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サマーウォーズ

久々に五感が奮い立つ映画でした。(((;゜ω゜)))

衝撃が走りまくりで、実に面白かった(*´ -`)~3

録画してあったので、再生中に”dデータ”ボタンを押すと、
映画では描かれていなかったキャラの設定が見れたりします。

佳主馬(かずま)が操るOZ(オズ)ネットワーク内のアバター”キングカズマ
彼の格闘テクニックは、おじさんの万助が少林寺拳法をOZネットワーク経由で教えたものだそうな。それでキングカズマの実力は世界チャンピオン級という訳なのです。
スマートな擬人化ウサギさんというアバターなのですが、全世界から憧憬の眼差しを受ける”強くて格好良いキャラ”でもあります。

こんな風に”dデータ”は有益な情報を流しているんですね(=゜ω゜)ボー

とにかく面白かった~(≧∇≦)b 観ていない人は是非ご覧下さい♪
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ザ・ムーン

邦題が『 ザ・ムーン 』 原題は 『 IN THE SHADOW OF THE MOON 』(2007年)
『アポロ13』の監督ロン・ハワードによるアポロ計画のドキュメンタリー映画です。
THE MOON1

月探索に旅立ったパイロット達が41年経った今(公開当時は38年目)、その口から語ってくれる心境がNASAの資料室から掘り出してきた映像に被せられているので、実に生々しく伝わってきます。そうそう!これこそ当時聞きたかった心情ではないか!?と…

帰還したパイロット達が何故?他と同様に口をつぐむのか?
マイク・コリンズ(11号指令船で待機したパイロット)はこの問いに答えていました。
「必要な情報だけを(短時間で的確に)伝達するという訓練を叩き込まれていて、その当時『どのような心境か?』と聞かれても答えが全く浮かんでこなかった」という事。戦闘機を操縦中に「燃料の残量はどれだけか?」と聞かれて、「あまり言いたくはないが残念なことに、あと500Kgしか残っていない」なんて答えようものなら、即刻パイロットをクビになってしまうという例え話を挙げていました。
なるほど~。それで、綺麗な光景や不可思議な事実を目の当たりにしたとしても、胸の奥にこっそりしまい込んでいたんだなぁ…と。

この映画では、そういった当時の”隠された心理”を引き出して語ってくれているので、「どんな気持ちだったのだろう?」という想像の域を越えてくれました。機体の設計から順を追って製作、実験、訓練、事故…、月周回軌道、トラブル、そして月面着陸、帰還に至るまで、順を追ってパイロット達の生の声が映像にリンクしていきます。これ以上の演出はありません。
感動で泣けました。・゚・(ノд`)・゚・。

そう…どこにも作り話はありません。あるとするなら、背景に流れるBGMだけ。
近年になって”アポロ計画の疑惑”が起きたりしましたが、言いたいヤツは言ってろ!という感じです。どこにでも目立ちたがり屋(あるいはビジネス?)は居るものだし…
┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ…

THE MOON2
DVDには特典映像が付録される事が利点ですよね。
この映画には様々な情報が詰まったガイドブックが入っていました。
さっと目を通したけども、もっともっと知りたい!欲求が出てきます。
というのも…月面に最初の一歩を踏んだ二ール・アームストロング船長が、この映画ではインタビューに登場しないからです。当時の映像でしか拝む事はできません。それが何を意味しているのかを、ちょっと探ってみたい心境になりましたね。”アームストロング船長は、あまり良く思われていない”なんて噂もあったほどですから…


※この映画を観た後に読んで爆笑したブログ記事を紹介します。
【後藤ひろひと】記事:ばかを宇宙に飛ばすと「うぴー」と鳴く!

確かに12号の事は一切出てこなかった…しかし、パワフルな方ですねぇ。
俳優・作家・演出家とこなされていて、まるで”面白い事”をごはんのおかずにしているような印象でw 誰からも好かれそうなイメージです。

アカデミー賞って何だ?

