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武田せんせいのお話

すっかり頼りにしている武田邦彦教授の解説動画をご覧下さい。
4/15にアップロードされていますので、最新ではないかな?と思います。
質問も非常に良い点を突いてくれていると思います(聞きたくても聞けなかった事とかw)

【福島原発と海洋汚染1/5】

【福島原発と海洋汚染2/5】

【福島原発と海洋汚染3/5】

【福島原発と海洋汚染4/5】

【福島原発と海洋汚染5/5


注目すべき幾つものポイントがありますね。
沢山考えなくちゃいけないことがあって、一度にはまとめられません。
(● ̄ω ̄●;)ゞぽりぽり
でも、いろいろヒントが得られたのではないかと思います。
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原発クライシス

【原発クライシス(1)】 News23X(4/27放送分)より

地元、志賀原発の事がピックアップされていました。
原発運転差し止め判決で、全国で唯一勝訴したという…Σ(´д`ノ)ノ 知らなかった…
その時の元金沢地裁裁判長へのインタビューでした。

2006年3月24日 勝訴
原発を運転してはならない
電力会社の想定を超えた地震によって原発事故が起こり
住民が被曝する可能性がある。

可能性として
・外部電源の喪失 ・非常用電源の喪失 様々な故障が同時に(発生した場合)
多重防護が有効に機能するとは考えられない。



判決理由には福島原発の事故を予想したかのような文章が綴られていました。
地震で原発事故が起きたら被害は取り返しがつかない」という住民の訴えを重んじたそうです。

元裁判長:「危惧した事が現実(福島原発事故)になるというのは大変ショックでした。
      今回の事故が想定外かといえば決してそうではないと思うし、
      そんなに軽々しく想定外なんて言葉は使うものではないと思う


「裁判所自体は安全神話に乗っかっていたという面は、やはりある?」という問いに

元裁判長:「結果として司法はほとんどが今までの原子力行政、
      あるいは電力会社の仕事を追認してきたわけで…そこで色々な警告を発していれば、
      こういう事態(福島原発事故)はなかったかもしれない。
      最後の砦であるという自覚をより深刻に持って仕事をすることが
      これからの裁判官に求められるのではないかなと…



2009年 住民側の逆転敗訴
国の新耐震指針に適合していて問題はない

福島原発の事故後、志賀町の空気が変わったとの事。
それまで信じようとしてきたことに裏切られたような気がして…
そんな町民の意志は、先日の志賀町議員選挙で元原告団のリーダーをトップ当選させました。


元裁判長:「人間の知恵なんて知れている訳ですから、地球の事、地震について
      どれだけの事が判っているのか?まだまだ判らない事が多いわけで、
      そこは謙虚にならないといけないので、事故に備える、地震に備えるという姿勢が
      やはり電力会社に必要なのではないかと(思っています)


以上が大まかな内容でした。


【もう一つの日本初】

志賀原発がその昔、能登原発と呼ばれていたとき、原発受け入れの是非を問うため、
1972年に立地点の志賀町赤住の住民約340名による日本初の「住民投票」が実施されています。
しかし開票段階になって石川県が介入し、開票せずに投票を破棄するという結果になり、
幻の住民投票」と呼ばれることになります。

現在では巻町をはじめ、住民投票による意思決定は珍しいことではないのですが、
高度経済成長の真っ最中の1972年にこれを企画し、成功寸前に持って行った志賀町の人々には、
大きな敬意を払ってしかるべきです。
(著者の希望により転載)


↓志賀原発の建設からトラブルなどの概要はこちらに
【志賀原発】wikipedia

なお「志賀原発周辺にあるモニタリングポストの高さは全て1.8mです」と
回答を頂きました。

【志賀町周辺のモニタリングポスト】


自宅は志賀原発から20km圏内、しかも風下にあります。
いざ事故が起こってしまうと、故郷を失う事になります。
志賀町の住民ではありませんが、影響の可能性のある地域まで説明に訪れないのは
何故なんでしょうね? 憤りを感じずにはいられません。
再運転するかどうか、能登全域で住民投票をするべきだと思います。
折角の投票結果を廃棄してしまった県の態度もどうなんでしょうか?…

SPEEDIを駆使して、各原発周辺の影響範囲を期間限定で予測したマップを作成し
配布すべきだとも思います。それによって放射能によるハザードマップを作成しなければ、
本当の意味での『安全対策』とは言えないのではないでしょうか?

