スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステレオグラムに挑戦

デジカメを使用して簡単に立体映像を撮影しようとトライしてみました。
ステレオグラムLG21
1)写真をクリックして大きな画像にしてから
2)左のヨーグルトを右目で、右のヨーグルトを左目で見るように目を寄せます
3)左右のヨーグルトが中央で1つになった時、ヨーグルトが立体的に浮かび上がります。
※注:頭が痛くなるので長時間やらないようにお願いしますペコリ(o_ _)o))

近距離での撮影なので歪みが大きいです。
撮影方法は
・左目で見ているようにやや左から1枚撮影(a)
・今度は右目で見ているようにやや右側から1枚撮影(b)
・画像ソフトで(a)を右に配置(b)を左に配置して一枚の写真に合成します。
(左右を逆にした場合は交差法(寄り目)による見方では凹面鏡の画像のように凹んで見えます。)
被写体の高さなどを揃えて合成するのがコツですね。

立体的に見えたでしょうか?(; ̄ー ̄)...
スポンサーサイト

暖かいグッズ♪(カイロ)

去年、品切れで入手できなかったエネループのカイロ(写真左)でしたが、なーんとリニューアルして再登場!(写真右)早速購入してしまいました。
旧型エネループカイロ 新型エネループカイロ
旧型(左)は片面しか暖かくならず、内臓蓄電池に充電して使うものでした。なので、電池が切れたら充電しないと使えない訳で…(´ω`) ンー…寒い外での仕事中とか、利用するタイミングを選ばざるを得ない感じだったかもしれません。

さて…新型(右)はと言うと、両面が暖かくなり、お馴染みの単三型エネループ電池2本を使用するので、交換用のエネループ電池を用意しておけば電池が切れてもすぐに交換して暖まれます♪うんうん。それは最初からそうして欲しかったw 温度調節はの二種類しかありませんが、今の時期は弱でも十分。冬本番になると強でも物足りないかもしれません。

【平均発熱温度】は『弱』⇒37℃ 『強』⇒40℃
【連続使用時間】は外気温に左右されます。外気が0℃ならで2時間…(短っ!) 20℃なら5時間と凄い差が出ます。だと1時間40分(外気0℃)~4時間(外気20℃)となっています。

ここまで仕様を知ってからソーラー発電セットの事を考えると、その効率の悪さに愕然…(=゜ω゜)ボー… だって、1週間のソーラー充電で単三エネループ4本として、0℃の室温でカイロで暖まれるのは3時間20分… |||(-_-;)||||||どよ~ん 一週間ソーラーパネルに浴びた太陽を、真冬に直接浴びたいってもんです…
こうなったらエネループ電池を山ほど買い込んで、暖かい時期に溜めるだけ溜めておくしかないかな?…なんて、とんでもない事を考えたりしてw でも、長期間電気を溜めておけるエネループならではの不可能ではない方法ですよね。(*^ー゚)b

蒸気機関だ!…ちゃうかw

バタバタと忙しい中でも、コツコツと実験&改良を進めているマンソンサイクルエンジン
数日前、面白い現象が発生しました。
ガラスシリンダーとピストンの空間を少しでも埋めようと、間に合わせの木材でピストンヘッドを作って、ピストンに貼り付けて実験していた時の事です。はずみ車を手で回して勢いをつけてやるのですが、シュポ!シュポ!と給排気音がする中、きな臭い香りが漂ってきました…
ふと排気口を見ると…!!!
噴出す煙
(写真はイメージ図です)
さながら蒸気機関車のように、エンジンのサイクルに合わせてモクモクと白い煙が噴出しているではないですか! いや、これビックリするよりも面白くて楽しんでしまいました。ヽ(´ω`)ノおもれー♪
原因はピストンヘッドに利用した木材がシリンダー内の熱で焦げ始めた事にあります。でも、エアの流れを目視で間違っていない事を確認できたし、良い刺激になりましたw

