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HDの調子が…

REGZAで酷使していたハードディスク…
録画した番組の再生中に飛び始めるようになりましたヽ(;´Д`)ノ

PCを使っていてHDは壊れやすい物であることは承知していましたが、
TV録画での使用はPC以上のハードワーク。
果たして長期間持ち堪えるのか疑問でしたが、案の定でした…(´・ω・`)

まだ観ていなかった番組もあるけど、まぁいっか~という感じ。
代わりのHDも既に買ってきてあったので交換しようかと思います。


外したHDはPC用に使おうかな…使えるかな?…
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リストレスト

青LEDマウス『Microsoftインテリマウス コンフォート4500』と一緒に購入したのが
リストレスト
ELECOM製 リストレスト(手首休め・分離タイプ)付きのマウスパッド。

キーボードとマウスは引き出し型のテーブルに乗せています。
ところが、この引き出しの取っ手に使われている木枠に問題があり、
内側(台側)の角がほぼ90度のまま、面取りされていないのです。

マウスを使うときは無意識に手首をこの木枠に休めてしまうのですが、
気がつけば、掌底や手首にクッキリと木枠の跡が…
特に長時間連続で手を休めていた後は痛々しいぐらい一直線に凹んでいます。
(;´Д`)…
カンナで面取りしても良いんですけどね…
1cmは取っ手を削り取っても良いかもしれません。

でも、このリストレストはそういった問題を一発でクリアしてくれました。
裏面は少し粘着性のある柔らかいゴム板なので、マウス操作でズレるということが殆どありません。表面は布製の生地が貼られていて、低反発性の枕のようです(*´ -`)
マウスといい、マウスパッドといい…コンフォート(心地良さ)続きですw

こんなちょっとした事でも嬉しくなるもんですよね~(≧∇≦)b

近頃のマウス

マウスとの衝撃的な出会いは1990年代後半に発売された、
”Microsoftのインテリマウス”でした。
初代インテリマウス
何が衝撃的だったかと言うと、手にしっくり馴染む『なす型』の形状です。
他の尻つぼみ型のマウスは手の平のフトコロが遊びすぎて、親指と薬指だけでマウス本体をつまんでいるような感じで違和感がありましたが、この”ナス型マウス”は手のひらにピッタリ(ノ゜⊿゜)ノなのです。
おぉ~良い~♪(*´ -`)

ただ、当時のマウスはゴム製のボールが当たり前で、どうしても埃を巻き込んでしまい、それが原因で不調になる事が多かったのです。ボールとマウスパッドの素材の相性によって摩擦係数が極端に異なり、あれこれマウスパッドを試した事があります。ベストマッチなんて希でしたねぇ…

そこへ『光学式マウス』の登場! もうボールのしがらみは無くなりました。ヽ(´ー`)ノ
マウス革命第二段です。
”ナス型形状”もそのまま引き継いでいたので、さらに惚れ込んでしまいましたよ。
あれから、んー十年? 光学式インテリマウスを愛用していました。
もう白いボディが変色して、撮影するのもはばかられる有様(;´Д`)

ふと、お友達の『マウスの右ボタンが動かない』という記事に触発されて、最近のマウスを調べてみると、通常タイプの光学マウスが激安で揃っているではないですか…しかし「左ボタンがワンクリックしてもダブルクリックになる」とか「ホイールの回転クリックが気に入らない」とか「日本人の手には大きすぎる」等など… 完璧なマウスは存在しないんじゃないか?と思えてきました。

(´ω`) ンー…家電屋さんで物色してみるか…

あれこれ見ていると… おおっ!(ノ゜ρ゜)ノワイヤレスマウスとな!
PCから離れた場所で操作できるのは魅力だけど…
バッテリーをマウスに搭載するわけで、それって重くなるよね?
充電しなくちゃいけないし… ( ̄-  ̄ ) んー ボツ!