モニタリングポストの高さ

武田せんせいの指摘でモニタリングポストのセンサーの高さが判らない事に気がつきました。
で、県に問い合わせ中なのですが…

新宿では地表から18m、横浜では23mと随分高い事に驚きました。
移動車のセンサーでは1.3mと大人の口の高さぐらいですから有用なデータですね。
でも、子供の口の高さはほぼ地表近くと考えるべきです。

ガイガーカウンターをお持ちの方の計測では、
地表での値は1.3m付近の計測値の3倍程度になるそうです。Σ( ̄Д ̄;)
しかも、雨水や風の吹き溜まり周辺では10倍以上とかかなり濃縮しています。

小さなお子さんが居られる方は、意識してそういう場所を避けた方が良いでしょう


未だにマスメディアの情報が信じ難いのは否定できません。
後になって昔のデータの誤りを見つけて訂正するというのもどうなんでしょうね…

この期に及んで根本的に改善しようという意志が見えないので、
暗雲が立ち込めたままです。

それでも真実を見極めている国民は、想像以上に増えてきている気がします。

ちっきしょー!

鉄腕ダッシュでお馴染みの『ダッシュ村

福島県浪江町にあったため、計画避難区域に当たり、
村の動物、お手伝いしてくれていた近隣の方達、みんなが避難する事になりました。

ナレーションでは『得体の知れない大きな事故』と…
それは視聴者へ向けた精一杯の訴えかけに聞こえました。。・゚・(ノд`)・゚・。



小さな日本にでっかい穴を開けてしまって…



線量限度の被ばくで発がん(国際調査で結論)
【ワシントン共同通信】2005/06/30 より転載

 放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である
5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになるとの報告書を、
米科学アカデミーが世界の最新データを基に2005/6/30までにまとめた。
 報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘。
国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、
線量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。
 低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や
ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。
報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。

放射性セシウムの掃除

武田せんせー(武田邦彦教授)は、放射線が細胞に及ぼす影響を研究されていたそうで、
ほぼ毎日、周辺住人の方への注意事項などを書かれています。

【武田教授のブログ】

今日は放射性セシウムの掃除の仕方を書かれていました。

1)まずは身の回り、家の前の道路などを水で拭いたり、流したりする
2)体調を整え、運動をして、新陳代謝を盛んにする。(体のセシウムをカリウムに)
3)カリウムの多い食品を取る(セシウムを追い出す)


※ほうきや掃除機での掃除は空中に放射性物質を撒き散らしてしまうので、
 吸い込む危険が高くなります。
 平井氏の指摘では、掃除の時が一番被曝しやすいという事です。


体内に入ったセシウムを追い出すには、性質がよく似たカリウムを摂取するのが
良いそうです。ほぼ100日後には排出される(体内半減期)ということです。

【カリウムの多い食品】 (←クリックで一覧表が開きます)


放射性ヨウ素は半減期が8日と短いので、現時点で
あまり心配する必要は無くなっているそうです。

次に心配しなけらばいけないのは放射性セシウムで、こいつの半減期は長く、
低線量で長期被曝をもたらし、白血病やガンへの危険性を高めます。

空気中で計測される数値(地表から1mぐらい)はよく発表されますが、
実は地表に落ちた部分では空中の10倍にもなるそうです。
なので、農作物や水への影響が大きく、内部被曝をこれから長期的に
注意していかなくてはいけません。


先生は掃除した場合と掃除しない場合を概算されていました。

ケース1 室内を拭かず、玄関も拭かず、生活も気にしない場合
     (物理30年、環境15年、体内3年(継続取り込み))
     体の半減期    2.3年

ケース2 室内、玄関などを洗い、生活も注意する場合
     (物理30年、環境1年、体内30日)
     体の半減期    28日

2.3年も内部被曝すれば、健康への影響は大きくなってくるでしょう。
掃除すれば 28日の被曝で終わります。かなり安心です(≧∇≦)b

その他いろいろ教えてもらえますので、気になる記事を探し読みしてくださいね。

内閣府原子力委員会が意見募集!!

