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宏観異常現象

大きな地震の前触れ』としての様々な現象を宏観異常現象と呼びます。

なんだか眉唾っぽいイメージがありますが、
オカルトチックなものから、動物の反応、自然現象と広範囲な呼称だそうです。
「ナマズが暴れる」とか「地震雲を見た」「大気中のイオン濃度が極端に上がった」
などなど…

で、ふと思い出したのが、
【2011年3月4日のニュース】
茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、約50頭のイルカが打ち上げられていた。
Σ(;゚д゚)ァ… そうだった!!!

当時は
このあたりの沖合を回遊する春先に見られる現象
集団で泳いでいるので、餌を追い掛けて浅瀬に迷い込んだのでは

そうそう、そういう見解がなされていて、生存していた20頭を海に返す作業を
微笑ましく見つめていたものです。

今、思い返してみると、
50頭もの賢いイルカが、皆同じ様に海岸に打ちあがってしまうなんて
仮にイワシやサンマを集団で狩っていたとしても、合点がいきませんよね。
「おいおい、こっちじゃないだろ?」
「うん、こっちじゃないと思ってた…」


地磁気の狂いとか局所的な強い電磁波が原因で、イルカ本来のレーダーに
支障をきたして…みんなのコンパスがいつもとは違う、同じ方向に向けられて
しまったのかもしれない…?
あるいは静電気みたいに、もわっとする感覚が嫌で、それを避けているうちに…

…などと想像してしまいます。


他に前例はないか?と調べると、
ついこの間の【ニュージーランド地震】
2011年2月21日にスチュワート島でクジラ107頭が浜辺に打ち上げられていた。
そして翌2/22日にクライストチャーチ地震発生 Σ( ̄Д ̄;)


ふむ… イルカやクジラにとって、地震発生前の大きなエネルギーは
生活に都合が悪いのかもしれませんね…
その上、餌の捕食の事を考えるとますます都合が悪いでしょう…。・゚・(ノд`)・゚・。
【トレーニング動画】
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