手にフィットする事が第一で、光学式である事はほぼ当然のようになっているし
後は頑丈で壊れ難いもの、コードが柔らかく丈夫な物…
…なかなか意中のモノが見つかりません。

そんな中、光学式は光学式でもレーザー式というのがあり、
さらには青LEDタイプのものを発見。
なんとコイツはレーザー式よりも精度が高いそうな。Σヽ(゚Д゚; )ノ おー
これは新たな魅力ですな…( ̄¬ ̄*)じゅる

【インテリマウス コンフォート4500】
コンフォート4500
ナス型ではないけれど、手にフィットする感じは損なわれていないようです。
スクロールホイールが左右に?!カチカチと倒れて、左右方向への画面スクロールもサポートしているのだそうな。閲覧ページによっては便利かも?
しかも、マウスパッドを選ばなくなっているような記述もありました。
いやいや魅力十分です。

ということで、やってきました。(ノ´∀`*)
青LED
青LEDタイプ。 3000円でお釣りがきました。
光学式インテリマウスは確か8800円もしたのにねぇ…(=゜ω゜)ボー

スクロールホイールはコクコクというクリック感が全くありませんでした。
スルスル、ヌルヌルと回転する感じです(;´Д`)意外でしたが慣れでしょうね。
その上、スクロールが回転速度に応じて加速してしまうという…
一番「遅い」設定にしても、速く感じてしまいます。(´ω`) ンー
悪くはないんだけど、どうして要らぬ事をしてしまうんでしょうねぇ…

というか、精度が高すぎるのかな?もしかして…
なんか、段々凄いマウスに思えてきましたよ?
青LEDによる精度については、今後ハッキリと実感していく事でしょう。

熱暴走?

いえ、PCはピンピンしております。

室温36.5℃ まだまだPCは大丈夫!

ところが…

無線ルーターの前面パネルにある『赤いDIAGランプ』が点灯してフリーズ。
LANケーブルが接続されていないか、ネットワークサービスが利用できません

訳の判らないエラーメッセージにビクビクさせられるのはうんざりですな(;´Д`)

どうやら暴走しちゃったのは『無線ルーター』のようです。
直射日光が無線のアンテナに当たっていたので、高温になってしまったのでしょう。


ルーターを少しだけ風通しの良い場所に移動して
電源ケーブルを抜いて挿しなおし… しばらく待ってから、
再度IPアドレスを取得すると復活しました。

気温は昨日より低いのに、この暑さ!
風が東から吹いているということは、低気圧が接近していることを意味しています。
そう、台風!

くれぐれもお気をつけくださいませ<(_ _)>

甲子園野球も一時的な豪雨に襲われ中断、雨の様子を中継していましたね。
(=゜ω゜)ボー…

これでもかっ!

お手軽な消音に段ボールを使うという方法があります。
何もしないよりはずっと”消音効果”が望めます。
…はて、確か「使えそうだ」と、とって置いた発泡スチロールがあったな…(=゜ω゜)ボー
と考えた末…

火室
氷室ならぬ火室が仕上がりました。
かなり(;´Д`)暑苦しそうですな…

なんでこんな事になったのかと言うと、
背面の排気口からはPC内部の音がだだ漏れだ』と気づいていたからです。
部屋の壁がPCの排気口から出てくる騒音を反射して、拡散してしまっているのではないか?
ということ。うん。ほぼ間違いない!

上から見ると
火室(上面)
左右を発泡スチロールの壁で塞いでいるので、音の拡散がある程度は防げているはず。
これが無い場合は部屋の壁に直接反射した音が前面に向かってくる訳です。
音が抜けるのは上下方向のみ。排熱が上部に抜けるように隙間を確保してあります。
整流板と吸音材を壁にでもつければ、上方向のみに排熱が行くようになるし、反射音も減少するでしょう(たぶん)。そして、ケースをすっぽり覆ってしまう形の火室なのでPC本体からの騒音もかなりシャットアウトできているようです。
うん。

体感では以前との比較が難しいので、隣に置いてある”TVのボリューム”を参考にすると…

うるさかった頃⇒ TVが聞こえるボリューム:23~25
対策後の現在 ⇒ TVが聞こえるボリューム:17~19

ヽ(´ー`)ノやった~♪ TVが聞こえる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

PCを起動していない時のボリュームは19なので、かなり静かになったと言えそうですね。

しかし…

以前と変わり果ててしまった マイPCの姿… (´・ω・`)

