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4/6~8の放射能拡散予想

地上から10kmまでの高さを対流圏と言って、激しく大気が移動します。
大きな高気圧の接近で、日本上空の大気が芳しくない動きになっています。

【放射性物質の飛散シミュレーション】ノルウェー(NILU)
↑ロードに時間がかかります(※現在アクセス集中でロードできませんでした)
【ドイツの気象庁によるシミュレート(WDW)】


4月6日AM9:00 ヨウ素131のみ
4月6日AM9:00

4月7日AM6:00 ヨウ素131のみ
4月7日AM6:00

4月8日AM0:00 ヨウ素131のみ
4月8日AM0:00

(日本の気象庁でもシミュレートするべきだと思いますが…)

慌てて地元のモニタリングポストを検索しましたよ(;´Д`)
まさか、こっちの方まで放射能雲が流れてくるとは思ってなかったし…

【4/4 PM2:00 地元原発周辺 0.043μSv/h】現在は通常値です。
1年間浴び続けて0.415mSv  2倍して 0.83mSv < 1mSv

雨が降らない事をただ祈るのみ…ヽ(;´Д`)ノ



被曝量は積算していくものなので、

総被曝量=[自然被曝量+原発からの放射線被曝量]+飲食物や呼吸による内部被曝量

モニタリングポストの数値は「自然被曝+原発の放射線」の1時間あたりの数値なので
時間を掛け算して量を算出します。

問題は予測不能な食事や呼吸による吸収分の内部被曝量

チェルノブイリ事故での調査結果を参考にすると、内部被曝量は外部被曝量と
同程度あったそうです(風下の被爆者)。
なので、少なくともモニタリングポストの数値の2倍と想定するのが妥当なようです。
(武田教授によると発表された数値×4倍だそうです(;´Д`))
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