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『第三の男』

『第三の男』(1949年)観ました…。

エビスビールのCMで流れているチターの音色の曲
ちゃららら~ん らら~ん♪ ちゃららら~ん らら~ん♪
がオープニングで流れます。知らない人が少ないくらいでは?…

で、一言で言えばサスペンス映画(※最初に犯人が判っている推理モノ)です。
『市民ケーン』で監督・主演をこなしたオーソン・ウェルズが登場します。

で、なんと言うか…期待する感動というものが得られませんでした。
サスペンスに感動は無いだろう?と言われれば、そう割り切って観ないと。
しかし、主人公にも情が沸いてこないというのは、どうなんだろう?と…

一体何が”名作”と謳われているのかをパッケージの解説などで見れば
『光と影、映像の魔力に魅了されるシーンが随所に登場する』だそうな。
なるほど…モノクロームの映像で当時の考えられる技術で作り出された陰影が素晴らしいのだな!
しかし違和感のあるシーンが多々あって、不自然に思っていたほどなので、
その素晴らしさというものが自分には伝わらなかったようです…(´・ω・`)ショボーン

ただ、当時この映画を観た人達には、相当なインパクトがあったでしょうね。
そういう想像はできます。映像の教科書だと評されるのも判らないではありません。
実際にはありえない映像を駆使するのは現代でも同じですし。
ただ、感性の鋭い方には「嘘臭く見えて幻滅してしまう」というやりすぎ感が
見えてしまい、残念な結果になりそうです。

何か感動できるシーンが一つでもあれば、くどくど文句をいう事もないのですけどね…
そんな風に思った映画でした。まる。

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