ガラスシリンダーの後部は冷却する必要があるのでヒートシンクを作ろうと思い、アルミの丸棒素材を購入してゴシゴシと切り出し…
アルミ丸棒切り出し ヒートシンク製作中

ミニ旋盤で削り出しています。写真は突っ切りバイトという刃物を装着して溝を切り込んでいます。外周を削る刃物とは違って、材料と刃物の摩擦が大きいのでとても怖い工程です。恐る恐る削り込んでやっと2mmの深さになりました。まだまだ1cmほど切り込みたいのでドキドキは続きます…w
溝を深くすると、放熱面積が増えるので冷却効果が上がるという原理です。面白いですね~。素材は純アルミ製で、熱伝導率が高くヒートシンクに向いています。

思い出したように体重推移w

今朝の体重測定で、またまた記録更新~♪
体重推移10/22a
69kgの壁を破って、68kg台にタッチ゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

さて…LOOKチョコ探訪は続きますw
LOOKチョコ茶&トロピカ
左は茶ア・ラ・モード 右はトロピカルア・ラ・モード
買ったばかりでまだ食べてません。茶と言っても紅茶なんでしょうね…

食べてみました♪ 美味しかった~ヽ(´ー`)ノ ほんとほんと。
茶ア・ラ・モードは アップルティー、オレンジティー、ピーチティー、ラズベリーティーとどれを頬張っても美味しい~。嬉しくなりましたよ。 紅茶とフルーツって合うんですね~。実物のアップルティーは美味しいとおもったけど、これだけのバリエーションがあるなんて…いつかはお茶で飲んでみたいw

それとトロピカル ア・ラ・モード こっちも南国フルーツの味が一粒一粒楽しめました。あーこれもう一度買って食べてみたいと思いましたよ。名前を知らないフルーツもあって、カムカム、マンゴー、ライチ、ピンクグァバの4種類。 カムカムって何?食べてもよく判りませんでした。≧(´▽`)≦アハハハ
グァバはファンタか何かで味わった事があるかも…いや、ないか?w ライチ、マンゴーも美味しいチョコになっていましたよ~(*^ー゚)b

霧の朝

今朝も霧に包まれていました~
霧
陽が昇ってくると徐々に消えていくのですが、その間ソーラーパネル稼働せず。
向かいにある小さな森は『沖塚山』という名があり、発掘調査されましたが何も見つからなかったようです。

【視界が開けている時にレーザー距離測定器で計測した写真】
距離測定1 距離測定2
この建物(地下水汲み上げ施設)は沖塚山のほぼ左側にあるので、山の中心部まで160m近くの距離があります。そこまでは見えていないので、視界距離で言うと…んーせいぜい50mぐらいかな~

レーザー距離測定器は、ゴルフ等で距離を測定するスポーツ用品です。
レーザー距離測定器1 レーザー距離測定器2
(レーザーが反射しやすいものに)照準を合わせてボタンを押すだけで計測してくれます。空を飛ぶラジコンはすぐに見えなくなってしまうので、人間が目視できる距離ってどんなものだろう?と好奇心に負けて数年前に購入したのでした。
ただ、測定できる最大距離は数百メートルなので、月までの距離なんてとても測れません。知りたいのは山々だけどw そうなると強力なレーザービームが必要なんですよね(研究施設レベル)。 でもそこそこ好奇心は満たしてくれました≧(´▽`)≦アハハ

影の薄くなった月

昨夜から濃い霧に包まれ、その昔豪族が身を隠すために利用したという隠れ家の話を思い出しました。現在は古墳公園となっています。なぜか住んでいる地域だけ霧が溜まっている感じになるのです。視界50mあるかどうか?という感じの霧の海を抜け、会社には寄らず現場直行。
その時に見たお月様。
影の薄い月
明るくなった空に存在感が薄くなったお月様。秋色の哀愁が漂いますねぇ…

