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わかりやすい解説HP

世の中、拳が震える事ばかり発覚しています。
多くの国民、将来の子供達の生命を危機に曝したことがきっかけで、
まさかの腐敗の実態が見えてきました。( ´Д`) ~3 はぁ…

こんな国沈んでしまえ!」という気持ちは、
これから先も拭える事はないのでしょうか…


さて本題。
放射能について、的確で判りやすく解説されているHPを発見しました。

【放射能について正しく学ぼう】←クリックでジャンプします。

まずは『一瞬でわかるシリーズ』をご覧下さい。
秀逸ですw ビシッと主張されていて非常に気持ちが良いです。
食品や電力その他のページも是非ご一読されてください<(_ _)>


TV報道はもう駄目だと思っていましたが、少しずつ正しい方向に向いてきた気がします。
昨日はあからさまな報道規制を見せつけられてネットで話題になりました。

今でも「国民を騙し続けられている」とでも思っているのでしょうかね… ( ´Д`) ~3

原発を止めれば幾分涼しくなる事でしょう。
物凄い勢いで海水を温めている事の影響を、電力会社や国は決して説明しません。
電力だって眠っている火力発電を稼動すれば十分足りるそうです。

ネットでの言論統制が法案に入っている事にしても、もうアホらしくてやってられませんよね。

あんな大事故を起こしても何も変えようとしない、むしろ悪化していく現状を見てガッカリです。
折角の歴史的チャンスだったのに残念です。

今からでも遅くはない、心底から思い直せ!o(`ω´*)o
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放射線問題講演会(告知)

武田邦彦教授による講演会が福島県二本松市・福島市の2箇所で開かれます。

【放射線問題講演会】

~こども達の未来を守るために~


開催日時:2011年5月16日(月)

演題:「食と放射能」

時間:15:00~17:00
場所:A.O.Z(アオウゼ)
   福島市曽根田町1番18号 MAXふくしま4階 多目的ホール

演題:「福島県の復興はきれいにすることだ」
時間:19:00~21:00
場所:ウエディングパレス かねすい
   福島県二本松市向作田18-11

【武田せんせいのブログ】 (←詳細や案内チラシのダウンロードができます)


お近くにお住まいの方は是非!先生のナマの講演会に参加してみてください。

何時間でも聞いていたいぐらいですので、質問時間が勿体無く感じるかもしれません。
楽しくて為になる、日本のお父さんです(*^ー゚)b

関東に放射能ホットスポット

福島以外に関東地方でも放射線量の高い地域が現れ始めました。

【柏、松戸、流山、三郷のホットスポット】 (←武田せんせいのブログ記事より)

ホットスポット2011/5
(クリックで拡大します)

埼玉・東京の東側に注目してください…(;´Д`)

これからこういった地域がどんどん増えてくると思います。
原発が完全に収束しない限り、徐々に濃くなっていきます。


気にしすぎる事はないけど、洒落にならないから注意を怠るな!という深刻さが現実化してきました…
もうチェルノブイリは他人事ではありません。 ⊂(_ _⊂⌒⊃.。o○


自然放射線だけで人間は手一杯なのですから!

1mSv/yの意味(2)

もっと判りやすくなるように極端な例を考えてみました。

一般道の制限速度は60km/h →年間1mSvの危険度

これが20倍に引き上げられた場合(運動エネルギーとして計算)

一般道の制限速度は268km/h →年間20mSvの危険度

ということになります。

ですが現実として政府は「校庭の土は除去しなくて良い」と告げていました。
耳を疑いましたよ(゜Д゜) ハア?!


政府が危険性を過小評価する理由は、↓こちらの記事を参照してみてください。
【ブログ・心理カウンセラーがゆく!】

ある程度判ってはいても、自分には政治的な内容を上手く文章化する事ができないので、
非常に気持ちの良い解説だと思いますw

こういった真実を見抜き表現されているブログ記事がまだ削除されていないので、
言論の自由はまだあるのかな?という変な気持ちになったりします。

もう一つ、非常に気持ちの良いブログを紹介しておきます。
【中鬼と大鬼のふたりごと】

そうそう!(゜-゜*)(。。*) って納得する事が沢山書かれていると思います。
じっくりお読み下さい。さぞやストレス解消になる事でしょう(≧∇≦)b


さて、平井憲夫氏によれば、デモや署名はなんら効果がないと話されていました。
じゃあどうすれば動いてくれるのか?ということも話されています。

【藤沢市にて(平井憲夫)】(Youtubeより)

あの『原発とはどういうものか知ってほしい』で貴重な意見を言われている平井氏のお姿です。

そして、その具体的な講演となったビデオも発見しました。
【平井憲夫1996_vol.1】(Youtubeより)
96分近くある講演ビデオです。(続きは検索してご覧下さい10本に分かれています)

既に肺に不調がありそうなご様子ですね…。・゚・(ノд`)・゚・。

1mSv/yの意味

交通事故による死亡者数はおおよそ 10万人あたりに5人】(統計より概算)

これをやむを得ない数値とみなして、”年間1mSvの被曝まで許容することにしましょう
という意味合いになっているそうです。(自然被曝は含まない)

じゃあ”やむをえない数値”とは何だ?と言いますと、
車が普及した事で交通事故が発生し始めたように、原子力産業や放射線医療が始まった事で
自然放射線以外の人工的な放射線による被爆が増えるという事への”やむなし”だそうです。


