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無知の知

全てを知っている人なんて居ないけども
どの程度知られているのかを把握している人は居るでしょう。
科学的考察、検証を踏まえつつも『おそらく…』と推論されるのが最先端の知識で、それも確証となるまでは複数の見解が存在したりしますから『知られていない状態』と同等かもしれません。
そんな事を言ってたら、いつまで経っても『全てを知っている人』は出現しませんよね。

「自然界の中である法則を見つけた」。数十年~数百年後にはそれが「部分的に(狭義の意味で)正しい」と認識し直される。さらに包括した新法則を導き出しても、数十年~数百年後には……などと一見訂正ばかりされているように思えそうですが、実は少しずつ『理解の精度が向上している』のです。

『そもそも理解するって何だ?』…
これは僕の考えなのですが、『脳内でなるべく正確に再現する事(シミュレーション)』だと思っています。

・例えば、公園で小さな女の子が泣いている。・゚・(ノд`)・゚・。とします。
どうして泣いてるの?思いはグルグル駆け巡ります。でも、どれもこれも不確かな空想。聞いてみても「ううん」と首を振るだけで教えてはくれません。現実の答えは一つしか無いはず…ふと足元に転がっているアイスクリーム!はは~ん。と、ここで納得してしまっても構いません。(でも、本当はアイスクリームを落としたのが悲しかったのではなく、散歩で通りかかった人が連れている大型犬に吠えられ、驚いてしまったのが原因でした)。声をかけた気の優しいお兄さんは、かわりのアイスクリームを買ってきて女の子に与え、満足げに帰っていきました。

例題は良くありませんがw こんな事があったとして、果たしてお兄さんはどれだけ女の子の気持ちを理解していたか?ということなのです。現実から見れば正確なシミュレートとは言えませんよね。決してお兄さんを批判したい訳ではありません。愛情に満ち溢れてて結果としては良い事(?)ですからw

それから数日後、同じようなシチュエーションに出くわしたお兄さんは犬に吠えられてドキッとしました。女の子は犬を指差しています。「あぁ!そうだったのか…」これが理解の精度が向上した瞬間です。脳内のシミュレートはほぼ正確になった事でしょう。

…さて、いったい何が主張したかったのか忘れかけてますが…(´-`) ンー…
あ、そそ。最近知らないことばかりに出会うので、興味の対象があっちへ行ったりこっちへ来たりしているという、そんな事を話したかったのでした。まる。

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