現在、新入社員の働きでかなり忙しくなりつつあります。
仕事の内容柄、土日出勤や深夜、早朝での仕事が当たり前になりそうで、なんだか休みが取れなくなるんじゃないの?という予感…はぁ~ 『生活を潤したい』 うん。それは間違いではないけども、意味合いとしては噛み合っていない感じ…
自分には自分の時間が必要なのだ! これは昔から判っている事。
経済的にゆとりが出ても、目が死んでしまっている様な生活は送りたくないな~
そこはしっかり押さえとかなきゃね。

LOOKチョコ2種♪

某スーパーの駐車場を借りたかわりに、お買い物。
Fujiya LOOKチョコレートで食べた事の無かったものを選びました。

【マンゴー&ココナッツミルク】
マンゴー&ココナッツミルク
チョコの中にはココナッツミルクたっぷりのチョコと乾燥マンゴーの粒が入っていて、マンゴーはビスケットのかけらのような食感でサクサクしています。ココナッツミルクは体調が良くないと下剤のような働きがあるらしい(某映画で観た知識)ので、どうなんだろう?と思いつつもその濃厚でクリーミーな味に幸せ感を覚えました。疲れている時の一粒は美味しいだろうな~♪
(何粒も食べるとくどいかもしれませんw)

【パフェ・ア・ラ・モード】
パフェ・ア・ラ・モード
こちらは4種類のパフェ風味になっているみたいです(まだ試食してません。ココナッツミルクで胸一杯なので…w)
ストロベリーパフェ、メロンパフェ、キャラメルパフェ、チョコレートパフェ…
(´ω`) ンー…イチゴとメロンは判りやすいけども、キャラメルとチョコは判り難そうですねぇ。

ムーンナイ♪

帰宅時間はもう真っ暗です。
ふと、お月様がまん丸だったので、気まぐれで撮影してみることに。

【デジカメでズームアップ】
デジカメzoom
露出を目一杯絞っても眩しいですね…でも丸い事は判るw
じゃあ望遠鏡で…

【望遠鏡を通して】
望遠鏡にて
(´ω`) ンー…望遠鏡の精度悪すぎ… orz

eco(60)自作マンソン4号機

肉体労働+早起きの仕事が続いて、ヘトヘト ⊂(_ _⊂⌒⊃ で (=゜ω゜)ボー っとする日が多いこの頃。それでも帰宅したら少しずつ、マンソンサイクルエンジンの製作を進めていました。
4号機01  4号機02
大口径のピストンとシリンダーが出来て組み立ててみた所です。
加熱部と冷却部を仕切るようにヒートシンクを取り付けました。格好は良いですね。

4号機04  4号機03
格好だけはいっちょまえです…格好だけは…  ≧(´▽`)≦アハハ

といういのも、動作試験で熱を加えても動く気配が感じられないからです。
おそらく、ピストンの重量が大きくなりすぎて動かしたくても動かないのではないか?と推測しています。指でピストンを押してみると比較的簡単に動くのですが、往復運動をするピストンにとって軽いに越した事はありません。重くなれば振動も大きくなるし、高速に動作するのが大変になってくるからです。

軽量化…ダイエット…eco… んー…実に面白い( ̄ー+ ̄) w

ガーン!会社のPC壊した…orz

HDをフォーマットしてOSを再インストールしたのが、ついこの前…(=゜ω゜)ボー
少ないメモリに我慢しながら騙し騙し使用していたのですが、ふと「家で使用しなくなったPCのメモリを抜いて会社のPCに入れればメモリ倍増!」と気が付いて
((o( ̄ー ̄)o)) ワクワクしながら換装しました。
んがっ!

