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『温暖化』の真相?

1年間に使用した電力やガス、ガソリンなどを記入する用紙が届きました。
CO2排出量の調査表のようです。

しかし、『もしCO2が関係ないのなら火力発電やソーラー発電でも良いじゃないか。』
と思い立ち、地球温暖化の真相を知りたくなってきました。

人間が生み出す二酸化炭素(CO2)が、直接地球の温暖化に関係があるのかどうか…
ちょっと調べてみたら、何やらきな臭い香りがしてきました。


南極の氷を掘ると(ボーリング)、現在から34万年昔にまで遡る
氷のサンプル”を採取する事ができるそうです。
氷に含まれている気体を調査している東北大学理学研究所の分析によると
当時の海面の高さ、気温、二酸化炭素の濃度 などが判るそうです。

(↓クリックで拡大)
氷床コアサンプル
(※結果グラフを大まかに真似して描いています)
【情報ソースはこちら】

34万年前の様子が判る!というのも驚愕でしたが、その結果にも驚きました。
温暖化と寒冷化が周期的に訪れているではありませんか。
右端が現在なので、グラフからちょうど温暖化の時期ということになりそうです。

これだけで、全てが見えたような気がします。
たかだか人間の出したCO2なんて微々たる物。現在は温暖化の時期なのだ!と。

1980年に「寒冷化の論文」とともに「温暖化の論文」が出現したそうです。
それから様々なシーンで”温暖化”が取り上げられ、現在に至るとの事。
たかだか30年ぽっちの絵空事が、34万年の実データに敵う訳がないではありませんか。

他にも良い発電方法はあるでしょうが、「とりあえず火力発電で間に合うんでない?」
という考え方になりました。

しかし… 調査票書いて出すんだろうなぁ…


※個人的、直感的な意見です。あしからず。
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各地の放射線量を年間分に換算

武田邦彦氏の指摘を参考にして、
発表されている放射線量は1時間当たりの数値である事を念頭に計算してみました。

法律で定められている1年間に浴びても良いとされる放射線量は1mSv/y
これ以下であれば、規定値内ということになります。(1ミリシーベルト/年間)
※計算ミス発覚(1年を356日と計算していました。365日ですね(; ̄ー ̄A)
むしろさらに状況が悪化すると… orz (修正済み)


【2011/3/29 PM4:00~5:00のデータから算出】

沖縄県(うるま市) 0.021μSv/h →×24時間×365日分= 0.184mSv/y
高知県(高知市) 0.025μSv/h →×24時間×365日分= 0.219mSv/y
北海道(札幌市) 0.028μSv/h →×24時間×365日分= 0.245mSv/y
大阪府(大阪市) 0.042μSv/h →×24時間×365日分= 0.368mSv/y
石川県(金沢市) 0.047μSv/h →×24時間×365日分= 0.412mSv/y
長野県(長野市) 0.049μSv/h →×24時間×365日分= 0.429mSv/y
群馬県(前橋市) 0.057μSv/h →×24時間×365日分= 0.499mSv/y
千葉県(市原市) 0.073μSv/h →×24時間×365日分= 0.639mSv/y
埼玉県(さいたま) 0.085μSv/h →×24時間×365日分= 0.745mSv/y
山口県(山口市) 0.091μSv/h →×24時間×365日分= 0.797mSv/y
宮城県(仙台市) 0.103μSv/h →×24時間×365日分= 0.902mSv/y
東京都(新宿区) 0.106μSv/h →×24時間×365日分= 0.929mSv/y
茨城県(水戸市) 0.217μSv/h →×24時間×365日分= 1.901mSv/y
福島県(郡山市) 0.256μSv/h →×24時間×365日分= 2.243mSv/y
福島県(いわき市) 0.850μSv/h →×24時間×365日分= 7.446mSv/y

水戸市、郡山市、いわき市では規定値(1mSv/1年間)を越えていました。

福島県の北に位置する宮城県(仙台市)の放射線量が高めなのはともかく、
東京での数値の高さに驚きました。
それに比べ、高知県や沖縄県、北海道の放射線量の少ない事!