映画を楽しんでいるこの頃なので、少なからずアカデミー賞に耳ダンボでした。

で、受賞作品名とその内容を聞いて、(*゜ω゜)ンッ?…と思ってしまいました。
なんだ?何が起こっているのだ?… そもそもアカデミー賞ってなんなのだ?

調べました。
アカデミー賞を主催しているのは『映画芸術科学アカデミー(AMPAS)』の理事会。
AMPAS会員は6000人ほどいて、映画産業に名を馳せた著名人が揃っています。
(中にはスティーブン・スピルバーグ監督や俳優ウィル・スミスなどなど…。)

ふむふむ( ゚ω゚)… 

で、条件を満たした作品がまずリストアップされ、会員に送られて、
無記名投票されたものを集計して、各部門それぞれ5作品がノミネートされる。
最後にノミネート作品から、またAMPAS会員が無記名投票して、最終集計。


あぁ…そういうシステムの賞だったのか…引っ掛かった疑問が少し解けました。
悪く言えば”6000人の映画関係者を説得する作品が作れれば…”
そして、お国柄によって、かなり異なる結果が得られるだろうという事も。
『6千人/68憶人』が世界的に客観的かどうかなんてね… ┐( ̄ヘ ̄)┌…

今度からは『アカデミー賞受賞作品』と来たら、
”映画屋さんは高評価。ただし、あなたが感動するかは別問題ですよ?”
と理解しておいたほうが良いでしょうね。いえ騙されていた訳ではありませんよ?
いつも、自分のスタンスは『見てみないと判らない』ですから。≧(´▽`)≦アハハ

ただ、気心の知れたお友達の感想は真実味がありますよね♪

『ノッティングヒルの恋人』

TV放映されていたのを録画したのだけど、開始5分ほどは横目で見てて
「あ、今は観たくないかも…」とTVを消してしまいました。(;´ω`)

『ローマの休日』を現代風(まだ携帯電話が無い頃?)に焼き直した様な英国映画だそうな…。しかし…とっかかりの”出会い”からして、なにか不自然さというか違和感を拭えなかったので、30分ぐらいは我慢…我慢…
そのうち、だんだんのめり込んできましたよ(ノ´∀`*)
ラストシーンでは監督の思いのまま感動を味わってしまいました。

有名映画女優アン(ジュリア・ロバーツ)が旅行専門書店主タッカー(ヒュー・グラント)に惹かれていった経緯が未だに判らないんですよね。ゴシップを避ける意味合いで滞在中のホテルを抜け出し、ノッティングヒルの街をフラフラと…偶然に立ち寄った書店…
今思い出しても不自然な出会い… (; ̄ω ̄A
文字にしてみると、ローマの休日をそのまんまトレースしようとしていたのがクッキリ見えてきました。あぁ…なんかすごい無理があるのなぁ…なるほど…と。

『ローマの休日』が逆にキラキラと輝いて見えてきました。
どのシーンを思い出しても秀逸だったなぁ… (=゜ω゜)ボー

とは言え「ノッティングヒルの恋人」にも見所はあります。
冴えない脇役達が冴えない店主を応援していくという暖かい環境。
観ていてほのぼのとした優しさに包まれていきます。しかし、いざ行動する!となった時の友人達の実行力は、人が変わったのか?と思うぐらい頼もしく、感動のエンディングへと繋がっていくのでした。まる。

『モロッコ』

『モロッコ』(1930年)観ました!!

他の方のレビューや批評を読まずに、自分なりの感想を書いているので、
一般的な常識には縛られず自由過ぎる発言が多々あるだろう事を、まずはご容赦を。

ってか他の方の評価など何も得るものはありませんし…。
観て感じるのは自分ですからね。

所有しているクラシック名作映画の中で、公開年が最も古い1930年です。
それなのにこの新鮮味は何だろう?!(*´ -`)
わくわくする期待感で最後まで惹きつけられました。

一言で語るなら、女ったらしの兵士(ゲイリー・クーパー)と自由気ままな女旅芸人(マレーネ・ディートリッヒ)が、お互いに惹かれあっていくラブストーリーなのですが、まぁその描かれ方が素晴らしいのなんの!!
個人的に大絶賛です。^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ

