スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

eco(30)小さなスターリン♪

F1GPを観戦しながら組み立てました。『スターリングエンジン(書籍版)』
スターリングエンジンmini
でも… 手のひらに乗せてみても回らない… orz
ディスクを回転させると、振動が発生してスムーズに回らないのです。
ブーン(((((((((=゚゚ω゚゚)))))))))ブーン … 停止 …
「回転軸のシャフトが曲がっているか、しっかり保持されていないのだろう」という事と、「あちこちの摩擦が邪魔している」という事の両方が考えられます。部品の一つ一つが精密機械のようにキッチリ作られた物ではないので、アナログ的な微調整が必要です。そうなると設計者の意図を汲みつつ点検していかなければ思うような動作は得られません。組み立ててからスターリングエンジンの原理を理解しようと思っていたのですが、また組み直してみる必要がありそうです(本書にチェック項目が多数あります…)。
が…あれこれ弄っているうちに「ドライヤーで加熱してみよう」と思い立ち、LOWモードで熱を加えて、はずみ車(ディスク)を軽く回すと…

…やっとこさ回り続けました!!ヽ(´ー`)ノ♪
ドライヤーを切っても、底面のアルミ板に蓄えられた熱がしばらくディスクを回転させ続けています。

(´ω`) ンー… とりあえず… なんとかかんとか動いたっ。
でも、これじゃ発電モーターを回す勢いではないし、添付の本に書かれているような車の動力に改造したりなんて無理です。やはりキッチリとしたシステムを作らないと実用化までは遠いかもしれませんね(←丁寧に組み直す気力無し≧(´▽`)≦アハハハ)。

さて、今朝は曇天でしたが、ソーラーパネルの入れ替えをやってみました。
ソーラーパネル交替
SANYOソーラー発電パネル ⇔ 実験用ソーラーパネル5枚組

交換前は発電ランプは点かず(日照不足)、冷却ファンだけが動いていましたが、
交換後は冷却ファンの勢いが弱くなり、発電ランプが点滅し始めました。
つまり、明らかに実験用ソーラーパネル×5の方がパワフルという事が実証されました。
(=゚ω゚)ボー… これからは この組み合わせで発電していこうかな…

SANYOのソーラーパネル(5.3V)と実験用ソーラーパネル(7.5V)を直列につないだとしたら、合計12.8Vになります。そのまま充電器に接続したら故障してしまうでしょう。
仮に並列に繋ぐと…(´-`) ンー… 『電池を並列に接続すると長持ちするだけ(小学校理科)』という記憶しか甦ってきません。でも調べてみると『2本の電池で内部抵抗を分ける為、結果として抵抗が減る計算になり、直列1本の電池の時よりも明るく豆球が輝く』という事実があることが判りました。
(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!です。 つまり…つまり…(←理解が追いついてこないwww)
ちょっと考えさせてくださいw

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【トレーニング動画】
ニコッとタウン
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
プロフィール

らんなー

Author:らんなー
You can do it~♪
(song by Billy.B)

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。