★福島第1原発より30km離れた北西の地点での数値も算出しましたが、
1年間その放射線レベルが維持して、1年間そこに住んでいるとしたら…
怖くてとても書けない結果が出ました。

これほど危機感のない空気が怖いわっ!!o(`ω´*)o

一体誰が30kmと算出したのだ!!!!
30kmどころか50km以上は離れて欲しい…。・゚・(ノд`)・゚・。
なんてことだ…

空中飛散シミュ

ノルウェー(NILU)による放射性ヨウ素131の飛散予想
3/29PM3:00
(3/29 PM3:00時点のシミュレート画像より転載)
現時点で4/1分までシミュレートされています(気象条件により随時更新)

【空中飛散シミュレーション】 ←クリックでジャンプ

データのロードが終わるとアニメーション表示されます。
上のボタンで各日時の画像に移動します。
右にあるスイッチでヨウ素以外にもセシウムの飛散状態、太平洋、アメリカ大陸を中心に見た図
それぞれのシミュレーションを見る事ができます。

低気圧、高気圧の中心が通過する時は風向きが大きく変わり
放射能雲が東北や関東上空を覆う時間帯があります。

これは空中での飛散状況のシミュレーションですが、
風によってどのように飛散していくのかをイメージするのに役立ちます。
海流による拡散シミュレーションもあれば良いのですが…
海上での十分な計測(危険が伴う)と徹底的な情報開示が世界から求められているはずです。
長期に渡って放射性物質が出続ける事になりますから、相応の覚悟が必要になります。

武田氏は気象庁に放射性物質の拡散予報を要求されています。
風や雨など十分な情報を持っているのですから!!!!


【武田邦彦氏のブログ】 ←クリックでジャンプ
”■■■特設スタジオ”のページに福島原発関連の記事がまとめられています。

武田氏のブログ

震災後の原発、放射線関係について散々探したあげく、
ようやく自分が信頼できると思う内容に辿り着きました。

【武田邦彦氏のブログ】

正直これまで目にしてきた資料、解説、指示は不十分だと思っています。
言及されていない部分が多すぎて納得のいくものではありませんでした。

武田氏は真相を隠すことなく語ってくれています。

向日葵の能力

【ファイトレメディエーション】
チェルノブイリ原発事故の後、被曝した土壌に数種類の植物を植え、
放射性物質(主に金属類?)の吸収量を研究したデータがあるそうです。

植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収するものもあるそうで、
その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。
土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、
わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。

(転載)

ただし、植物が土中の放射性物質を吸収するとしても、
放射能まで分解する訳ではない』 と補足説明されていました。
つまり、収穫時に被曝してしまう可能性がある訳です。
また当然ながら根の届かない範囲・空中の放射性物質は吸収する事ができません。

ヒマワリからの放射線に注意しつつ、栽培・収穫・安全な処分をしなければなりません。

日本が伸びた?

北國新聞の記事で「石川県能登地方は東に20cm移動している」事が書かれていました。

一方、【米地質調査書】によると
東北地方太平洋沖地震で日本の位置が約2.4m東へ移動した。との事です。

・北海道-東北-関東(主に東日本)が乗っかっているプレートが北アメリカプレート
・長野と新潟の真ん中辺りから九州(主に西日本)まで乗っているプレートがユーラシアプレート
ですから

東日本(北アメリカプレート)は2.4m東へ移動して
西日本(ユーラシアプレート)は9cm~20cmほど東へ移動している
と見るのが妥当かもしれません。

その差約2m分、日本列島が東西に伸びたのかも?
2m分の穴埋めもどこかで発生しているはずで、気が付かないレベルかもしれませんが
あるとすれば、フォッサマグナ(大地溝帯)のどこかでしょう。
(面積の広がった県もあるやもしれません)

太陽の恵み

3年ぐらい前に「そうだエコしよう」と始めたマイブームがありました。
今頃になって思い出したように引っ張り出してきて…
防災グッズ、計画停電時に役立ちそうなものをピックアップしてみます。