その時の心情の変化を短く適切に語ったりするのですが、これがまた心に残る♪
名ゼリフというのはこの事なんだろうな~と感心しきりでした。

何よりまず、マレーネが舞台に登場したときの魅力ったらありゃしません。
80年前の銀幕スターだというのに何一つ古臭さを感じず、むしろ新鮮で斬新なのです。
同時代に生きていたら虜になってしまったかもしれないと思うぐらい魅力的。

ゲイリー・クーパーもこの映画では若い若い!
戦場に赴く途中、戦友から「脱走はどうした?」との質問に
「恋をしたんだ。だからまともになったのさ。」
おお!。・゚・(ノд`)・゚・。 なんて素直でいい子なんだ!!
「除隊してモロッコからヨーロッパへ帰る」と言っていた時とは大違いです。

こんな風に聞かされるセリフが、ジーンと染み込んでくるのです。
あぁ!そうだな。そうだった。恋をすれば変わるよな!うん。 と共感したり
何かを思い出させてくれるのです。
ラストシーンまで秀逸でした。

良い映画だ~ほんと。迷わず高評価をあげちゃいます。(*^ー゚)b

※お涙頂戴的なシーンは一切ありません。この映画には不要w

『第三の男』

『第三の男』(1949年)観ました…。

エビスビールのCMで流れているチターの音色の曲
ちゃららら~ん らら~ん♪ ちゃららら~ん らら~ん♪
がオープニングで流れます。知らない人が少ないくらいでは?…

で、一言で言えばサスペンス映画(※最初に犯人が判っている推理モノ)です。
『市民ケーン』で監督・主演をこなしたオーソン・ウェルズが登場します。

で、なんと言うか…期待する感動というものが得られませんでした。
サスペンスに感動は無いだろう?と言われれば、そう割り切って観ないと。
しかし、主人公にも情が沸いてこないというのは、どうなんだろう?と…

一体何が”名作”と謳われているのかをパッケージの解説などで見れば
『光と影、映像の魔力に魅了されるシーンが随所に登場する』だそうな。
なるほど…モノクロームの映像で当時の考えられる技術で作り出された陰影が素晴らしいのだな!
しかし違和感のあるシーンが多々あって、不自然に思っていたほどなので、
その素晴らしさというものが自分には伝わらなかったようです…(´・ω・`)ショボーン

ただ、当時この映画を観た人達には、相当なインパクトがあったでしょうね。
そういう想像はできます。映像の教科書だと評されるのも判らないではありません。
実際にはありえない映像を駆使するのは現代でも同じですし。
ただ、感性の鋭い方には「嘘臭く見えて幻滅してしまう」というやりすぎ感が
見えてしまい、残念な結果になりそうです。

何か感動できるシーンが一つでもあれば、くどくど文句をいう事もないのですけどね…
そんな風に思った映画でした。まる。

『市民ケーン』

市民ケーン(1941年)観ました。
なにかと評価の高い映画だったので、TVで観た事はあるけど記憶が無くて
改めて見直すことに…(購入してから随分眠っていましたがw)

そしたら…
字幕を読み終える前に切り替わってしまい、映像に追いつけない有様(;´Д`)
出だしの”ニュースの試写”を越えた辺りでようやくスピードに慣れてきました。

ケーンが最後に残した言葉「バラのつぼみ」。
そして手に握られていたスノーグローブ(ガラス玉の中で雪が舞う装飾品)。
特に「バラのつぼみ」がケーンの人間性を解明するキーワードになるのではないかと
一歩踏み込んだネタの為に、ニュース記者が動き出します。
つまり、それだけ世に名を知られた大人物であったという事。

ケーンと関係のあった人達に会い、話を聞いていく事で
幼少期から亡くなる直前までの人物像が描き出されていきます。
人となりは浮き彫りにされたけれど、最後まで調査したニュース記者には
結局なんら糸口が見出せないままTHE END