メモリスロットに挿入する時点で「何か抵抗が大きいな?!」と感じていたのです。
BIOS(バイオス)画面(PC起動時に基本的な設定をする画面)でメモリが増えた事を確認してからwindowsを起動するも、どこかおかしい?! 最初に現れた異常はセキュリティーソフトの警告 見てみるとファイアーウォールが開放されているとの事。そりゃーまずいっしょ?!( ̄ー ̄; ヒヤリ
それから再起動すると徐々に異常が増え始め、ついにブルーバック画面(エラーでストップしてメッセージが表示)

とうとう起動しなくなってしまいました…。WindowsのCDでも起動しないのでハードウェアエラーであることが判ります。うっすら気づいていましたが壊しちゃいました…orz

※詳しく書いている時間がないので
『しばらく連絡が滞るかもしれない』
事の報告でした…。m( __ __ )m

eco(59)容積アップ

まずは割れたガラス管の写真w
割れたガラス管人
ヒビが、どこかで見たような『人が躍動(幅跳び?)している』ように見えます。
芸術的ですな~(´▽`*)アハハ

さて、ピストンヘッドを大きなものへと加工している今日この頃です。
ボアアップ
元がパイプ状なので、蓋をどうするかが悩み所。まぁしかし、ありあわせの材料でよく作ってきたもんだ… 太い丸棒から削り出して一体型にした方が精度は良いし仕上がりも綺麗でしょうが、パーツを分離した構成でないと調整が出来なくなるし、工業製品でもそうなっているのが殆どでしょう。うん、現実的な面から考えても間違ってはいないようです。問題は個人レベルで気密を保ちつつの接合方法をどうするかにあるわけで…なかなか難問です。そこらにある製品を分解して参考にするのも手ですね。

あと、マンソン氏が描いた模型の設計図から新たに発見した事がありまして…それはアスベストをピストンヘッド後部に挟んでいるという事。図面を見れば書いてある事が全てなのですが、実際に形になり実験するようになってから初めて判ったという重要な事が沢山あるのです。その中のまた重要な部分でこれは図面からは想像できませんでした。
『直接加熱しないピストンも次第に熱くなります。でもそれではエンジンの効率が落ちてしまうので、アスベスト(石綿)を挟む事によって熱の伝道をストップし、冷気を吸入するパイプ部分及びピストン後方のシリンダー内が加熱しにくくなるように遮断しているのだ!』という事。
加熱部分と冷却部分を明確にしておかないと、ホットエアエンジンは機能しません。これって本質的な問題。そういった部分で考え尽くされた構造であることに感心するばかりです。深い…実に奥深い。でも、具体的にどうやって熱遮断すればいいだろうか…
(´-`) ンー…(またまたパズルの始まりw)

eco(58)3号機改

アルミ製灰皿削り出しフライホイールが出来ましたヽ(´ー`)ノ♪
うまく動作するようになったらデザインにも懲りたい所ですが、今は動くこと第一で進めていきます。
自作3号機改
スターリングエンジンに付属のアルコールランプでは替え芯が見つからなかったので、市販のアルコールランプを購入してしまいました。実際に稼働させるときは、アルコールランプは使わないで太陽光を利用しようと思っています。実は動作実験中に冷却用の水が垂れて、熱くなった耐熱ガラスにかかり、シリンダーとして利用していたガラス管が割れてしまいました… orz

予備としてもう一個ガラスシリンダーが付属していたので交換すれば良いだけですが、長期的に考えて金属製のシリンダーに交換した方が良さそうです。それに、どうやらピストンの直径が小さくてパワー不足(エアー不足)だということも判ってきたので、大きなピストン、大きなシリンダーの製作に入りました。なので3号機の姿はこの写真でおしまいとなります。

フライホイールはスムーズに回転してくれますヽ(´ー`)ノ♪ これで機関部の問題はかなり減少したと思われます。ピストンを前後に動かすと、給排気口からシュパシュパと出入りするエアの音が聞こえてきます。ただ、加熱していない状態ではエアの流れは正常ではなく、ピストンの動作によって『減圧された方の給排気口から吸入・加圧された方の給排気口から排出』されている音なのです。
で、加熱してからピストンを動かすと、その音が小さくなってきます。多少は(エンジン動作にとって)正常な空気の流れがあるのかもしれません。なんにせよ『シリンダー内の絶対的な空気分子の量が少ない為、ピストンを押したり引き戻したりするパワーには満たないのだろう』。と推測している状態です。あと一息…かな???

