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ゲゲゲの女房

NHK連続テレビ小説。
水木しげる氏ご本人の自伝が非常に楽しいという事なのですが、
このドラマは奥さんの視点から見たご夫妻の自伝となっていて
気がつけば録画してしっかり観ております。(ノ´∀`*)

生活は苦しく、貧乏神がちょろちょろ出現するあばら家
漫画を生業とする水木氏の不遇の時代が描かれています。

最高視聴率が20%を越えたそうで、他ならぬうちの両親も放送を楽しみにしているくらいなので、面白い現象だなぁ…と思いを巡らせてしまいます。
「あんな有名漫画の作者なのに、この頃はこんなに貧乏だったのか…」
「(水木氏の)親父さんは楽しい方だったのだなぁ…」
「それにしても、奥さんはじっと耐えているよな…」
などなど、それからどうなったのか気になってしょうがないんですよね。

『貧しくても、心まで貧しくなったらいかん』と、趣味の模型作りに熱中する姿を
自分の両親はどんな思いで観ているのだろうか…(=゜ω゜)…
チャップリンも子供の頃は貧しかったけど、母の空想力たっぷりの話を聞く事で
心は全く貧しさを感じず、むしろ豊かに育ったという話があります。
成長してからの偉業は言わずもがな。

なので”親父さんの楽観的で愉快なモノの見方”は、そのまま水木氏に引き継がれている事が納得できます。EQ(心の知能指数)は子供にそのまま引き継がれるんですよね…

そんなこんなで、ご夫妻の貧しい昔の生活を、全国の暖かい目が見守っているというのが現状なのかもしれませんね。今回は少し光明が差してきたという展開だったので、今後も楽しみなのです(≧∇≦)b


【W杯】ポルトガル×北朝鮮戦 7-0 面白かった~♪≧(´▽`)≦アハハ

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