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PC激震

少し前からPCがうるさく感じていました。
購入時は静音設計という流行のマシンだったので、数倍のパワーがあるのに静かだなぁと感心していたものです。それが数ヶ月前、カツン!とPCのケース内で何かがぶつかる音がして、ファンが一時的にカタカタ音を立て始めたのです。しばらくして何事もなかったかのように音も静まり、それっきり忘れていました…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

本格的に3DCGをやってみようかと思い立ち『SHADE11』や『MODO401』というソフトを調べているうちに「マシンパワーがまだ不足かもしれない?」と、以前購入したパワフルなグラフィックボードを動かなくなったPCから外してきて、挿してみようと掃除がてらPCを開いた訳です。
※DOS/Vマシンなのでメンテナンスは楽々
ところが既に規格が変わっていて、以前のグラフィックボードが挿せない… orz
そうか…そうだったか…
まぁそれは諦めるとしても、どうすっかな~…とPCを組みなおして起動すると
カタカタカタカタッ!!
Σ(;´Д`)あああああ、やばいよやばいよ~ 慌てて電源OFF!
蓋を開いて、手で空冷ファンを回してみても音がしない…
(´ω`) ンー… どこだ… どこが音を立てている??

CPUファンとケースファンは大丈夫そう…残るは電源ファンのみ。
再度電源を入れてみると、カタカタカタカタ!! (((( ;゚д゚)))アワワワワ
仕方ない。電源ユニットをはずしてみるかぁ… (((´・ω・`)めんどいなぁ…
※普段電源ユニットを外す事は滅多にありません。

折れた電源ファン
って!!やっぱりっ( ̄Д ̄;)ここだったか!
羽根が見事に1枚折れていました。しかし折られた羽根はどこにあるんだ?
o(・_・= ・_・)o キョロキョロ 探しても見つかりません。とりあえず羽根は置いといて…

(´ω`) ンー…どうしようかな~。
ジャンクボックスを探してもここまで大口径の空冷ファンは見つからず。
もし羽根が対称的に並んでいたら、ちょうど反対側を1枚カットしようかとも考えてみたけど、どう見ても対称にはならない7枚羽根です。諦めて同サイズのファンを買ってくるか、それとも電源ユニットを交換するか…と思案しながらケースをひっくりかえしているうちに
コトッ! …(*゜ω゜)ンッ?

羽根の表面
見つけましたよ、折れた羽根。
こびり付いた埃を掃除すると、羽根の表面はザラザラに加工してありました。
ああ!そうそう、このザラザラが空気を小さな渦にしてベアリングのように滑らかに送風するんだよな。これが静音効果の正体だったのか!なるほど~。昔の扇風機の羽根はつるつるに磨いてあったよな~(=゜ω゜)ボー…と、タダでは転ばない根性をこんなところで出しても仕方がない事を思い出し、電源ファンをどうするか思案しました。

(*゜ω゜)ンッ?このケースファン。サイズが同じでは?
そう気がつくと、ケース内での空気の流れをシミュレートしてみて、ケースファンがなくても電源ファンがあれば大丈夫!と結論。CPUの高熱はCPUファンに任せて、そこから排出された温風は電源ユニットを通過させることになるけども、多分大丈夫だろ。きっと…
そう考えると、さっさと入れ替え作業に入りますw

ファン入れ替え
完成ヽ(´ー`)ノ~♪ 音も静かに戻りました。
ケース裏に手を当てて排気を確かめると、(-ω-;)つ彡スーッ
ψ( ̄▽ ̄)ψうししし 直ったどー!!

しかし7枚のうち1枚が折れただけでも振動がもの凄くて、PCの上に置いてあった無線LANルータのアンテナ(約25cm)が、まるで地震でもきたかのように
( ( (()) ) )ブルブルブルブル って…振れ幅が左右1cmはあったかもしれません。

( ´ー`)ふぅ~…
というわけで、ネタが出来たので記事にしてみましたとさ。まる。

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アロンアルファの出番は、、、

OSがMeだった以前のマイパソの時代はしょっちゅう
不都合があって、箱の中を開けて掃除してましたが、
DELLに変えてからは、何の問題も起こらないので
掃除もしていませんよォ~

しかし、ファンが折れちゃうなんて事があるんですね。
アロンアルファで貼り直しちゃえないのか?
な~んてド素人は考えてしまいました。(謝謝)

入れ替えを思いつくなんて、やっぱりスゴイですよ。
今後も支障なく働いてくれるといいですね。

コメントありがとうございます<(_ _)>

>ちゃるさん
Windows98SEの頃はいろいろありましたよねw
もう一生XPでも良いんじゃね?って思うくらい…
(それでも再インストール回数の制限があるのが難点)
空冷の為に常に給排気しているのでPCは掃除機みたいなもので、ファンについた埃は凄い事になってます。風の通り道にあるチップにも容赦なくへばりつくし…基板上の埃は帯電してショートする危険があるので、なるべく除去しておきたいものです。

瞬間接着剤で修復もありかな?とは思うのですが、今までの経験上、貼り付ける事は考えませんでした。
高速回転する羽根は、ちょっとした傷でも騒音の元になるし、人間の目で元の位置にピッタリ戻ったような気がしても、ほんの僅かなズレや歪みが、大きくバランスを崩す原因になるんですよね。そういうレベルで元に戻せる自信は端からないし、以前より暴れてしまって他の部品を壊してしまう予感の方が遙かに大きいのです…
羽根の一枚一枚が交換できる構造なら良いけど、一体成型のプラスチック精密部品なので、”まるごと交換”しか打つ手はないなぁと直観的に考えてしまうんですよね。

夏場になると熱暴走がちょっと怖いのですが、ファンの回転数を自動的にコントロールしているらしくて、負荷が大きくなると回転数が上昇している事を感じます。起動した時はフルパワーで回転していますよね。で、起動が落ち着いた頃にまた静かに戻っていきます。
PCの性能が向上するにつれ、いろいろ対策が施されてきているんですよね…98SEの頃だと熱暴走も多かったような気がします…(=゜ω゜)ボー

ケースファンがたまたま同サイズのファンだったので、無駄な出費にならずに済みましたw でも、”余裕を持った空冷システム”から、”余裕のない空冷システム”になったことも確かなので、『要注意』のラベルを貼っておかねば…とw

DELLコンピュータの選択はなかなかの物だと思いますよ。
(*^ー゚)b

羽の折れたファン・・・おそろしや~(笑)。
かけら?が出てきてよかったですね。
それにしても、ちゃっちゃと直しちゃうのが、
さすが、らんなーさんだわ~。
表面ざらざらには、そんな意味があったんですね。
知りませんでした。

コメントありがとうございます<(_ _)>

>りゃんりゃんさん
ねぇ~何が原因でファンが折れてしまったのか…
PC内部の配線はかなり混雑しているので、ひょっとしたら配線の一部が羽根に触れたのかもしれません。あるいは、夏場に窓から入ってきた虫が、いつの間にかPC内部に侵入していて、羽根に当たってしまったとか…
(((( ;゚Д゚)))ガクガク 虫はやだな~www

ほんと、たまたま同サイズの羽根がそこにあったのでw
すぐに直す事ができました。調子の悪かったPCが直せると気持ちいいですよね♪

静音効果は、フクロウの羽根の原理ですね。
ネイチャーテックというやつです。風切り羽根にある小さな羽根達が空気の渦を小さく細かくして、まるで無音と同じ状態でフクロウを飛行させるんですから、凄いですよね~(=゜ω゜)ボー…
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