もっと静かに…

HDの騒音が意外に大きい事から、あるアイテムを試してみることに…
氷室
【氷室】ひむろと言うぐらいだから冷えるのか…?
放熱フィンで覆われたケースでハードディスクをすっぽり包んでしまいます。
その結果は… (´ω`) ンー… 騒音は小さくなってるのか?
残念だけど、裸の時より冷えにくくなったのは確か… orz

まぁそれより、ようやく届いた”鉛箔シート”
早速、ケースの蓋にぺタリ!
鉛箔シート1
柔らかい鉛なのでケースの凹凸に沿って貼り付いてくれましたヽ(´ー`)ノ

左右の蓋に貼ってもまだ余るくらいの面積(500mm×1m)があったので、
鉛箔シート2
ケースの底面(ハードディスクを置く場所)やケース上面、さらにあちこち細切れにしてペタペタ貼っていきます。PC本体がずっしりと重くなりました。(; ̄ー ̄A

で、ふと思いついたのは、ケースの足の下に敷いていたインシュレーターを、直接ハードディスクの下に敷けば良いのでは?ということ。その替わりに”氷室”に付属していた固定用ゴムをケースの下に敷いておけばいいのだし…(≧∇≦)ъ

いざ、電源スイッチ あ、ポチッとな (">ω<)つ))

(=゜ω゜)……おっ?!…


……(ノ゜ω゜)ノオオォォォォォォォー!!

騒音が以前の半分くらいになったかも?!

でも、不思議なもので、以前の騒音のトーンを覚えているがために、
「多少、音が小さくなっても聞こえてしまう!!」
というワナに陥ってしまっている様な気がします(;´Д`)

例えば…楽曲を覚えるまで大音量で何度も聴いていたアルバムがあります。
口ずさむ事が出来るくらいに覚えてしまってからは、ボリュームを目一杯絞って、聞こえるかどうかというレベルにしても、なんと!ハッキリ聞こえるではありませんか。
これと同じ事が起きている様な気がするのですよ…orz

確かにPCの騒音は以前とは比べ物にならないくらい小さくなっています。
でも聞こえちゃうんですよ…
しかも段々とそれが大きくなり、以前と変わっていないんじゃないか?と思うほどに…
ささやき声ほどよく聞こえる”という現象も幾分手伝っているかもしれません。

(´ω`) ンー… 人間とは厄介なものですな… 

あ、そそ。波動砲が直接こちらに向いていた事もあり、吸気ダクトを作って
吸気音をそむける事にしました。
吸気ダクト
だんだん物々しくなっていくマイPC… ≧(´▽`)≦アハハハ


さ!今夜はオランダ戦!! ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

(*゜ω゜)ンッ? ブブセラの音とPCの音が馴染んでいるぞ!
どういうことだ!? ( ̄Д ̄;;…

静かにな~れ♪

スピーカーに踏ませれば、振動を吸収して音質が良くなるという、
インシュレーター”が届きました。
インシュレーター
オーディオに使う訳じゃないので、安価なモノをチョイス。
果たしてPCの振動に効果はあるのか?…

(´ω`) ンー… 耳で聞いても判りませんな…。
マイクで録音して、波形グラフで比較するしか違いが見えないようです。
まぁ、体感でノイズが小さくなれば良いのだから、そういった意味では効果が薄い?
一番効果がありそうな”鉛箔テープ”は月末まで入荷しないそうな…

騒音を減らすには防音(跳ね返す)と吸音が必要なのだとか。
つまりシャットアウトして、その上跳ね返らないように吸収するという事。

ケース内部での駆動音はそれでOKだけども、ファンが風を切る音、空気が流れる音は
”物理的に密閉してしまう”なんて無理です。吸気口、排気口、空気の流れが必要だからです。
シャットアウトはできないけれども、吸収するという面ではまだ工夫の余地があります。

そこでフクロウの羽音が聞こえないという事実。
風切り羽根のギザギザが、具体的にどう機能しているのか…
具体的に飛行機の翼や、新幹線のパンタグラフ、IBMのThinkpadの一部の機種の空冷ファンに応用されているという事で調べてみるも、いまいちピンとこない。じゃあ『音の本質』ってなんだろう?と考えてくると、”空気分子に周期的に振動を与えるモノが発生源で、聴覚が空気の振動をキャッチする”という事に辿り着きます。

