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PC引越し計画

現在のPC内部はこんなです。
現在のPC
グラフィックボードの発熱対策(空気の流れを考慮)を施したのも束の間。
欲をかいて、メモリを1GBから4GBへ増設してしまおうと企みました。Ψ(`∀´)Ψ

マザーボード(メイン基板)の規格に合ったメモリを物色していると、
現在のメモリよりも少し早い動作クロックの物が載せられる事が判り、そちらをチョイス。

しか~し!メモリの動作クロックが上がれば、それだけウエイトが無くなります。
これが意味するのは、CPUの同一時間内での作業が以前より濃厚になるという事…

必然的にCPUの動作温度が上昇します! ( ̄Д ̄;)あ…
想定外でした… orz 今度はCPUの温度が…

(´ω`) ンー…と、あれこれ策を練っていると、目に飛び込んできたのが
CWCH50-1
Σ(´д`ノ)ノ おおっ! 自作PCユーザーが憧れる水冷式CPUクーラー!
ではないですか… ないですか!

車のエンジンを冷やす”ラジエータと冷却水”の方式でCPUを冷やしてしまおうというもの。
ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ… もう理性はどこへやら…
しかし、12cmケースファンよりも大きなラジエータが、ケース内に収まるのか?

調べました。ギリギリなんとか入りそうです。( ´ー`)ふぅ~3

ただ、問題は”ラジエータを冷やす為のファンが送る風の方向”にありました。
そりゃあ”冷やす”のだからなるべく冷たい風をラジエータに当てたい。
となると、外気を吸引するのがベストです。

え?( ̄ェ ̄;)…

今まではケース内部の熱を逃がす為に、背面ファンは当然ケース外への排気方向。
それが、全く逆の吸気に変更しなくてはいけない…

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! 訳判らんっ!!

なので、ケース内の空気の流れを視覚化してみると…
空気の流れ
写真左手のケースファンBの流れが逆になる事を考えると…
ケース内にはムンムンがこもりそうではないですか。
電源ファンの許容量にも限度があります。

…もはや、皿まで食うしかない…Ψ(`∀´)Ψ

ケース
安価なお皿を見つけました。
持ち上げるとギシギシ軋みそうな、シンプルでチープなケース。それでも、
・ラジエータ機能が活かせる!(空気の流れ問題)
・キャプチャーボードを余裕の位置に設置できる。(グラフィックボードの空冷問題)
・前面からの吸気量が増大する。(ケース内の空気の流れ問題)

等々シンプルが故に、いっぺんに解決してしまう利点の多いこと!(ノ´∀`*)
既にエアフロー(空気の流れ)は見えていますw
そのための小細工(工夫)なども考案済み。

ということでPCの引越しを決めましたとさ。まる。

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