実はそこからなのです。

この映画が終わってから、ようやく視聴者の推理が始まります。
( ̄△ ̄;)エッ・・? と思われるかもしれませんが、
この映画は大きな謎を残して終わってしまうのです。
「バラのつぼみ」って何だ? 「スノーグローブ」は?…

※以下ネタバレの可能性有り。観たいと思われる方はご注意を
 (-ω-;)ウーンと考え込む事数分。
 あぁ!…そういえば、どちらも幼少期の光景にあったではないか!
 二度、結婚はしたけれど「愛がない」と指摘されたケーン。
 「独りよがりの愛だ」「求めるけれど何も与えてはくれない」など
 幼少期に満たされなかった心をずーっと引きずっていたのではないか?と
 結びついてきました。


ニュース記者は「ジグソーパズルの1ピースだ」と結論づけていましたが、
映画全体を観ていた視聴者には、謎が解けるという訳ですね。
うん。面白い!!ヽ(´ー`)ノ

ニューシネマパラダイス

『名作クラシック映画が3本セット999円』につられて
3セット(計9本)も注文しちゃいました… ヽ(°▽、°)ノエヘヘ
それと一緒に『ニューシネマパラダイス』も♪
(公開用にカットされた50分全て含めた175分のロングバージョン)

いや~切なかった。・゚・(ノд`)・゚・。
でも映写技師アルフレードが、帰らぬ父の変わりに
「父としての愛情」を注いでくれたのだということが、じんわりと判り…
結末では”それが間違っていなかった事”を知らしめてくれます。

”取り返しのつかない心残り”を最後の最後で塗り替えてくれました。

「そのフィルムはお前にやる。が、わしが預かっておく。」
立派に成長した主人公には、途方もないハッピーな贈り物となりましたね…(*´ -`)

※素敵な映画を紹介してくださった、りゃんりゃんさんありがとうございました<(_ _)>
これから先、跡を引いて繰り返し考えさせてくれるだろうという予感がします(*^ー゚)b

『ローマの休日』

とうとうあの名作『ローマの休日』(1953年)を観ました。
TVで部分部分を観た記憶はあるのですが…、最初から最後まで
描かれている機微を見逃さないようにじっくり観たのは初めてです。

重々しい舞台背景とは裏腹に、王女の足取りは軽かった…(´▽`*)アハハ
まるで童話を焼き直し、大人が楽しめる話に生まれ変わったような感じでした。

長い人生の中の、ほんの1日の出来事なのだけど、
その特別な日が結晶化したような珠玉の1本でした。

何も語らずとも、背負った運命や気持ちを察する事ができる。
そんな貴重なシーンが凝縮していたような気がします。

楽しめました~♪(*´ -`) ほんと。

※階段でジェラートを食べているシーンで、時計の針が異常な進み方をする指摘を
 思い出してしまって、つい凝視してしまいましたよ(ノ´∀`*)でへ。


※「真実の口」のシーンはグレゴリー・ペックのアドリブ(監督と相談済み)で
 オードリー・ヘップバーンの驚きは”素”(演技無し)なんだとか!!
 ≧(´▽`)≦アハハハハ 最高ですね~♪

『荒鷲の要塞』

{{{( ̄(エ) ̄)}}}さぶっ
花粉でパンパンになった杉の実も、今日一日で真っ白。
雪2_16
熊さんの冬眠はまだまだ続きそうです(ρw-).。o○

映画『荒鷲の要塞』(1968年)観ました。最初から最後までハラハラドキドキ。
ジャンルは「戦争スパイ活劇」となっていますが、
ルパン3世がカリオストロ城に忍び込むようなワクワク感がありました。

舞台は大戦中のドイツ軍の要塞で、アルプス山中に築かれた難攻不落のお城。
入城するにはロープウェイしか方法がありません。
イギリス軍の将校がドイツ占領下の空港に不時着したため捕虜となり、その救出作戦というのが当初の目的でした。ところが話が進むにつれて様子が変わってきます。