”振動”は自然界に溢れ過ぎているくらいですよね…(=゜ω゜)ボー…

しかし、今問題としているのは『風を切る事で発生する周期的な振動』ということで、
ようやく前の記事のホイッスルに辿り着いた訳です。
じゃあ笛のどこで振動が発生するのか?…
それは二つに分かれる空気の流れと共鳴箱(ケース)にヒントがありました。
※ここでは、謎解きはしません。気が向けばそのうち…

(´ω`) ンー…とりあえず出来る事から。
ハンドニブラー
薄手の鉄板をガリガリ削り取る工具を見つけました。
ハンドニブラーというものだそうです。これを使って…

吸気口改造
ファンの翼面が隠れているのは良くないので(無駄な渦を発生するため)、丸く削り取ってしまいました。切り口にはアルミテープを貼って保護しておきます。(触ると怪我をするので…w)

排気口もついでに…(改造後の写真撮り忘れ)
排気口改造
切り屑が残るとショートの危険があるので、十二分に養生してから加工しました。

これだけで、マザーボードとHDの温度が1~2℃ほど下がりました。
『気流が良くなっている』事の現われでしょう。
風量が増え、風速が落ちているはずです。騒音の減少には正しい方向のはず…

そして、吸気ダクト内に隙間テープを”気流に逆らう方向”でペタペタ貼りました。

さて…騒音は減少したのだろうか?… (=゜ω゜)ボー………
(※以前の騒音が思い出せないという困った状況…w)
でも、「気になる」というレベルを脱出できていないので、目標はまだ先のようです。


カメルーン戦、勝利おめでと~♪(*⌒ー⌒)o∠★:゜*PAN! ひやひやしたけども…w

PCの騒音

ヴィィィィイイイン… …ヴィィィィイイイン… …ヴィィィィイイイン…

ある一定のサイクルで発生する低音ノイズ。
ハードディスクや空冷ファン、水冷ポンプのそれぞれの振動が重なって
大きなうねり音”となっているらしい事は直感的に判りました。
全ての内臓物を支えているケースが共振して生み出したハーモニーとでも言いましょうか…
正直、耳障りなのです。(;´ω`)いやはや…

空冷ファンが発生するノイズは換気扇よりも小さな音なので、気にはなりません。
水冷ポンプは微妙に振動している程度で音は極めて小さい…
となると、今まで気にしていなかったハードディスクなのか?! 

そう思い、起動中にケースカバーを開けて、指で各部を触診してみることに…

( ゚д゚)ハッ!

ハードディスクを固定している支柱がすんごいブルブル((;゚ω゚)つ)))していました。
あぁ…ハードディスクだったのか! そうだったのか…

ということで

最近のmyPC

支柱から取り外し、ケース内の底面に直置きすることにしました。
ゴム板を切り出して足を作り、さらにスポンジを貼り付けクッションにして…

(ノ゜⊿゜)ノおぉっ!!… ケースへの共振がかなり治まったではないですか。
そうか… そうだったのか…

そして、もうひとつ工夫をしました。
それは 扉の隙間を塞ぐ”隙間テープ”の活用です。ホームセンターなどで売っているアレです。
ケースの各部を指でトントン打ってみて、「バイ~ン」と聞こえるような弱々しい部分があれば、隙間テープを貼っておきます。そして、音漏れしそうな隙間も埋めるように貼り付けてみました。すると、これが効果覿面!で劇的にPCを静かにしてくれたではありませんかっ!!

(=゜ω゜)ボー…


「隙間テープすげーっ!!」と叫びたくなるぐらいの意外性でした。
実に静かになったPC…

ついでに、オーディオ機器などを乗せる振動を吸収する為の足”インシュレーター”と
ケースの板金をヘビーにして防音するための”鉛テープ”を注文しておきました。
ここまでやっておけば「ファンによる風切り音・吸排気音」程度しか聞こえなくなるのでは?という気がします。とにかく”隙間テープ”の効能にひっくり返ってしまったのでありました…。まる。

新たな問題(PC)