サンヨー製ソーラー充電器

これがSANYO製の初代ソーラー充電器。
背面の蓋を取ると単三・単四エネループを4本挿して、内蔵蓄電池から充電できます。
またUSB端子が付いているため

USB端子付き

USBケーブルを接続して携帯電話へダイレクトに充電することもできます。
ただ問題は、太陽熱でオーバーヒートしてしまうと充電がストップするという事。
で、改良(改造)しました。

改良されたソーラー充電器

中央がソーラー充電器本体。
左は反射板を使い集光するソーラーユニット(自作)で、
この電源でソーラー充電器の蓄電池を冷却するように改造しています。
右のユニットは、太陽を追いかけるヘリオスタットを自作したものです。
常に太陽光をソーラーパネルに90度に受けるのが最も発電効率が良いからです。
実際、発熱で充電がストップすることもなく、効率よく充電ができました。

このソーラー充電器は3年前からずーっと使い続けています。
アルカリ電池を買うことを考えれば、とっくに元は取れているでしょう。


それから…
手動発電ラジオライト

手動式発電のAM/FMラジオライト。
既に付属のニッケル水素電池は液漏れしていたので、エネループに交換しました。


それからそれから…
エネループカイロ

単三型エネループを2本使う、エネループカイロ。
約8時間?40℃近くの熱を出してくれます(うろ覚え)。
上記のソーラー充電器で充電したエネループを使えば、太陽の温もりが~♪


次に、足動式(?)…

充電丸

「充電丸」と名付けられた、足漕ぎ充電装置!
これはイザと言う時丸ごと持ち出せませんが、計画停電時には電源として使えます。
ライトやUSB端子、外部電源端子など装備されています。
ただ、半年放置してしまうと12Vバッテリーが駄目になってしまうそうで、
普段はソーラーパネルを接続して、追加充電するようにしています。
まだ使われた事はありませんが… (足で漕げばダイエットにも)


最後に万能(?)バッテリーシステム
パワーコンボ

12Vバッテリーが中に入っていますが、メンテナンスフリーとかで…
シガーソケットや各種ACアダプター端子、100Vコンセント、USB端子などがあり
様々な電気製品に供給することができます。USB接続のLEDライトは明るいですよ。
普段は40cm角のソーラーパネルで充電しっぱなしになっています。

これは車のバッテリーが上がった時に大いに役立ちました。
ただ、重いので持ち運びが大変です(;´Д`)~3

総じてSANYOのソーラー充電器が最も使用頻度が高かったですね。
比較的コンパクトだし(原型は留めていませんが)太陽あるところに電気アリです!

地震雲2

発生日時や具体的な震源など何も正確に予想はできないけど
それでも上空に生成される不気味な雲…

電磁波の強さで生成される雲の形状を実験しているビデオがありました。

【Youtubeより】 ←クリックで別ウインドウで開きます

実験としては、サンプル数が少ないし、規模も小さくて不十分な気がしますが…

まとめると

(1)2週間前:筋状、帯状の雲   ( ー  ← 一見判り難い。飛行機雲に似ている
(2)1週間前:波状・放射状の雲  ( ≡  ← 規則正しく複数の帯が並んでいる
(3)約3日前:直立型・竜巻状の雲 ( ξ  ← 飛行機雲が渦巻いているような形状
(4)直前  :固まり状の断層雲  ( ●  ← どよーんとした厚い巨大な塊の雲

一昨日の地震雲の写真は(3)だったと思いますが、
昨日の茨城県北部の地震がそうだったのでしょうか…

3/19は山梨・静岡県で(3)の竜巻状の雲の写真が何枚も撮られていました。
富士山近辺の地下でエネルギーが溜まっているのかもしれません。(;´Д`)
上の分類からすると3/20~3/21辺り?…(((( ;゚д゚)))

実際はこの4パターンのみではないそうですが、
地層や地質の形状、歪み具合など電極のように単純ではないので
随分雲の形状が変わってくるのではないでしょうか…

地震雲

すっかり忘れていましたが、
地中にエネルギーが蓄積されてくると、

筋状、うろこ状の雲、1本煙が立ったような雲

など妙な雲が現れることがあります。
地震雲』と呼ばれ、予知現象の一つとして知られています。

もしや、こういう情報が今回の震災には見られなかったのか?と
検索すると…!

