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静かにな~れ♪

スピーカーに踏ませれば、振動を吸収して音質が良くなるという、
インシュレーター”が届きました。
インシュレーター
オーディオに使う訳じゃないので、安価なモノをチョイス。
果たしてPCの振動に効果はあるのか?…

(´ω`) ンー… 耳で聞いても判りませんな…。
マイクで録音して、波形グラフで比較するしか違いが見えないようです。
まぁ、体感でノイズが小さくなれば良いのだから、そういった意味では効果が薄い?
一番効果がありそうな”鉛箔テープ”は月末まで入荷しないそうな…

騒音を減らすには防音(跳ね返す)と吸音が必要なのだとか。
つまりシャットアウトして、その上跳ね返らないように吸収するという事。

ケース内部での駆動音はそれでOKだけども、ファンが風を切る音、空気が流れる音は
”物理的に密閉してしまう”なんて無理です。吸気口、排気口、空気の流れが必要だからです。
シャットアウトはできないけれども、吸収するという面ではまだ工夫の余地があります。

そこでフクロウの羽音が聞こえないという事実。
風切り羽根のギザギザが、具体的にどう機能しているのか…
具体的に飛行機の翼や、新幹線のパンタグラフ、IBMのThinkpadの一部の機種の空冷ファンに応用されているという事で調べてみるも、いまいちピンとこない。じゃあ『音の本質』ってなんだろう?と考えてくると、”空気分子に周期的に振動を与えるモノが発生源で、聴覚が空気の振動をキャッチする”という事に辿り着きます。

”振動”は自然界に溢れ過ぎているくらいですよね…(=゜ω゜)ボー…

しかし、今問題としているのは『風を切る事で発生する周期的な振動』ということで、
ようやく前の記事のホイッスルに辿り着いた訳です。
じゃあ笛のどこで振動が発生するのか?…
それは二つに分かれる空気の流れと共鳴箱(ケース)にヒントがありました。
※ここでは、謎解きはしません。気が向けばそのうち…

(´ω`) ンー…とりあえず出来る事から。
ハンドニブラー
薄手の鉄板をガリガリ削り取る工具を見つけました。
ハンドニブラーというものだそうです。これを使って…

吸気口改造
ファンの翼面が隠れているのは良くないので(無駄な渦を発生するため)、丸く削り取ってしまいました。切り口にはアルミテープを貼って保護しておきます。(触ると怪我をするので…w)

排気口もついでに…(改造後の写真撮り忘れ)
排気口改造
切り屑が残るとショートの危険があるので、十二分に養生してから加工しました。

これだけで、マザーボードとHDの温度が1~2℃ほど下がりました。
『気流が良くなっている』事の現われでしょう。
風量が増え、風速が落ちているはずです。騒音の減少には正しい方向のはず…

そして、吸気ダクト内に隙間テープを”気流に逆らう方向”でペタペタ貼りました。

さて…騒音は減少したのだろうか?… (=゜ω゜)ボー………
(※以前の騒音が思い出せないという困った状況…w)
でも、「気になる」というレベルを脱出できていないので、目標はまだ先のようです。


カメルーン戦、勝利おめでと~♪(*⌒ー⌒)o∠★:゜*PAN! ひやひやしたけども…w

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