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温暖化⇔寒冷化 の原因

温暖化・寒冷化が周期的に訪れる事が判り、
現在は温暖化の時期である事も判りました。

氷床コアサンプル

じゃあ、何故周期的なのか?…
定期的に繰り返す物には回転運動が絡んでいる事が殆どです。

地球は自転しつつ太陽の周囲を公転して、
さらに太陽系ごと銀河を回っています。もう回転だらけです。

ただ、コンパスで描いたような、幾何学的にキッチリした正円軌道ではないし、
地軸だって傾いたまま回転しています。
また、北半球は南半球より大陸の比率が多い(?)等、ズレの要素が盛り沢山。

ここに、ミランコビッチ・サイクルという周期が生まれているそうです。
ポイントは3点あり、まず

(1)地軸の傾き
ミランコビッチ・サイクル0
4万1千年の周期で 22.1°~24.5°の地軸の傾き変化があるそうです。

(2)自転軸の歳差運動
ミランコビッチ・サイクル1
2万5800年周期で、回転軸そのものがコマの首振り運動のようにフラフラ回っています。

(3)公転軌道の離心率
ミランコビッチ・サイクル2
太陽に対して、ガッチリ固定された公転軌道がある訳ではなく、
少しずつ軌道自体がずれていくそうです。
極端な例は彗星の軌道をイメージすると良いかもしれません。
この軌道のズレの周期は9.5万年 12.5万年 40万年と3種類あるそうです。

これらの3つの周期が複合されて、ミランコビッチ周期が生まれるという事。
ぐるぐる回りすぎて何が何だかイメージできないと思いますが、
地球への大きな変化として
日射量が大きくなる時期、小さくなる時期が周期的に生まれてくるという事になるようです。

日射量の大きな変化は地上に多大な影響をもたらしそうだと、なんとなく想像ができます。
ただ…キッチリとした関連性は自分にはまとめられません。

・海洋には大気中の60倍もの二酸化炭素が含まれているらしい。
・温暖化状態では海面は上昇し、大気中の二酸化炭素量も増加する。
・日射量によって微生物や植物の働きも大きく変化しそうだ。
・寒冷化状態では海面が低くなり、大気中の二酸化炭素量は減少している。
・北半球、南半球の大陸:海洋の比率が異なることから、影響が偏ってくる
・人間が排出している二酸化炭素量を空中+海中の二酸化炭素量と比べると…
・公転軌道の離心率が変化する周期の9万年、12.5万年が温暖化⇔寒冷化の10万年周期に近いけども…


(´ω`) ンー……  (ρw-).。o○
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