ルパンの潜入は非現実的でそこが笑える部分でもありますが、リアルな潜入というものがこれほどハラハラさせられるものなんだと、観ているこっちが緊張しっぱなし。「あ~痛そうだな…」「うわっ!怖ぇえええ」何より、無言で着々と進められていく行動の手際の良さというか、ボケーっとしていたらこんな任務はこなせないな~などと感心しながら救出隊を見守っていきます。

いやぁ~面白かった~♪(ノ´∀`*) 満足できましたよ『荒鷲の要塞』。

グラン・トリノ

。・゚・(ノд`)・゚・。

結末に涙しました。映画『グラン・トリノ』
舞台は現代のアメリカ。
クリント・イーストウッドは年老いた頑固者のおじいちゃん役(ウォルト)。
グラン・トリノとは、フォード社で働いていた頃、自らが製作に携わった車で
ウォルトが所有する唯一自慢の車でもあります。

若い頃に朝鮮戦争に赴いた経験があり、息子達にも心を許さず
本当は打ち解けたい気持ちがあるのだけど、どうしても判り合えなかったそうな。
孤独を望んでいる訳じゃないけれど、結果的にそうなってしまうのです。
その辺の事情がすんなり理解できてしまうのも歳を喰ったせいでしょうね…

隣家にはタイ系の家族が暮らし、例外なく煙たがられてしまうウォルト…
最初は「まぁそれでもいいだろう、関係ないさ」的に処理していたのですが
愛車グラン・トリノが隣の子供タオに盗まれそうになってからというもの、タオを含めた隣家との交流が始まるのです。

「車を盗め」と指示したのはタオの従兄弟が結成しているギャング仲間。
タオを仲間にするための儀式の一つでした。
しかしウォルトが感づいて、他愛のない儀式は失敗となります。
もともとギャング仲間になるつもりのなかったタオは謝罪に訪れます。

学校に行かず、仕事もなく、進むべき道すら分からない。そして手本にすべき父もいない。そんな頼りない感じのタオにウォルトは仕事を与え、男らしく育ててやろうという気持ちが芽生えてきたようです…

しかし、従兄弟率いるギャング達は問題を起こしてきます。
とうとう隣家の家族の命が危機に晒された時、復習へと血が滾るタオ。
ウォルトはタオをなだめます。
「冷静になるんだ。でなければ失敗してしまう。」

クリント・イーストウッドが出演した若い頃の作品で言えば、
ここで『決闘シーン』が展開され、悪を滅ぼしてハッピーエンドが訪れるのだろう。
そんな予想が浮かんでしまうのですが…
もしそうだったとしたら、この映画の真価はガタ落ちだったでしょう。

戦争経験で「生と死」を見つめてきたウォルト。
若き神父に逆に「生と死」を教える事になります。
年老いたが故に冷静な判断、そして決着…
泣けました。・゚・(ノд`)・゚・。

まだ観ていない方にお奨めします。是非ご覧ください。

大脱走

実話を元に、細部を忠実に再現していったという「大脱走」。
スティーブ・マックィーン、ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソンと
超有名俳優が勢揃い。他にも顔を見て名前を聞くと覚えのある俳優さんがぞろぞろ…
物凄いキャスティングの映画ですな…(=゜ω゜)ボー…

監督はあの「荒野の七人」を撮影したジョン・スタージェス!
(いや、名前は知らなかったのだけど…)
黒澤明監督の「七人の侍」をパクッた西部劇バージョンなのだけど、
それでも、見応えのある映画に仕上がっているのでやはり才能なんでしょうね。
こちらも豪華キャストがずらり!!なのです。

で「大脱走」はほんと昔に観た作品で、その時はあまりの長時間映画に
睡魔に負けてしまいました。子供にはきつい173分(3時間弱)。
覚えているのはスティーブ・マックィーンがバイクで有刺鉄線の柵を飛び越え
まんまと脱出成功した… という記憶。
ついさっきまでそう思っていたら、違ってました…┌|゜□゜;|┐
他にも舞台や歴史背景が、かなり昔の記憶と違っててビックリ。
最後の最後まで手に汗握り、目が離せなくなりましたよ。

