回転させたかったのですが、それほど精度が必要な物でもないのでOKということに(*^ー゚)b
メインの機関部を組み立てると、こんな感じです。
ヘリオスタット改02 ヘリオスタット改01 ヘリオスタット改03
利用する時計の軸は『時針』のみ。でも、12時間で一回転してしまうので、2:1のプーリーで半回転に落としている訳です。ここで(;゚д゚)ァ…と気が付いたのは回転方向で、時計の右回りから順に追っていくと逆回転ではないですか!…ひゃー(;゚ω゚A やばいやばい。幸いギアではなくプーリーにしたことで、ベルトをクロスさせるだけで回転方向を逆にすることができます。人間の知恵って凄いな~♪と改めて思ったりw

ここからは「ソーラーパネルの台座」と「フレーム」を作るだけです。パネルの台座の回転軸は地軸と平行(中央の写真参照)にしなければいけないので、住んでいる地域の緯度を調べて緯度分だけ傾斜をつければ自動的に地軸に平行になります。理屈はこうです。
緯度と地軸の関係
東京と仙台の中間ぐらいなので36.5度として(平熱みたいw)、北向きに水平面から36.5度だけ上を向かせると、ちょうど北極星を指し示すようになります。これでほぼ地軸と平行になり、あとは地球の自転速度に合わせて、逆方向に回転させればいつでも天体を追っているような形になる訳です。

センサーで太陽を随時ガッチリ補足するのとは違って、あらかじめ太陽が通るであろう『黄道』を理論上で追いかけているだけの自動追尾ということになります。望遠鏡の赤道儀はこういう理屈になっていて、とてもシンプルです。
先が見えてきたので((o(^ω^)o))わくわくですよ♪

脳科学者の茂木さんが言われてましたが、『好きなことに熱中していると脳のリミッターが解除されてフルパワーが出る』との事。普段は数パーセントしか使われていない脳がフル活動するそうですよ。落ち込んだ時でも、好きなことを一つ一つ思い出してやっていくと元気が出てくるのはそういう理屈だったんですね…。

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どうしよう、チンプンカンプンだ・・・(;^ω^)

でも最後の言葉は実感できる。
「好きなことにではフルパワー!!」
うんうん、信植のためなら徹夜も平気な自分がいるものw
寝る間も惜しむ程のゲームが最近ないしね~

>サエさん
思わず『信植』って検索しちゃいましたよw 『信じられない植物』ですね。
そっか~管理してると大変そうだし、それでも好きなんだから頑張れるぞ♪って感じなんでしょうね。クロノトリガーまでゲームはお預けかな…(こっそり予約しちゃいましたw)

今作っている物は、太陽光発電をさらに効率良くするための装置です。完成したら判り易いかもしれませんね。失敗する可能性はもうほとんど無いと思うので、近いうちに仕上がりますよん(*^ー゚)b
【トレーニング動画】
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