2011/3/18付けで、地震雲と見られそうな雲の写真がっ!!Σ( ̄Д ̄;)

【2011/3/18の雲の写真】 (←クリックで別ウインドウで開きます)


夜が明けたら空に浮かぶ雲を確認してみてくださいね!

時間が経っても風に流されない様でしたら地震雲の可能性が大きいと思われます。

コメントなどから、この記事を書かれた人は関東圏に住まれているようです。

地中に蓄積されたエネルギーの量で、雲の形状は徐々に変わっていきます。

もう何も起きませんように…(;人;)

(前記事の非公開)

前の記事は都合により非公開にしました。<(_ _)>

救援物資が滞りなく搬送されることを祈ります。

原発の真の姿

今回の東北関東大震災で自動停止した福島原発。
災害時の自家発電用燃料タンクなどが津波で流されてしまったため、
停止後の核燃料の冷却が困難になったそうです。

一刻も早く事態が収拾することを祈ります。

不安が続く中、原発の姿を赤裸々に語ってくれている文面に辿り着きました。

【原発がどんなものなのか知ってほしい】 ←クリックで別ウィンドウで開きます。

是非ご一読されてくださいませ… <(_ _)>

停電で困りそうな事

計画停電の実施という事で、停電で困りそうな事を想像して
思いつくままに書き連ねてみます。

(食品類)
・冷蔵庫に保存している食品類
・保温機能付き炊飯器で保温が利かない。
・電子制御されているガスコンロも使用不可
・コンビニやスーパーの保冷・冷凍食品?

(家電関係)
・暗い場所の発生 →ハンディライト
・緊急情報はラジオから?(乾電池売り切れ多発)
・携帯電話などの充電ができない。
・ファンヒーター、電気コタツ、電気毛布などの暖房器具
・電力会社に優先契約をしていない家庭で医療機器を利用している場合。
 →病院などで受け入れてくれるそうです! お早めに連絡を!

(移動関係)
・高層マンションでは断水やエレベーターの停止
・電車の運休
・信号機停止による、交通麻痺

(その他)
・便座が冷たい、ウォシュレットが作動しない
・お風呂は停電時間外に
・ネット利用できない

手動発電式のラジオ+電灯 という物が電気屋さんで売られています。
あと、エネループなどの充電式電池、ソーラーパネルによる充電器など
いざというときの便利グッズが色々あります。

※想像レベルなので、実際はもっと多方面で不便な事が
 発生してくるだろうと思われます。パニックに陥らないように祈ります。

千年に一度クラスの地震

阪神淡路大震災1995年1月17日(火) M7.8
東北沖大地震2011年3月11日(金) M8.8

エネルギーの差が阪神大震災の180倍にもなる数値で
千年に一度あるかないかクラスの規模だそうです。

報道で津波の凄まじさや、防ぎ難い火災の発生を目の当たりにして愕然。
また、原発のセシウム(気化したもの)が漏れ出しているようで、
二次三次被害にならないように、早急に対処してもらいたいです。

TVで警報が鳴ると、数秒後にゆさゆさ揺れだすという恐ろしい状況だったので
消す事はできずに一晩点けっ放しでした。


津波のエネルギーは「水だから」と甘く見がちですが、
一辺が1mある立方体で既に1トンもあるのです!!
これが秒間数メートルの勢いで流れてくると人間の身体で受け止めるのは無理。
この1トンの塊が一個だけではなく、次から次へと際限なく襲い掛かってくるため、
2~4トンある車も簡単に押し流されてしまいます。
崩された瓦礫も一緒に押し流されるので、危険度は水だけの比ではありません。

ライブ映像では、見てはいけなかったようなシーンが多々あり…
一人でも多くの方が救出されることを祈るばかりです
【トレーニング動画】
ニコッとタウン
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