”バットウイング”という、こうもりの羽のような形状をしているファンを購入しました。
バットウイング
風量が大きい(69.15CFM)にもかかわらず、騒音は18dBと、
このクラスのファンではずば抜けて静かですヽ(´ー`)ノ♪
不思議ですね~こうもりの羽根が好結果をだすなんて… (=゜ω゜)ボー…

さて、吸気量と排気量を等しくするために、同じファンを組み合わせて
統一することにしました。
エアフロー改良
・ラジエータ冷却 → 電源冷却
・ケース前面 → ケース背面
この大きな二つの流れになった様で、実際各部の温度が下がっていきました。
ヾ(@⌒▽⌒@)ノうれしー♪
(※電源ユニットだけは何故か、気温や作業の負荷に影響されないような数値です。)


空冷の頃から少しずついじってきた、温度変化(センサー表示)の様子です。
PC温度変化(絶対値)
気温の影響があって公平ではないので、各部から気温を減算したグラフを描くと…

PC温度変化(気温減算)
(※クリックで拡大します。)
いい感じではないですかヽ(´ー`)ノ~♪

風量アップに伴う騒音の増大はある程度抑える事ができたけど、
張りぼてのようなちゃちなケースが、水冷ポンプやハードディスク、4基のファンの微妙な振動を吸収して、うねり音を発生するようになってきた気がします。じーっと作業をしていると段々その事が気になりだして、今までつけっ放しだったPCの電源をさっさと落としたくなる有様です。

(´ω`) ンー… 振動対策をせねばなるまい…


【補足】
グラフ右側のメモ『Performance』『Silent』はPC起動時のBIOS設定で
ファンの回転数を変化させる事ができるものです。
Performanceモード:ファン→フル回転 (各部の電圧をコントロール?)
Silentモード  :ファン→低速回転

さらに、右から1つめのデータは エアコン用フィルター無しで
右からニつ目のデータは エアコン用フィルター有りとなっています。
※フィルターを挟むだけで、ファンの回転数がガクッと下がり、冷えにくくなります。
いかに”空気の流れ”が熱を奪っていくのか、その重要性が顕著に判りました。
(=゜ω゜)ボー…

エアフロー考察

『PCを冷やす』
ただ、それだけの為に随分と学ぶ事がありました。
専門的な知識は無いけれど、空冷ファンによるPC内の空気の流れは
多分こうなるだろうと、ある程度推測ができます。
最初は複雑すぎて見えなかったので、単純なケースから洗い出してみると…

【吸気だけ・排気だけ】
エアフローB
こんな気密のとれたケースはありませんが、仮に吸気ファンだけを設置した場合、右図のようにケース内はファンが生み出す圧力とつりあって、大気圧よりはやや高圧になりそうです。逆に排気ファンだけを設置すれば、大気圧よりやや低圧に…
(※現物の空冷ファンにそこまで目に見えるほどのパワーはなさそうですが…)

PV=nRT
気体の状態方程式というものがあり、ボイル・シャルルの法則と言えば聞いた事があるかもしれません。この法則から判るのは、体積が一定で内部圧力だけを上げた場合、高圧状態では気温が上がり、低圧状態では気温が下がる事になります。
( ゚д゚)ハッ!これは使えるのでは?!なんて思いましたが、現実はそんなに甘くないw
減圧されて気温が下がっても、内部の気体分子が減っているため、CPUの熱を奪うためには人手(分子)不足となるそうで、効率が悪くなるのだとか…なるほど~(´ω`) ンー…使えないって訳ですな。それこそ冷蔵庫やエアコンのように”冷却装置”として分離して、温度差を利用するしか現実的ではないようです。

で、一旦戻して考えます。
エアフローC
単純にエアフローとはこういう事です。(現実的なケースで見た場合)

”吸気側の風量”と、”排気側の風量”が異なると、ケースの隙間から外気が出入りしたり、流れが留まる場所で延々渦を巻いてしまうでしょう。ということは、吸気量と排気量はなるべく等しくした方がスムーズな流れが生まれるはずです。勿論、物理的に迷路になっている場所は極力減らしておかないと、”スムーズさ”が死んでしまいます。そして無駄な『溜まり場』を排除する工夫も効果がありそうです。

