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近頃のマウス

マウスとの衝撃的な出会いは1990年代後半に発売された、
”Microsoftのインテリマウス”でした。
初代インテリマウス
何が衝撃的だったかと言うと、手にしっくり馴染む『なす型』の形状です。
他の尻つぼみ型のマウスは手の平のフトコロが遊びすぎて、親指と薬指だけでマウス本体をつまんでいるような感じで違和感がありましたが、この”ナス型マウス”は手のひらにピッタリ(ノ゜⊿゜)ノなのです。
おぉ~良い~♪(*´ -`)

ただ、当時のマウスはゴム製のボールが当たり前で、どうしても埃を巻き込んでしまい、それが原因で不調になる事が多かったのです。ボールとマウスパッドの素材の相性によって摩擦係数が極端に異なり、あれこれマウスパッドを試した事があります。ベストマッチなんて希でしたねぇ…

そこへ『光学式マウス』の登場! もうボールのしがらみは無くなりました。ヽ(´ー`)ノ
マウス革命第二段です。
”ナス型形状”もそのまま引き継いでいたので、さらに惚れ込んでしまいましたよ。
あれから、んー十年? 光学式インテリマウスを愛用していました。
もう白いボディが変色して、撮影するのもはばかられる有様(;´Д`)

ふと、お友達の『マウスの右ボタンが動かない』という記事に触発されて、最近のマウスを調べてみると、通常タイプの光学マウスが激安で揃っているではないですか…しかし「左ボタンがワンクリックしてもダブルクリックになる」とか「ホイールの回転クリックが気に入らない」とか「日本人の手には大きすぎる」等など… 完璧なマウスは存在しないんじゃないか?と思えてきました。

(´ω`) ンー…家電屋さんで物色してみるか…

あれこれ見ていると… おおっ!(ノ゜ρ゜)ノワイヤレスマウスとな!
PCから離れた場所で操作できるのは魅力だけど…
バッテリーをマウスに搭載するわけで、それって重くなるよね?
充電しなくちゃいけないし… ( ̄-  ̄ ) んー ボツ!

手にフィットする事が第一で、光学式である事はほぼ当然のようになっているし
後は頑丈で壊れ難いもの、コードが柔らかく丈夫な物…
…なかなか意中のモノが見つかりません。

そんな中、光学式は光学式でもレーザー式というのがあり、
さらには青LEDタイプのものを発見。
なんとコイツはレーザー式よりも精度が高いそうな。Σヽ(゚Д゚; )ノ おー
これは新たな魅力ですな…( ̄¬ ̄*)じゅる

【インテリマウス コンフォート4500】
コンフォート4500
ナス型ではないけれど、手にフィットする感じは損なわれていないようです。
スクロールホイールが左右に?!カチカチと倒れて、左右方向への画面スクロールもサポートしているのだそうな。閲覧ページによっては便利かも?
しかも、マウスパッドを選ばなくなっているような記述もありました。
いやいや魅力十分です。

ということで、やってきました。(ノ´∀`*)
青LED
青LEDタイプ。 3000円でお釣りがきました。
光学式インテリマウスは確か8800円もしたのにねぇ…(=゜ω゜)ボー

スクロールホイールはコクコクというクリック感が全くありませんでした。
スルスル、ヌルヌルと回転する感じです(;´Д`)意外でしたが慣れでしょうね。
その上、スクロールが回転速度に応じて加速してしまうという…
一番「遅い」設定にしても、速く感じてしまいます。(´ω`) ンー
悪くはないんだけど、どうして要らぬ事をしてしまうんでしょうねぇ…

というか、精度が高すぎるのかな?もしかして…
なんか、段々凄いマウスに思えてきましたよ?
青LEDによる精度については、今後ハッキリと実感していく事でしょう。

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