タイトル通り、内閣府の原子力委員会のHP上で

「国民の皆様からのご意見募集について」
と原子力政策に関しての意見を募集しています!!!!

【内閣府原子力委員会(意見募集HP)】
(↑クリックで別ウインドウで開きます)

一生に一度の真剣を抜くつもりで、
徹夜してでも意見をまとめて提出するつもりですっ!


…と、暫らく考えてみたら、投函する時は個人情報を記入しなければいけない。
それでリストを作成して、一人一人抹消していくなんてことも?
…((((;゚Д゚)))ガクガク

らんなーの消息が無くなった時は、後の事をよろしくです…(-m-)”w

毒吐くぞ!!o(`ω´*)o

青木理さんによる、実に心地良いニュース解説です。

【ニュース解説『眼』電力会社とメディア4/6】飴玉と恫喝

莫大な広告料と引き換えに魂を売ってしまったメディア」とでも言いましょうか。
洗脳とも思える報道内容に嫌気が差していた人は少なくないはずです。
スポンサーで成り立つ民間放送はともかく、じゃあ某国営放送はどうだったのか?と言えば
これが民放となんら差を感じられない内容。情けない…

【ニュース解説『眼』電力会社と知識人4/7】知識人と矜持

御用学者」と揶揄される、解説で呼ばれた知識人達。
なるほど… 某大学は莫大な研究費を貰っていたのですね…

「いい子だいい子だ。飴ちゃんをあげるから、言う事を聞いてね」
「ばぶぅ~ヾ(@⌒ω⌒@)ノ」
「君の将来もずーっと甘い蜜を吸わせてあげるからね。さぁIQの低い国民達を洗脳しておいで」
「ちゃあ~ε≡≡ヘ( ´ω`)ノ」


悲しいかな、産官学と癒着した体質がある限り、日本に将来なんてありませんよ。
だからこそ、このチャンスにそういった不信感を全て払拭して立ち上がれ!
期待するのだけど、未だに悶々だらだらと保身の事ばかり… くだらない!

「CO2削減」「森林保護」「フロンの規制」「ダイオキシンの規制」…
どれだけ悪者をでっち上げて国民の首を絞めてきた事か。

その挙句が「原発推進」一体どこがクリーンなのか?
通常の原発でさえ放射能はだだ漏れ、周囲の海水は汚染状態。
高熱を海へ、温室効果ガス(水蒸気:放射能汚染付き)をガンガン排出しているのに
周辺の検査をする事も無く、隠し続けて知らん振り。
高額の給料をもらえるのだから、そりゃあ言えませんよね。

”多少のパニック”と”生命の危機”を計り違えるなんて信じられない。
危険を過小評価する隠蔽体質もいい加減にしろ!!

「いっそ日本 丸ごとひっくり返って沈没してしまえ!!」(#`ω)《《《炎炎炎゜*・


( ´ω`)~3 …


お目汚し失礼しました。気を取り直して、元気を出そう記事の紹介。
【覚悟の時。東北だけじゃない。日本の存続の危機がいよいよ現実化】

こちらは、当初から発表の無かった内部被曝についての記事。
【低線量放射線被爆(内部被爆)の方が影響が大きい?】

地元志賀原発

石川県、特に能登地方在住の方、さらには近県の方に知っておいてもらいたい事を
少しまとめて置きます。

【志賀原発上空】Google Earth 2007より
志賀原発上空

【志賀原発周辺地域】Google Earth 2007より
志賀原発周囲

福島原発のような事故に発展した場合、
・原発からの直接的な放射線
・周囲50km圏内での放射性物質飛散による汚染

で、ほぼ能登半島全域が覆われてしまう事が判ります。

風向きは主に北西ですが、高気圧・低気圧の接近・通過により、広範囲に拡散していきます。
ノルウェーの気象観測施設(NILU)による福島原発からの飛散予想を見ると、
その拡がり方は周囲の県を巻き込んで広範囲になる事が判ります。
【ノルウェー(NILU)による飛散状況シミュレート】
(↑クリックで別ウインドウで開きます)

