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絶句

【ニュースより】
菅直人首相は2日、福島県の内堀雅雄副知事と首相官邸で会談し、文部科学省が定めた
「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」の校庭利用基準の見直しを拒否した

内堀氏は「政府関係者でいろんな考え方があり、県民は非常に不安に思っている」と訴えたが、
首相は「国としての考え方がある。きちっと県民や国民に伝える努力をしなければならない」と述べ、
現行基準への理解を求めた。


国民の生命を守る意志が最初になければ、もう国ではありません。
なので”国としての考え”なんてのも存在しません。
校庭の土を削って福島原発敷地内に返せば良いではないですか!
何故、日本の将来を担う子供達を危険に曝し続けるのか…

単に危険性の認識が甘いだけなのでしょうか?


【アメリカ各地で検出された放射性物質】

【原発・核燃料施設労働者の労災申請・認定状況】

【ロシアの平均寿命の推移】


こちらは東日本大震災の6日前に出版された書籍のインタビューです。
【チェルノブイリ・百万人の犠牲者】

チェルノブイリ原発事故後、25年経って犠牲者は98万5千人に及び、
今尚、犠牲者は増加し続けているという内容です。
インタビュー映像の内容はビデオの下の方にテキストで全て記載されていますので、
読むだけでかなりの内容が把握できます。

IAEAやWHOの発表(死者4000人)は、意図的な情報操作があるため参考にはなりません。
そして想像以上に放射能の影響は恐ろしいのだと感じています。

花粉や黄砂に付着した放射性物質は花粉用マスクで、ある程度遮断できるけれども、
単独で浮遊している放射性物質は簡単に網目を通過してしまうという事。
あまり遠くに飛ばないと思っていたプルトニウムやウランがアメリカの各地で確認されたという事。
10ヶ月で40mSvを被曝した原発作業員が亡くなられているという事。

日本人の体質はブラジルのカラバリ周辺に住む人よりは放射線に弱いし、
放射線従事者よりも当然一般人は放射線に弱く、大人より子供は放射線に弱い。


(子供達の生命を危険に曝した上での)国としての考え方』とは一体何なのだ?!
【トレーニング動画】
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