チョコレート2種

チョコレートを二つ買ってきました♪ たまに食べたくなりますよね。

【Fujiya LOOKチョコレート(ミックスシトラス)】
LOOKオレンジ+グレープフルーツ
「チョコとオレンジは合う!」
小さい頃にマーブルチョコのような形で、中がオレンジ味の物があったのですが、それが美味しくて癖になっていました。あれから何年も出会っていなかった「チョコ+オレンジ」のハーモニーww とは言ってもつい先日、ポッキーに登場して懐かしい風味を堪能しました♪ これは昔から好きなLOOKチョコレートのシリーズとして発売されたものでオレンジ+グレープフルーツのとろ~りペーストが入っていて、とても美味しかったです。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ♪

【Meiji ガトーショコラ(クリーミーモンブラン)】
ガトーショコラ(クリーミーモンブラン)
こちらはマロンチョコレートが中に入っていて、モンブラン風の濃~い味わいが楽しめます♪勿論美味しかったですよ~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

eco(57)お宝素材

フライホイール(はずみ車)に加工できる何か良い物はないか~?と思い当たりを探しているとっ! 見つけちゃいましたオールアルミ製の小さな灰皿っ!! 使われず、処分するのも勿体無いと取っておいた物です。

しかし、直径が78mmΦもあって、ミニ旋盤で把握できる(加工できる?)サイズ(55mmΦ)をオーバーしているため、そのままでは加工できません。(´-`) ンー…なんとかセンター出しだけでもする方法がないかとしばらく考えていましたが、考えるよりもミニ旋盤に取り付けたらどんな具合になるかと現物を当ててみたら、台座にぶつかるという訳でもなく、安全カバーに干渉するでもなく… なんか行けそうな雰囲気ですw

で、3爪チャック(材料を把握する為の3つの爪)を外れない位置まで広げてみたら、な、な、な~んと!灰皿の内側を、3爪で押し広げる形で、しっかり保持してくれるではないですか。ヽ(´ー`)ノやった~♪これでセンター出しのみならず、刃先が当たる工具で加工することが出来ますよ。ほんと道具は使い様です。

お宝素材
…てな訳で、こんな感じでドリル加工用のセンター穴を開けることができました。ここを中心にして、重いはずみ車(元灰皿)が回転するようになる訳です。もし、ドリルだけでセンター穴を開けてしまうと、慎重に心出ししたつもりでも何故かズレが出てしまいます。なので旋盤様様なのです♪
(ドリルとの違いは『回転するのは材料』であって、ドリルではないという事。もし中心からズレていると材料を回転させたときにブレが出るので一目瞭然となり、このブレを無くす=中心が出る状態で旋盤加工ができるという訳です。)

一歩一歩、パズルを解くように進んでいくのが、たまらなく面白い今日この頃。

eco(56) んー(´ω`) …

2号機に比べると遥かに動作が軽くなった自作マンソンサイクルエンジン。
ピストン新調
・コンロッドを長くしてはずみ車を回転させやすくした。
・ピストンを削り出して気密性を高めた。
・木製だったピストン本体をアルミパイプにして、往復運動が軽くなった。

でも…加熱しても動いてくれません。
その上アルコールランプの芯が無くなりかけて炎が赤いです… orz

システムの感触はほんとに良くなりました。
ピストン後部を手で前後させるとはずみ車がくるくる回ってくれるのです。
あえて感じる事は、はずみ車が軽すぎるということ。自重による回転運動がすぐに止まるからです。抵抗がそんなに大きい訳でもないので、やはり軽すぎるんだろうな~と。何か重くするいいアイデアはないかな~。(´ω`) ンー…いっそ鋳造して作ってみようか…鉛とかハンダならすぐ溶けるし、オモリとしては最適。紙を巻いてみるのもいいかな~悶々…