画像サンプル:福島第一原発からの放射性物質飛散予想(2011/4/18 AM3時)
放射能雲4/18AM3時

これが志賀原発を中心とした場合、隣県の福井・富山は勿論、
新潟・岐阜・長野への飛散もイメージできるでしょう。

志賀原発周辺に設置されたモニタリングポストのデータを監視していると、
雨による数値の上昇は確認できましたが、それは空中のラドンによる影響でした。
【志賀原発周辺のモニタリンポスト】
(↑クリックで別ウインドウで開きます)

NILUによる放射能雲が上空を通過している予報の時は、特に注意して監視していましたが、
降雨が無かったため、大きな変化は見られませんでした。(僅かな上昇のみ)
次回の4/18頃も注意して監視し、降雨による影響を確認したいと思っています。


【ニュースより】
・各TV放送局が志賀原発を監視するTVカメラを設置。(4/13)
・北陸電力が150億をかけた津波安全対策を説明。(4/14)


いずれも事が起こってから役立つ(?)事であり、
既に能登半島全土は汚染地域になっているであろう事を忘れてはいけません。
※周辺の海水(冷却水の排出口付近)、作業員を除染した後の水の排出口、
 原発敷地内各所の放射線量を第三者機関によって随時測定して、
 リアルタイムに公開すべきだと思います。



さて、言いたい事は山積みですが、まず
放射性物質飛散予報で上空を通過しそうな時は
・雨には注意しましょう(可能なら濡れない、濡れたら拭き取る)
・外出時はマスクをして出かけましょう
・帰宅したら花粉や黄砂を落とすような感覚で払ったり、拭き取りましょう

という事。習慣化しておいたほうが良いと思います。
気象庁は拡散予想の計算をしているのに、何故、国民に公開しないのか。
予報は予報で、雨と同じで知っておきたいのですが?!
むしろ雨なんかより遙かに重大な情報ではないですか。



地元自治体の危機感は決して絶やしてはならないと思います。
志賀原発の過去ニュースを順を追って読んでみれば現状が明らかになると思います。


原発が一体どういうものなのかを、語ってくれたのが平井氏です。
【原発がどんなものなのか知って欲しい(全)】
↑まずは全文をお読み下さい。そして考えてみて下さい。

それから、福島第一原発の事故による個々の安全管理などを、
親としての目線から注意されている武田教授のブログに辿り着きました。
【武田邦彦教授のブログ】

原発特集記事以外にも環境問題についての目から鱗が落ちるような実態を知る事ができます。
何故、強力に原発が推し進められてきたのか… そして、環境庁がやってきた事の真相
様々な政治への疑問が浮かび上がってきます。

勿論、教授の説明だけでは信じられない方が居られるかもしれません。
しかし、一つ一つ独自に調べ、自分なりに考えていくうちに、
結論は武田教授が指摘されている事へと、どんどん近づいていきます。

少なくとも国民全員、政治家も含めて、本当の事を問い直してみる必要を感じます。
日本だけに限らず世界で考え直すべきです。
現政権で言えば、これがチャンスだとも思います。
根本的に変わらなければ、何度選挙をして政権が変わっても同じ事ではないですか?


【地元の方に役立つかもしれないリンク】

【石川県平和運動センター】
【脱原発入門講座】
【原水禁】
【ストッププルサーマル】

宏観異常現象

大きな地震の前触れ』としての様々な現象を宏観異常現象と呼びます。

なんだか眉唾っぽいイメージがありますが、
オカルトチックなものから、動物の反応、自然現象と広範囲な呼称だそうです。
「ナマズが暴れる」とか「地震雲を見た」「大気中のイオン濃度が極端に上がった」
などなど…

で、ふと思い出したのが、
【2011年3月4日のニュース】
茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、約50頭のイルカが打ち上げられていた。
Σ(;゚д゚)ァ… そうだった!!!