第二次大戦下、ドイツ軍の捕虜収容所に連行される連合軍の将兵達。
(小さい頃の記憶では監獄だと…w)
収容所に到着するなり、各々の捕虜達が脱走計画を立てんと物色している様な状況です。当初の作戦会議で250名の脱走を計画するのですが、果たして何人逃げられるのか…ほんとドキドキハラハラでしたよ~(;´Д`)

個性のある俳優達を上手に演じさせている所がまた凄いのです。
古い作品なのに、なんだか斬新で面白かった~ O(≧▽≦)O♪♪

映画三昧

ここ数日、映画漬けです。 【 ○))λ.. 】<…(ω・。)鑑賞中
積まれたDVDやテレビ放映も観てます。

『ザ・ロック』でショーン・コネリーの渋さを思い出し、そういえば…(=゜ω゜)…
007(ダブル・オー・セブン)は昔、ショーン・コネリーではなかったよなぁ…確か。と
調べてみると、やはり!!初代ジェームスボンドはショーン・コネリーではなく、
バリー・ネルソンという方でした。
写真を確認すると…( ゚д゚)ハッ!そうそう!間違いなくこの方!!
TV放映されていたシリーズで、映画ではなくTVドラマだったのです。
よ~く観ていたのでバリー・ネルソン=ジェームスボンドと刷り込まれていました。

映画化されるときにショーン・コネリーが候補に上がり、最初は違和感があったものの
見事にジェームスボンドを演じきっていて、拍手喝采を浴びたのです。
しかも原作小説の本場、イギリス出身の俳優ということで、何から何までピタリ!
それからというもの、007=ショーン・コネリーに塗り替えられてしまいました。


『シノーラ』(西部劇)では大好きなクリント・イーストウッドの渋さに
(* ̄。 ̄*)うっとりw ショーンコネリーといいクリントイーストウッドといい
なんで、あんなに格好良いのだ?!…

クリント・イーストウッドは年老いてなお燻し銀の渋さ♪
若き日の出演作品は明快な勧善懲悪(西部劇やダーティーハリー)が多かったけど、
監督するようになってからは、さらに複雑な『悪』に怒りをぶつけていきます。
人の心に潜む悪… 社会に潜在する悪… 実に味わい深い作品が増えてきました。
そして、実話を元にした作品『チェンジリング』(※観たばかり)においても
実際の犯罪よりも、それを阻止できない警察組織の腐敗に焦点を置いています。
現在でも、決して「それはない!」とは言い切れない…
そんな可能性を、映画で知らしめてくれているような気がします。

さぁ、まだまだあるぞ~!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

積みDVD

昔はTV放映される映画が非常に多く、月・水・土のゴールデンタイムは
映画を楽しみにしていました。夜間でも長期の休みにはよく観ていたものです。

邦画は陰湿なイメージが強くて、殆ど観なかったというより敬遠してたかも…
それでも、山田洋二監督の『幸せの黄色いリボン』なんか大泣き。・゚・(ノд`)・゚・。して
邦画も良いかも?と思い始めました。
何が敬遠させてしまったのかを考え直してみると、日常に近い人物像やドラマを
わざわざ映画で観て、わざわざ暗い影を落としてしまうのがたまらなく嫌だった…
今でも敬遠してしまう作品は残っていますが、時代とともに楽しめる作品が増えてきました。

それより洋画のインパクトが大きくて、これが望んでいた・観たかった映画だ!!
と感動もしきり、心が明るくなるものが圧倒的に多かったのです。
海外のTVドラマもよく観るようになりましたね…。

しかし現在は量産される映画に追いつけなくなってしまいました。
あれだけ好きだった洋画でさえ、描かれている人物像にガッカリする事が増えてきて、
たとえ映像技術が凄かろうが、役者が有名人だろうが、観終わった後に何も残らない…
感動がない…(=゜ω゜)… そんな自分が求めていたものとは違うな~という映画が
あまりにも増えてしまった気がします。