(*゜ω゜)ンッ?バルサ材を丸く切って穴をあけて、そこに釣り用のオモリを埋め込んでいけば簡単に工作できそうだ。それいいな~♪ そう考えると粘土でもいいじゃんって事になるし、小石を混ぜたセメントでも行けるな~。うんうん。でも理想を言えば真鍮かステンレスで綺麗なフライホイール(はずみ車)を作りたいものだ~(=゜ω゜)ボー…

あと、マンソンサイクルエンジンの資料を翻訳してみると、ピストンの直径と給排気のパイプの直径の比率が書かれているようです。はずみ車もかなり大きいし、今になって基本的な問題にぶち当たった感じもあります。行き当たりばったりで、なんら緻密な計算もせずに作ってきたので「多分動くだろう」という安易な予想は外れまくりです。それでも良い感触だけは間違いない(*^ー゚)b

熱に対する空気の膨張率、容積、圧力、タイミング…様々な検討事項が徐々に見えてきたような気がします。シンプルがゆえに複雑に絡み合った原理…実に…面白いw

eco(55)ちょと削ってみた♪

ミニ旋盤本体は先に届いたけど、オプションのバイトセット(刃物10本)がまだ届いてないので、1本だけ付属していたバイト(刃物)でピストンの外周を削ってみました。
ちょと削ってみた♪
アルミパイプの表面がピカピカに削り出されて綺麗です♪
ピストンヘッドにはガソリンエンジンのピストンみたいに溝(本来はピストンリングがはまる部分)を入れてみました。いかにもピストンヘッドっぽくて格好良いw マンソンサイクルエンジンでは冷気がピストンヘッドの周囲をすり抜ける構造になっているので、多少空気の流れが滞留(流速の緩和?)することが予想されます。吉と出るか凶と出るか…。(いらんことしーになる可能性もありますが、こういうトライも楽しいものです)

ピストンヘッドは多少いい加減でも構わないのですが、ピストン本体はシリンダー内径ぎりぎりに削らないといけません。エア漏れすると台無しになってしまうのです。削り出し前の外径ではシリンダーに入らないのですが、削り出し後はしっかりシリンダーを通るようになりました。
…いや、実はちょっと削りすぎてカタカタとガタつく感じ… orz
試しに前回のピストン(木製)をシリンダーを入れ、口を当てて息を吹き込むとスカ~と空気が抜けます。今回削り出したピストンを入れて息を吹き込むと…(;゚д゚)おっ!空気が抜けない!!!
ヽ(´ー`)ノやたー♪
でも、不思議だ…確かに隙間があるのにエア漏れしないなんて…
ミクロの世界での物理法則なのかな???

A:真鍮シリンダー●隙間●木製ピストン  ←隙間を抜けるエアの抵抗【小】
B:真鍮シリンダー●隙間●アルミ製ピストン ←隙間を抜けるエアの抵抗【大】

Aは前回製作の木製ピストンと真鍮シリンダーに挟まれた隙間で、Bはアルミピストンと真鍮シリンダーの隙間。つまり『木と金属の隙間』と『金属と金属の隙間』では、隙間の間隔が同じでも近接した金属どうしの隙間の方がエアは通りにくい。なんて直感的に感じてしまいました。思い当たることを考えてみると、金属の表面は自由電子がコロコロ転がっています。気体分子がそんな中を通過しようとすれば、もろに抵抗を受けそうではないですか?片側が木なら自由電子の電気的特性(電界の影響)は極端に減るはずです。木に近い側ほどエアが通りやすいからです。