つまり自然放射線以外に年間1mSvの人工的な被曝があった場合、
10万人に5人は亡くなる可能性があるということ。

これをICRPが定める非常時の最大値20mSv/yまで引き上げると、単純に
10万人に100人は被曝の影響で亡くなる可能性があるということになります。
また子供は大人の約2倍の影響を受けやすいということで 10万人に200人 となります。


福島の校庭では3.6μSv/hが計測されました。
おおよその就学時間で年間分に換算すると2.3mSv/yに相当します。
(1日2.5時間校庭で遊び、年間250日として)
これは外部被曝のみの計算なので、チェルノブイリを参考にして2倍の4.6mSv/y
1年間就学した結果、10万人に23人が亡くなる可能性があるという計算になります。
6年間就学した場合、10万人に138人。
さらに、食品や水からも暫定規制値内のものを摂取する事になるでしょうから、
被曝量はどんどん積算されていきます。


チェルノブイリでは4年後から子供の甲状腺ガンが多発してきて10年後にピークを迎え、
大人の甲状腺ガンは徐々に増加し続けているという診察結果がありました。
甲状腺ガン手術数
ここで重要なのは人数ではなく、発症する時期と比率です。

これは甲状腺ガンのみの一部の診療データで、白血病や他の癌によるデータは含まれません。
また染色体の異常により、数代にわたって奇形が発症したり、中絶したりで亡くなられている方の数は
IAEAの発表データを二桁も越える数値になっているそうです。

先日、【チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響】
という本が出版されたそうです。
著者:ジャネット・シェルマン博士
共著:ベラルーシのアレクシー・ヤブロコフ博士、バシリー・ネステレンコ博士
   アレクシー・ネステレンコ博士


この本は公開された医学的データに基づき、事故の起きた1986年から2004年までに
98万5千人が亡くなったとしています。(IAEAは4000人と発表)
そしてその死者数はさらに増え続けているとされています。

IAEAが発表したチェルノブイリフォーラムという調査書は350の論文に基づき
英文で公開されている資料でしたが、
ヤブロコフ博士とネステレンコ博士たちは5000以上の論文そして
実際に現場にいた人達の声(医師、科学者、獣医師、保健師など)を基にしています。

(この書籍をインタビューしたビデオ及び全文は下記のリンクを参照してください)
【チェルノブイリ・百万人の犠牲者】


「チェルノブイリとは違うでしょ?」 そう信じたかったのですが、
想像していた以上に放射線の影響や事態が深刻であることが判ってきました。
事故から一ヵ月後に鼻血が出て驚いたという方が何人か居られたようです。
個人の身体の強さにも左右されますから、弱者から順に影響が出てくる可能性はあります。

でも、武田教授の「被曝は取り戻せる」という記事から、
カリウムを多く含んだ食品を摂取したり(体内のセシウムを追い出す)、
可能なら遠隔地で身体を休める配慮が大切なのだと思っています。
あと、室内の拭き掃除も!(掃除機やホウキは放射能を空中に撒き散らすので×)

政府は必要なのに教えてくれない事が沢山あります。
なので可能な限り自己防御して、健康を…生命を守りましょう。

※花粉用マスクでは放射能は防げません!
 ウイルス用マスクを使用しましょう!!!
(←花粉用マスクを買った人… orz)


【武田せんせいのブログ】

いろいろ言いたい事はありますが、いったん切り上げます。( ̄- ̄)ゞ

絶句

【ニュースより】
菅直人首相は2日、福島県の内堀雅雄副知事と首相官邸で会談し、文部科学省が定めた
「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」の校庭利用基準の見直しを拒否した

内堀氏は「政府関係者でいろんな考え方があり、県民は非常に不安に思っている」と訴えたが、
首相は「国としての考え方がある。きちっと県民や国民に伝える努力をしなければならない」と述べ、
現行基準への理解を求めた。


国民の生命を守る意志が最初になければ、もう国ではありません。
なので”国としての考え”なんてのも存在しません。
校庭の土を削って福島原発敷地内に返せば良いではないですか!
何故、日本の将来を担う子供達を危険に曝し続けるのか…

単に危険性の認識が甘いだけなのでしょうか?


【アメリカ各地で検出された放射性物質】

【原発・核燃料施設労働者の労災申請・認定状況】

【ロシアの平均寿命の推移】


こちらは東日本大震災の6日前に出版された書籍のインタビューです。
【チェルノブイリ・百万人の犠牲者】

チェルノブイリ原発事故後、25年経って犠牲者は98万5千人に及び、
今尚、犠牲者は増加し続けているという内容です。
インタビュー映像の内容はビデオの下の方にテキストで全て記載されていますので、
読むだけでかなりの内容が把握できます。

IAEAやWHOの発表(死者4000人)は、意図的な情報操作があるため参考にはなりません。
そして想像以上に放射能の影響は恐ろしいのだと感じています。

花粉や黄砂に付着した放射性物質は花粉用マスクで、ある程度遮断できるけれども、
単独で浮遊している放射性物質は簡単に網目を通過してしまうという事。
あまり遠くに飛ばないと思っていたプルトニウムやウランがアメリカの各地で確認されたという事。
10ヶ月で40mSvを被曝した原発作業員が亡くなられているという事。

日本人の体質はブラジルのカラバリ周辺に住む人よりは放射線に弱いし、
放射線従事者よりも当然一般人は放射線に弱く、大人より子供は放射線に弱い。


(子供達の生命を危険に曝した上での)国としての考え方』とは一体何なのだ?!
【トレーニング動画】
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