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高熱の原因

昨日は暑かったですね~(;´Д`)ゞ
気温が高くなると気になるのは、ここ数日の
謎の高熱を発していたグラフィックボードのGPU

マルチモニターの負荷を避けるようにしたのに、3Dソフトと使うと70℃近くまで上がります。根本的にどこかがヤバイらしい(;一一) ということが判りました。

PCケースの蓋を開いて見直してみれば…
PCI拡張スロット周り

( ゚д゚)ハッ! 明らかに「これはいかんだろ!」というレイアウトではないですか!
グラフィックボードの空冷ファンを、二つ下のスロットに挿してあるビデオキャプチャーボードが塞いでいるのです。まさか、こんな事に気がつかないなんて… というかマザーボードの設計上、そこに挿さざるを得ない(もうそこしか挿せない)ので、何も考えずにこれでよし!と思い込んでいたのです。

空気の流れを遮れば、熱がこもるのは必至。… そうだったのか… orz

とりあえず、ビデオキャプチャーボードを外しました。
キャプチャーボード撤去
すると、みるみるGPU温度が下がっていきます。( ´ω`)~3 やっぱりかぁ

でも、これじゃ動画を取り込む事ができなくなって、それはひじょーにツマラナイ状況でもあります。なんとか両方のボードを活かせないものかと、あれこれ調べてみると光明の差すキーワード”ライザーカード”なるものが存在しているそうな。PCIスロットを引き出して延長する為のボード・またはケーブルで、必然的にマザーボードから離れてしまう為、不安定になる可能性は大きくなるのだけど試してみる価値はありそうです。いや、もうこれしかない。

よくよく考えてみれば
グラボのファン
冷却性能の高さから選んだグラフィックボードでしたが、背面スロットを2つも潰してしまうほどの厚みがある事を一切考慮していませんでした。オマケにPCケースはミニタワーで、拡張性がそんなに高くないモデルだった事が、ここに来て足を引っ張り出したという…
(´ω`) ンー… いや、ケースが大きくなっても、マザーボード上のPCIスロットの間隔が変わるわけではないので、結局ライザーカードで延長しなければキャプチャーボードが挿せません。

結論として、大きめのケースに引越して、ライザーカードでビデオキャプチャーボードを繋ぐ。これがベストということになりそうです。
しかし、PCの規格が変わってきている事から、旧PCの大きなケースを利用しようとすると背面端子のレイアウトやフロントのインターフェイスへ移植するために、どうしても加工が必要になりそうです。なるべくケースはズタボロにしたくないのだけど…

(´ω`) ンー… (←こうやって思案している時間が、こっそりと楽しいw)

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きのうばにらが、

きのうばにらが、冷却した。

>ばにらくん
そう…。それはありがとう…(;´ω`)
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