当時は
このあたりの沖合を回遊する春先に見られる現象
集団で泳いでいるので、餌を追い掛けて浅瀬に迷い込んだのでは

そうそう、そういう見解がなされていて、生存していた20頭を海に返す作業を
微笑ましく見つめていたものです。

今、思い返してみると、
50頭もの賢いイルカが、皆同じ様に海岸に打ちあがってしまうなんて
仮にイワシやサンマを集団で狩っていたとしても、合点がいきませんよね。
「おいおい、こっちじゃないだろ?」
「うん、こっちじゃないと思ってた…」


地磁気の狂いとか局所的な強い電磁波が原因で、イルカ本来のレーダーに
支障をきたして…みんなのコンパスがいつもとは違う、同じ方向に向けられて
しまったのかもしれない…?
あるいは静電気みたいに、もわっとする感覚が嫌で、それを避けているうちに…

…などと想像してしまいます。


他に前例はないか?と調べると、
ついこの間の【ニュージーランド地震】
2011年2月21日にスチュワート島でクジラ107頭が浜辺に打ち上げられていた。
そして翌2/22日にクライストチャーチ地震発生 Σ( ̄Д ̄;)


ふむ… イルカやクジラにとって、地震発生前の大きなエネルギーは
生活に都合が悪いのかもしれませんね…
その上、餌の捕食の事を考えるとますます都合が悪いでしょう…。・゚・(ノд`)・゚・。

二酸化炭素が不足している。

氷庄コアの分析結果は、ほぼ直感的に地球環境への理解に繋がりました。

(↓クリックで拡大)
温暖⇔寒冷サイクル

上から3つの曲線は、ミランコビッチサイクルを生み出す3つの要素で順に
歳差運動・自転軸の傾き・公転軌道の離心率
4つめの曲線はこれら3つの複合による日射量を算出したもの。

下3本のグラフは氷床コアの氷サンプルから得られた分析結果で、
現在との気温差(-8℃~+3℃くらい)・大気中の二酸化炭素濃度・現在の海面との差

日射量(4本目のグラフ)が激しく変化している時期は平均気温が高く(現在+3℃)、
逆に日射量の変化が小さい時期は平均気温が低くなっている(現在-8℃)事が判ります。
日射量の振幅の大小と平均気温のグラフは非常に良く呼応しているように見えます。

「あ、そういう事か!」とグラフから素直に感じてしまうのです。
温暖化寒冷化 は周期的に訪れていて、今が特別に暑いという訳じゃない。

それに、地球が誕生し生命が生まれるまでは気体としての酸素は存在せず、
むしろ大量の二酸化炭素に覆われていた(おおまかでスミマセヌ)ということ。

二酸化炭素は生命を造形するには必要で、これが当初(生命誕生前)から見ると極端に少なくなり、
大気中では0.04%にまで減少してきているのだそうな…
それだけ生命の営みに使用され、化石燃料となり備蓄されてきた…

なんだかギスギスして暮らし難い世の中になったなぁ
そう感じていた方は少なくないはず。
それとともに、国民の元気がなくなってきているような気がします。

『オゾン層を破壊する』と言われたフロンは、実際オゾン層には触れない
(破壊するには至らない)対流圏での流れをしているそうですし、
オゾンホールは日射量が大きくなれば、紫外線で破壊されて当然大きくなります。

他にもダイオキシンの毒性は未だハッキリ判らないそうですし、
成長した木は、既に成長に不要となった分の二酸化炭素は吸収しないそうです。
人間と同じ様に呼吸し、花粉を撒き散らすだけだとか…
(成長に必要な二酸化炭素:セルロースを作り出し体組織を作る)

温室効果ガスといわれるものは水蒸気が80%、二酸化炭素はたった0.037%

あ~これもか!それもなのか!!Σ( ̄Д ̄;)
次々と出てくる住みにくくなった要因
あーしろ、こーしろと洗脳され続けていれば、元気もなくなりますよ。

だったら…一昔前より遙かに効率が良くなった火力発電で十二分でしょ?