それなら選択していくしかない!
自分が何を求めているのかをハッキリさせてみると

『心に深い深い感動を与えてくれて、それがいつまでも離れずにいて
 何かしら答えを出すまで決着がつかない。
 答えが出てくる頃は、自分を動かす熱いエネルギーとして蓄積されている。
 あぁ~観て良かった~(*´ -`) と思えるそんな元気の出る映画』


うん。なかなか本質を突けたかも…w
娯楽としてその場を楽しめるものも嫌いではないけれど、自分の中での価値感は
それだけでは満足しないんですよね。
もう、とことん考えさせてくれて、何かしら悟りを得るまで跡を引くような…
そうしたら初めて満足感が得られるような気がします。

一度観ただけでは理解できない…SFモノで言えば『ブレードランナー』も良い作品ですね。「あぁ、そうだったのか!」と後になってジワジワ判ってくると、グッと感動がこみ上げてきたり。スルメにも程があるというレベルかもしれませんが…w
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は明快で大好きな作品だし、ジーンと1人で考えさせられるシーンがあれば、それだけでも十分にその映画の価値が上がっていきます。昔も今も大変なのは心理描写だと思っているので、これがしっかり描かれていれば安心して観る事ができますね。気持ちを大切にしていない作品は、自分にとっては論外となっていくのでしょう…
『陽のあたる教室』も味わい深い作品でしたよね~

さてDVD映画が手頃な価格になったので、昔観た感動作を見つけたら買い込んだりしています。でも、手に入れてしまったら安心してしまうのか、今度は『いつ観るんだ?コレクション』と化してしまう…これもまた、立派な問題ですよね…。
既に山積みとなったDVD達… (=゜ω゜)…
とりあえずハリポタの最新作でも観ましょうか…w

ハリーポッター【炎のゴブレット】

今頃『炎のゴブレット』を観ました。既に5作目も出ているというのに4作目ですw
ハリーポッターの映画は、初回作からそうでしたが観ていると軽い恐怖感に襲われます。
魔法という力は、破壊にも創造にも使える恐ろしいエネルギー…
他人の事はどうでもよくて、我が身の事しか考えられない智力の高い人物が扱えば社会を混乱に招くだろうし、迷惑この上ない。
魔法学校では魔法を扱うための人格形成が、まず必要なんじゃないかな…あるいは入学時に厳しい人物査定のようなものが無いといけないのでは?などと深く考え込んだりします。

名前を口にすることさえ禁じられているという最大の悪「ヴォルディモード」。若い頃は内面に潜む危険な性格に誰も気がつかなかったかもしれない。エリートともてはやされていれば、意見される事も少なかっただろうし…どことなく憂鬱さが残ってしまうんですよね…

ダンスパーティーのシーンでも気持ちが揺れまくり、なんだか落ち着けない緊迫した映画に仕上がっている感じがしました。5章では大ボスと決着がつくらしいけど、ハリーやハーマイオニーの気持ちにも決着をつけてくれるのかな?…んー期待はしない方がよさそうだ…

クリント・イーストウッド

出世作であるマカロニ・ウエスタン(本場アメリカで製作されたのではなく、イタリアで作られたアメリカ西部劇)から現在に至るまで、沢山の出演作品があるんですよね。
当初はトラックの運転手だった(そうな)クリント・イーストウッドですが、映画関係者の目に止まり俳優に抜擢されたという話を聞いたことがあります。テンガロンハットを目深に被り、細い葉巻をくわえて『太陽が眩しいぜ』というあの表情がたまらなく渋い。
そんな訳で、今回はクリント・イーストウッド出演作をまとめて購入しました。

【購入したDVD】
・荒野のストレンジャー(西部劇)
・アルカトラズからの脱出
・ダーティーハリー
・ダーティーハリー2

この他に所持している作品はスペースカウボーイ、ペイルライダー、アウトロー、夕陽のガンマン、続夕陽のガンマン、ミリオンダラーベイビー…などがあります。アマゾンで購入すると、関連作品が次々にピックアップされてくるので、え?こんなのもあったのか?!というのが沢山出てきます。キリがない…いや、あるんだけどもそこまでマニアではないし…w
宝くじでも当たれば、こういうのまとめ買いしちゃうんだろうな~。宝くじ買ってないし(´▽`*)アハハ