などと、しばし物理談義に没頭してみたり(真偽は不明ですがw)…(´ω`)ゞエヘヘ

eco(54)ミニ旋盤がやってきた♪

エンジン工作上のネックになっていた精度を解決すべく、前々から欲しいと思っていた『ミニ旋盤』を思い切って購入してしまいました。ヽ(´ー`)ノ♪

【Compact3】
ミニ旋盤
写真で見ると大きく見えるかもしれませんが、小さいんです。とってもコンパクト。
横幅で410mm、高さ235mm、奥行き195mm 両腕でがしっと持ち上げられる感じのサイズです(後ろのカッターマットの升目が5cm角)。でも比重が大きくて13.5kg(バランスWiiボードの3倍以上)もあります。なのでほいほい移動できる訳でもないので、スペースを作って設置しました。重い分しっかりした作りでホント精密加工ができそうな感じがします。

これで何が作れるかというと…丸棒やパイプを挟んで回転させ削り出していく加工ですね。例えばサイズぎりぎりのシリンダーとピストン(気密性の向上)とか、フライホイール(はずみ車)の自作とか…んー。途中で太さの変わるピンなんかも作れますね(高さが変えられる棚用のピンなど)。あと木工用のアタッチメント(オプション)に付け替えれば、木製の茶碗などを削りだすロクロに早代わりします。いや、でも加工できる最大径が直径で55mmまでなので、茶碗は無理ですな≧(´▽`)≦アハハハ 木製椅子のデザインされた脚とか…いや長い物も無理だw… orz (;゚д゚)あ!そだ歯車の内径に合うピンがなかなか存在しなかったりするので、そういった面では助かります。こんな風にちょっと考えただけでも、様々に応用ができそうです。
まぁ「道具は使い様」なので、創意工夫の楽しさも味わえますね(´ω`)ゞテヘッ
※以前ならドリルに材料をくわえさせて回転させ、ノコギリやヤスリをかけるという工夫をしていましたが、そういう苦労が無くなって、さらに比較にならない精度で容易に加工できるようになります。

とりあえずマンソンサイクルエンジンが動くようになることが目標ですな~(=゚ω゚)…

抹茶ラテ

用事があってコンビニに寄ったら、こんな新商品を見つけました。

【スターバックス『京都抹茶ラテ』】
抹茶ラテ
んー…甘すぎず(いや、甘いかw)
粉っぽさもなく(いやいや、粉だw)
50%が生乳だそうで飲みやすく仕上がってますね。さらりと美味しい感じです。
ホッと一息つきたいときには良いかもです。 (しかし高いな~)

eco(53)充電丸にもソーラー

人力発電マシン『充電丸』のバッテリーも、太陽電池で充電してみようと接続してみました。
充電丸用バッテリーに…
うんうん。上手くいってるヽ(´ー`)ノ♪
このまま30分ほど経過した頃に見てみたら

もうフル充電?!
あれれ~!? もうフル充電になっているではないですか(´-`) …
ケーブルを一度抜いて、挿しなおしてみてもLEDがあっという間に4個点灯します。間違いなくフル充電ですね。2時間は漕いでるから、そこそこ溜まっていたのでしょう。ってことは逆算すると3時間ほど漕げばフル充電になるかも?ですね。
バッテリー容量は7000mAhでサンヨーのソーラー発電セットとほぼ同じ容量なので、これで単三型エネループを4本充電したらまた充電ってことになるのでしょう。ちっちゃいけども人力発電には十分なサイズかもしれませんね。
で、パワーコンボPG-421(21000mAh)をフル充電しようと思ったら容量が3倍あるので、充電丸を3時間×3=9時間漕がなきゃいけない計算に…(=゚ω゚)ボー

冬場は太陽光発電があまり期待できないので、良い運動になるかも(*^ー゚)b
【トレーニング動画】
ニコッとタウン
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
プロフィール

らんなー

Author:らんなー
You can do it~♪
(song by Billy.B)

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。