因果関係云々は考慮せず、グラフから読み取れるのは、

・暑くなってもせいぜい現在の平均気温+3℃程度。
(※地域や季節、天候により差はあり)

・日射量が上がれば(振幅の幅が激しい時期)
大気中の二酸化炭素は増え、海面も上昇する。
そして、日本の夏⇔冬の気温差は激しくなる。紫外線でオゾンホールも大きくなるでしょう。

・日射量が減少すれば(振幅が穏やかになる時期)
大気中の二酸化炭素が減少して、海面も下がり、
日本の夏⇔冬の気温差は少なくなり、オゾンホールは次第に小さくなる(?)。


12万年ほどのサイクルなので自分達が体感する事はできませんが、
ここ30年ほどの調査で平均気温が上がり続け、二酸化炭素が増え続けているのは、
12万年周期の中の温暖化の時期だから自然な事なのだ、至極普通の事なのだと
思わずにはいられません。

前回の温暖化を経験したのは12~13万年前になりますが、その頃はまだ
ホモ・サピエンスが登場する前(アジアの原人などが居た頃)だそうです。
それでも絶滅してしまった訳ではなく、ホモ・サピエンス、そして現代人へと
命を受け継いできているではありませんか…。

むしろ、現在から1万年後くらい(?)の寒冷化が怖いぐらい…
いや、温暖化と同じで恐れるほどでもないのかも?
その頃でも、まだ福島原発産の放射性プルトニウムやウランは
半減期を迎えていないんですよね(=゜ω゜)ボー…


東日本大震災から原発事故へと繋がった現在、
日本を始め世界中の人々すべてが、本当の事に正しく目を向け、
よりよく人類を未来へ繋ぐ転換期が来ているのではないでしょうか…
何が正しいのか?間違っているのか?
全てを見抜けるスーパーマンはそうそう居ないと思います。
だからこそ、人類の叡智を働かせて、皆が共に生きていかねばならないのだと感じます。
政治家の方達にも、もっともっと勉強して正しく先導していって欲しいと願います。


※原発組み立ての監督として長年従事し、肺ガンを患って亡くなられた平井氏、
 そして、様々な事の真相を見抜き、語ってくれる武田教授に感謝の念を込めて…(-m-)


※あくまで直感的な私見・不勉強なのであしからず。

影響見られず

ノルウェー(NILU)の4月7日12時のシミュレートでは

4月7日12時

現在(PM2時)上空を放射能雲(やや黄色エリア)が通過している予報になっています。


地元モニタリングポストによるデータ(4/6~4/7)
4月7日放射線量

降雨が無いので、空中に拡散された放射性物質の影響が殆ど検出されないようです。
数値的には0.059μSv/h→0.061μSv/h 程度の僅かな上昇。(単位間違い:修正済み)


降雨があった時の過去データを見ると(3/10~3/11)

雨と放射線量

雨にともない放射線量の検出が顕著に上昇します。
これは、空中に浮遊していたラドンなどが、雨で地表に落ちて集中するため、
モニタリングポストが感知するのだそうです。
自然な状態でもこれだけの差がある事に驚きです。

幸いこちらの地域では放射能雲が通過してしまうまで降雨の予報がないので、
大きな変化を見る事もなさそうな気がします。

※雨の予報が出ている地域の方は、モニタリングデータに留意されてみると
 良いかもしれません。

4/6~8の放射能拡散予想

地上から10kmまでの高さを対流圏と言って、激しく大気が移動します。
大きな高気圧の接近で、日本上空の大気が芳しくない動きになっています。

【放射性物質の飛散シミュレーション】ノルウェー(NILU)
↑ロードに時間がかかります(※現在アクセス集中でロードできませんでした)
【ドイツの気象庁によるシミュレート(WDW)】


