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アカデミー賞って何だ?

映画を楽しんでいるこの頃なので、少なからずアカデミー賞に耳ダンボでした。

で、受賞作品名とその内容を聞いて、(*゜ω゜)ンッ?…と思ってしまいました。
なんだ?何が起こっているのだ?… そもそもアカデミー賞ってなんなのだ?

調べました。
アカデミー賞を主催しているのは『映画芸術科学アカデミー(AMPAS)』の理事会。
AMPAS会員は6000人ほどいて、映画産業に名を馳せた著名人が揃っています。
(中にはスティーブン・スピルバーグ監督や俳優ウィル・スミスなどなど…。)

ふむふむ( ゚ω゚)… 

で、条件を満たした作品がまずリストアップされ、会員に送られて、
無記名投票されたものを集計して、各部門それぞれ5作品がノミネートされる。
最後にノミネート作品から、またAMPAS会員が無記名投票して、最終集計。


あぁ…そういうシステムの賞だったのか…引っ掛かった疑問が少し解けました。
悪く言えば”6000人の映画関係者を説得する作品が作れれば…”
そして、お国柄によって、かなり異なる結果が得られるだろうという事も。
『6千人/68憶人』が世界的に客観的かどうかなんてね… ┐( ̄ヘ ̄)┌…

今度からは『アカデミー賞受賞作品』と来たら、
”映画屋さんは高評価。ただし、あなたが感動するかは別問題ですよ?”
と理解しておいたほうが良いでしょうね。いえ騙されていた訳ではありませんよ?
いつも、自分のスタンスは『見てみないと判らない』ですから。≧(´▽`)≦アハハ

ただ、気心の知れたお友達の感想は真実味がありますよね♪

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「よくわからないけど、何となくお祭り騒ぎに乗っかってる」
っていう部分が大きいかもしれませんねー。全体的に。
今回は、日本人としては、あまりうれしくない作品の受賞もあったようですが・・・観てないので何とも言えませんが。昨年受賞の「おくりびと」は個人的にもよかったと思っています。って前にも同じようなこと書きましたね(笑)。

確かに…

>りゃんりゃんさん
マスコミが騒ぎ立てるほど『世界的なお祭り』だとは思えなくなりました。ほんと、一部地域、一部関係者だけのお祭り騒ぎだったのだと…
まぁでも、例の賞に対する疑問や批判は以前からあったようで、冷静に見ている映画ファンも少なくないようですね。「どこかおかしい。何かが間違っている」…と。

問題となっている映画『ザ・コーブ』については、発言を控えています。というのも、やはり映画が伝えようとしている意図をまだ確認できないし(日本では5月~6月頃公開になるそうな)、どちらの意見が正しかろうが、結局のところ打開策を見つけない限り単なるクレームにしかなり得ない。映画として本当に真実を描き出しているのかどうかさえ判断できません。
ドキュメンタリーとしての映画なら客観的な視点で真実をとことん追究すべきだし(NHK番組のように)、そこに個人の感情を含めてはいけないと思うんですよね。なので、この眼で観るまでは取り扱いが非常に難しい作品だと思っています。

当事者にインタビューしていたニュースを見ると、昔(数年前?)までやっていた残酷な捕獲方法は、現在では変更されているのに、昔の映像を引っ張り出してきて使用している。との事…

「地方の伝統や習慣」それを「第三者が見た時の感情」

食糧事情の苦しかった時代を生きてきた人達には当たり前の事だったと思います。でも、食糧が豊かになり、ましてや様々な保護活動が盛んな現代でもなお、強行する必要があるのかどうか…

父は「鯨の肉は美味しかった」と回顧しますが、小学生の頃に給食に出てきた鯨肉を美味しいと思ったことがないんですよね…。豚や牛なら食用に育てられているけど、鯨は天然のものであるということも引っ掛かっていました。そういった温度差が今頃になって取り沙汰されてきていると考えてもいいかもしれません。

「おくりびと」是非観てみたいのですが…観る前に物凄い気合が必要だと思っちゃうんですよね。襟を正して正座して背筋をピンと伸ばしてからでないと…って(笑

コメントありがとうございました<(_ _)>
考える良い機会を与えてくれます(*^ー゚)b
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