とりあえず、基本的な方向がハッキリしたので、マイPCのエアフローを見てみます。
エアフロー脳内シミュレート
空冷ファンのスペックを調べると、最大風量が判ります。
公開していないメーカーの空冷ファンは手に負えません┐( ̄ヘ ̄)┌ 。
吸気側、排気側の風量を合計して、等しくなっているか?…と思いきや、ケースファン1個分の排気が不足している事が明らかになりました。

ライン1本あたり6CFMの風量として必要なライン数を描くと、吸気⇔排気での数が合わないため迷走してしまうラインが6本も出てきます(緑色のライン)。となると、排気側のケースファンまたは電源ファンをパワーアップしてやるのが最善策のようです。描かれた流線を見ていると、電源ファンが弱々しくパワーアップの対象であることが見えてきました。

(´ω`) ンー… 残る問題は、風量に応じたノイズの大きさです。
風量が大きくなれば、即ノイズが大きくなります。
小さなファンは回転数を上げなければいけないので、さらにノイズが拡大します。
ここにきて最先端のテクノロジーに直面することになる訳ですね。
メーカーの研究と技術で、大風量で低騒音というファンが色々開発されています。
ただ、なかなか満足のいくモノには出会えません。
現状では妥協した既製品を選択するしかありませんが、なんとも歯痒い思いでもあります。

ここにこそネイチャーテックを応用すべき!!
3Dプリンターが欲しくてたまらなくなりますね… ...( = =) トオイメ

エアーダクト完成

ダクト前面のカバーが出来ました。
ダクトカバー
この2枚にエアーフィルターを挟む事ができます。

そして…
エアダクト完成
じゃーんヽ(´ー`)ノ♪ デザインはともかく…
エアーダクト方式でラジエータを冷却するシステムの完成です。

エアコン用のフィルターを挟んでから起動してみると、やけに温度が高い…(;´Д`)
試しに下の吸気口のエアフィルターを外すと、2℃ほど温度が下がりました。
上のフィルターも撤去すると、合計で各部が3℃ずつ下がります。
(´ω`) ンー… 殆ど空気抵抗が無さそうなフィルターだったのに…
銅のメッシュを張っている事もあるので、エアフィルターは除去しておこう…

エアフロー20

これで、空気の流れは単調な流線を描くようになりました。
前面吸気ファン×2 → 背面ファン&電源ファン
水冷システムを導入してから、今までで最適な配置になったかもしれません。
欲を言えば、ラジエータ用のファンをより強力なものに替えたいかな…
でも、バランスが難しいんですよねぇ…(=゜ω゜)ボー…


…さて、再び話は怪奇現象の事。


(※心臓の弱い方、ホラーを嫌う方はここでストップして下さい。<(_ _)>)







何気に撮影した、エアーダクト用カバーの写真を見てみると…
ダクトフロントパネル

{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

お気づきになられたでしょうか? とても違和感のある反射光。
体温が3℃は下がりました。

「そんなはずはない!絶対そんな事有り得ないっ!! あっちゃいけないのだ!」と
その部分を拡大してみると…

| |д・) そぉ~…

何これ?!

||||||||||||||Σ(* ̄ロ ̄)!!!||||||||||||||||

。・゚・(ノд`)・゚・。  ひぃーっ!! こわいよ~


まるでアメコミの兎キャラが怒ったような顔をしているように見えます。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
人に見えないのがまだ救いかも…

かなり時間が経ってから「何なんだ?!これは…」と原因を探る気力が出てきました。
写真から、撮影した角度をおおよそ割り出し…アクリル板が反射している方向を見てみると…


書棚に並べてあるDVDのソフトの中で一際光る物を発見。
それは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作セットのホログラムパッケージでした。

(;´ω`)~あぁ… きっとこれだ。これに間違いない!
だって、これしか無いもん。(そう思うしかありませんっ)

せめて、ランダムな模様にでも見えれば、こんな思いをしなくて済んだのにね…

異音に怯える

波動エンジンに注入されるべきエネルギーを、艦首の砲台のシリンダーに全て注ぎ込んでしまう為、波動砲発射直後は艦体の移動はおろか、艦内は照明が落ちて真っ暗になってしまうのである…

