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PC温度実験

空冷対策を施してから、ようやく異常温度を見ることがなくなりました(;´Д`)~3
購入時は、その性能なりの十分な冷却性能だったはずですが、やれ3DCGだ、マルチモニターだと性能アップを図り、そこそこ高性能なグラフィックボードを導入したがために、予想外のオーバーヒートをしてしまった訳です。

普段人間の目には見えない温度、空気の流れ
デジタルなPCの中でも、アナログな物理現象が大きな鍵を握っていた事に気付くと
そこには存在しないと思っていた人間臭さを感じて、思わずにんまりしてしまいます。

さて、PCでの作業による各部の温度上昇を知りたくなりました。
なるべく単純に作業内容を絞って(アプリケーション毎)、記録を採ってみました。
PC温度比較グラフ
(クリックで拡大します)

(0)起動時の温度 (1)1時間後の温度 (2)3DCGソフト起動中の温度
(3)動画再生時の温度 (4)マルチモニターにした時の温度

(2)+(4)の温度 (2)+(3)+(4)の温度
・全てアプリを閉じ1時間クールダウンした時の温度

おおよそ
アイドリング動画再生マルチモニター3DCGソフト複合作業
という順に高温化していきますが、負荷があるレベルに達すると”空冷ファンが高速回転”を始めて、アイドリング時より低温になる部分も出てきました。勿論、騒音が大きくなります。
ファンの回転数がコントロールされているのはCPUだけ?かもしれません。マルチモニター+3DCGで作業をしたとき、それが顕著に現れてCPU温度がガクンと下がっています。さらに動画再生を加えると、空冷システムの限界と発熱の平衡状態が保たれてストップしているようです。

およそ1時間ずつ同じ状態を保って様子を見ているので、これ以上高温になり続けるという危険性は回避されていると結論して良いでしょう。これでマルチモニターでの作業も可能となりましたヽ(´ー`)ノ ほんと快適なのですよ。マルチモニターって。

で、人間ってどこまでも欲深いもので…
さらなる効率の良い空冷化・静音化を工夫したくなってしまいます。
(こう言っている時点で既にアイデアが…w) ((o( ̄ー ̄)o))

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