4月6日AM9:00 ヨウ素131のみ
4月6日AM9:00

4月7日AM6:00 ヨウ素131のみ
4月7日AM6:00

4月8日AM0:00 ヨウ素131のみ
4月8日AM0:00

(日本の気象庁でもシミュレートするべきだと思いますが…)

慌てて地元のモニタリングポストを検索しましたよ(;´Д`)
まさか、こっちの方まで放射能雲が流れてくるとは思ってなかったし…

【4/4 PM2:00 地元原発周辺 0.043μSv/h】現在は通常値です。
1年間浴び続けて0.415mSv  2倍して 0.83mSv < 1mSv

雨が降らない事をただ祈るのみ…ヽ(;´Д`)ノ



被曝量は積算していくものなので、

総被曝量=[自然被曝量+原発からの放射線被曝量]+飲食物や呼吸による内部被曝量

モニタリングポストの数値は「自然被曝+原発の放射線」の1時間あたりの数値なので
時間を掛け算して量を算出します。

問題は予測不能な食事や呼吸による吸収分の内部被曝量

チェルノブイリ事故での調査結果を参考にすると、内部被曝量は外部被曝量と
同程度あったそうです(風下の被爆者)。
なので、少なくともモニタリングポストの数値の2倍と想定するのが妥当なようです。
(武田教授によると発表された数値×4倍だそうです(;´Д`))

温暖化⇔寒冷化 の原因

温暖化・寒冷化が周期的に訪れる事が判り、
現在は温暖化の時期である事も判りました。

氷床コアサンプル

じゃあ、何故周期的なのか?…
定期的に繰り返す物には回転運動が絡んでいる事が殆どです。

地球は自転しつつ太陽の周囲を公転して、
さらに太陽系ごと銀河を回っています。もう回転だらけです。

ただ、コンパスで描いたような、幾何学的にキッチリした正円軌道ではないし、
地軸だって傾いたまま回転しています。
また、北半球は南半球より大陸の比率が多い(?)等、ズレの要素が盛り沢山。

ここに、ミランコビッチ・サイクルという周期が生まれているそうです。
ポイントは3点あり、まず

(1)地軸の傾き
ミランコビッチ・サイクル0
4万1千年の周期で 22.1°~24.5°の地軸の傾き変化があるそうです。

(2)自転軸の歳差運動
ミランコビッチ・サイクル1
2万5800年周期で、回転軸そのものがコマの首振り運動のようにフラフラ回っています。

(3)公転軌道の離心率
ミランコビッチ・サイクル2
太陽に対して、ガッチリ固定された公転軌道がある訳ではなく、
少しずつ軌道自体がずれていくそうです。
極端な例は彗星の軌道をイメージすると良いかもしれません。
この軌道のズレの周期は9.5万年 12.5万年 40万年と3種類あるそうです。

これらの3つの周期が複合されて、ミランコビッチ周期が生まれるという事。
ぐるぐる回りすぎて何が何だかイメージできないと思いますが、
地球への大きな変化として
日射量が大きくなる時期、小さくなる時期が周期的に生まれてくるという事になるようです。

日射量の大きな変化は地上に多大な影響をもたらしそうだと、なんとなく想像ができます。
ただ…キッチリとした関連性は自分にはまとめられません。

・海洋には大気中の60倍もの二酸化炭素が含まれているらしい。
・温暖化状態では海面は上昇し、大気中の二酸化炭素量も増加する。
・日射量によって微生物や植物の働きも大きく変化しそうだ。
・寒冷化状態では海面が低くなり、大気中の二酸化炭素量は減少している。
・北半球、南半球の大陸:海洋の比率が異なることから、影響が偏ってくる
・人間が排出している二酸化炭素量を空中+海中の二酸化炭素量と比べると…
・公転軌道の離心率が変化する周期の9万年、12.5万年が温暖化⇔寒冷化の10万年周期に近いけども…


(´ω`) ンー……  (ρw-).。o○
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