『武士の一分』 ~感動した(;つД`)

『武士の一分』
宣伝している時も面白そうだと思っていましたが、TV放映されているのを観てめちゃ感動してます。
セリフの一つ一つ、演技の一つ一つが現実的で、心理描写に嘘がありません。
山田洋二監督、流石です!!^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^
『幸せの黄色いハンカチ』、『寅さんシリーズ』…昔から日本人の心をジーンと熱くさせてくれる素晴らしい映画を創ってくれます。

主人公(木村拓也)の毒見役という目新しい観点から始まり、最初から興味津々で引き込まれてしまいました。赤貝の毒にあたり失明するという不運から、人生に暗雲が立ち込めていきます…(ストーリーはこれ以上紹介しません。是非観て確かめて下さいね。)
何より、等身大の心理が描かれている事が、炒り立てのコーヒーのように味わい深く、久々に熱中してしまういい映画でした…(=゜ω゜)~♪

『ドラゴン危機一発』を観た(=゚ω゚)…

あれ?『髪』じゃなくて『発』だったんですね~(=゚ω゚) ジャケットを見て気がつきました。
意図的なんでしょうね…多分。さて、感想から言うと切ない映画でした。
製氷工場で大儲けしている社長が曲者だったのですが、氷の製造販売だけで豪遊生活している事自体が怪しさ爆発。田舎から働きに出てきたチェン(ブルース・リー)は『ケンカはしない』という母との約束を抱えて、この製氷工場で働く事になります。
従業員と打ち解けるも、工場長はじめ管理側の人間の胡散臭い事。仕事始めで手馴れない作業を始めたチェンは、うっかり氷を落下させて割ってしまいます。砕けた氷の中から怪しげな粉の入ったビニール袋…目撃した2人の従業員は工場長に呼ばれ、その夜から消息を絶ちます。
既にストーリーの80%は見えたものと思いますが…、迎えるのは決してハッピーエンドではありません。誰からも報われる事無く終わってしまいます。もし、続編があったとしたら、またこのストーリーの最初に繋がっても変ではありません。
『母との誓いを胸に抱いたチェンは…』

この作品はブルース・リーを世に知らしめる第一作目となったものです。それ以前にも父親が俳優業だったため、子役や様々なTVドラマに出演していましたが、独自のカンフー(ジー・クン・ドー)の使い手(創始者)としての火付け役になりました。

やっぱ映画は面白いな~ヽ( ̄ー ̄)ノ
クリント・イーストウッド大好きだし、いろいろ観たくてしょうがないこの頃ですw

古典映画

小さい頃~学生時代はTVで放映されている映画に釘付けになった事がありました。当時モノクロだった事に今更ながら驚いたりしますw
その頃観た事があるんだけど、意味が判らない部分が多くて内容をよく覚えていないという作品が沢山あるのですが、最近著作権切れということで古典映画が格安DVD(1枚あたり500円ほど)で発売されている事を知り、数本まとめて注文してしまいました。
レンタルは安くていいのですが、期限付き&返却を苦痛に感じてしまうというか、じっくり観たいものも落ち着いて観れないのが性格に合わないんですよね。特に名作とか好きな作品は所有することで、観たい時すぐに観れるし、スルメを噛むようにじっくり味わって余韻の中で感動に浸ったり、ゆっくり考察していきたいのです。

どっぷりハマッていた頃は、鮮やかで濃厚な夢をよく見ました。この夢は映画になるぞ!という感動超大作だったりするとメモし忘れた事が悔しかったりして…でも、ドキドキハラハラしながら見ていた展開を起きてしまうと思い出せないんですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

小さい頃は洋画が好きで、特にアメリカンな感覚が衝撃的でしたね。考え方、生き方、様々な事が新鮮で自分の中で何かが動いてる事を実感できました。そうそう、人間ってこうなんだよ!と叫びたいぐらいの感動に包まれたりね…
ま、そんな訳で年末年始は映画三昧かな?(  ̄ー ̄)~♪

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