スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温湿度・気圧計

今朝は15cm~20cmほどの積雪でした。{{(>_<)}}
体温が1度上がれば、免疫力が5~6倍になると言っていた昨夜のTV番組。
くれぐれも体を冷やさない工夫が大切なんですね…

気圧の変化で体調が変わるという直感的な事実も見過ごせません。
以前から気になっていた気温や湿度、気圧をチェックできないかと探して
お手頃な計器を見つけました。
計測器
【左が温度・湿度計 右が気圧・高度計】ともに5cm角ぐらいの掌サイズ。

「高度って、こんな機械でどうやって測るの?」と最初は謎でしたが、この計測器は気圧だけを測定しています。そこに現在地の高度をダイヤルで合わせておけば、移動した時の気圧の変化がダイレクトに高度変化として目盛を指すという相対的なものでした。なるほどね…。ということは移動中に急激な気象の変化(台風とか前線の通過)があったら、そこであてにならなくなるわけです。あくまで目安になるというだけ。

まぁ高度は興味が無かったのだけど、説明書にQ&Aがありまして…その中に
『気圧の変化は体調に影響があるの?』とストレートな質問が…≧(´▽`)≦アハハ
読んでみると「ずばり!影響します」との事。(ノ゜⊿゜)ノおお!?言い切ったな!!
めちゃ小気味良い回答に、裏づけとなる解説に興味津々ですw

なんでも人間1人当たり25トンもの大気圧を背負っているのだとか。
で、気圧が1ヘクトパスカル(hPa:旧ミリバールmb)変化すれば25kgの変化になるそうな。
台風が来れば40~50hPaの気圧低下があるので、1トン近くの荷が降りる訳です。
すると体内の組織が膨張して血圧が上がり体調が悪くなる…と。
ただ、昔から繰り返されてきた事なので神経質になる事もないだろうと添えられていました。気候の変化に素早く順応できるかどうかは個人差があるでしょうし…
物理的な数値で、気圧変化の影響を解説されていたのでよく判りました。

台風が来る→体から1tの荷が降りる→体組織が膨張して血圧が上がる→順応?

続く質問に「気圧と交通事故の関係について」がありました。
気圧の低下による体への影響は先に述べたとおりですが、それによって判断力の低下が現われ交通事故が増加する傾向が見られるそうです。
1974年のリーダーズダイジェストで交通事故死の81%は気圧降下中に起こっていると… (´ω`) ンー…全く関連性が無いとは思えませんね…
さらには、一日の中でも気圧変化があり、時間帯による危険度があるようです。
日中で言えば『お昼前後の数時間』…食後の眠気も手伝いそうですね(((( ;゚д゚)))アワワ
恐るべし気圧低下!

と、気圧計の解説書に熱中してしまいました。(´▽`*)アハハ

温度・湿度計は4000円近くもする、かなり信頼性の高い物を購入しました。
それまでの物があまりにアバウトな数値を指し示していたので役立たずでした。
ウイルスが活発になる乾燥状態を避け、快適な湿度を保ちたいとか…
いろいろ目安になってくれるでしょう。
窓を開けて換気すると、その途端に指針が動いていくのが頼もしいのです(*´ -`)
湿度って室内外でこんなに変わるんだな~(=゜ω゜)ボー… と。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【トレーニング動画】
ニコッとタウン
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
プロフィール

らんなー

Author:らんなー
You can do it~♪
(song by Billy.B)

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。