あ~!( ゚д゚) そういえば、そうだったような~
考えたら面白い状況でもある…( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まぁヤマトの話は置いといてw
波動砲
我がPCの砲台エアインテークもぼちぼち完成しつつあります。
右の写真が一番ヤマトっぽい(⌒▽⌒)≦

材料を何にしようか?どんな形状にしようか?と考えた末、加工が簡単なバルサ材を使用することにしました。段ボールでもアリなのですが、ラジコン製作用に購入してあったバルサ材があったので、強度的にも尚良しという判断です。でも、このままではファンやPC内部のノイズが反響して拡声するメガホンにもなりかねないので、防音加工を考えました。

衝撃波緩和対策
スポンジタイプのバッグが使われないまま放置してあったので、切り裂いて消音材にしました。(ノ´∀`*)てへ あとはフロントパネルを作れば完成。
なんだか本格的で、グッと引き締まりました♪ 正直気に入ってますw


ところで…音繋がりで話は変わりますが…
深夜の作業中に、ピー… ピー… という自転車のブレーキ音に近い、それでいて笛の音のような音が、どこからともなく聞こえてきています。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

TVで心霊写真の特集があれば絶対観ないようにしているし、
ホラー映画なんてとんでもない!(# ゚Д゚)!!ってなぐらい暗闇が怖いのです。
どこから聞こえてくるのか、一体何の音なのか…

[影]ω ̄)3"…


もしや…両親のどちらかの鼻笛?!
音のサイクルが寝息のそれに近いので、可能性は非常に高い。
鼻詰まりか何かの原因でピーピー音を立てているのかもしれない…
でも、もし… もし、確認して違っていたら… ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ピクピク…

聞かなかった事にしておこう。そうしよう!、そうしよう…
あぁ(;゚д゚)… また聞こえてきた…{{{{( ▽|||)}}}}ぞ~っ

TOMATO発進!

エアフロー対策を施して間もないというのに…
さらなる改良に((o( ̄ー ̄)o)) ワクワクしているこの頃。

こんなんなっちゃいました(*´ -`)
波動砲

「波動砲発射!!」
と叫びたくなる容貌に…

というのも、前回の改造の後、騒音が気になってきたのです…
そして、気温の上昇とともに上がっていく内部温度(;´Д`)うわぁ~…

「やっぱ吸気だろ!」 ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ…
まだ舌の根も乾かないうちに、いまいち冷え切らないラジエータ排気方式を止め、
前面エアダクト方式吸気冷却法”に切り替える事にしました。

殆ど使っていなかったDVDドライブ(2台目)を撤去して、大胆にも5.25インチベイを3つも潰してしまう巨大ダクトを設けようという企みです。まだダクトパイプを作成していませんが、とりあえず起動して温度変化を見てみよう…と、こんな姿に…

いや~ やっぱり冷えますなヾ(@⌒▽⌒@)ノ 効果覿面っ♪
PCにこんな巨大なエアインテークをつける事になろうとは…
妙に楽し嬉しなのでした。(ノ´∀`*) まる。

Airflow

十数年前のPCならそれほど意識する事もなかったケース内の空気の流れ
ファンが無くても支障が無かったですからねぇ…(=゜ω゜)…
空冷ファンが一般的になってきた時も、CPUを冷やす程度で十分でした。

今使用しているPCは購入時のままならそのまま使えたのだけど、やれ「3DCGだ、動画だ、マルチモニターだ!」と要望に応じたほんのちょっとのパワーアップをしただけで、劇的に高熱を発するようになって驚きました。パソコンも限界ギリギリまで性能アップしてきているからなのでしょう…

さて、簡易水冷システム(CWCH50-1)を導入してからというもの、PCは頗る調子が良いのだけど、ケース内の空気の流れ(エアフロー)にスッキリとしないモヤモヤ感が残っていました。
エアフロー修正前
吸気ファンは2箇所(背面ラジエータとケース前面)、
排気ファンも2箇所(電源ファンと蓋上部のファン)で同じ12cmサイズのもの。
回転数はそれぞれ異なるけども、合計した風量にあまり差はないと思っておきます。
(※計算が面倒なだけw)

しかし、問題はファンの位置にあります。
CPUを冷やすだけの目的は、十二分に果たされていますが、CPU以外のマザーボードや各ドライブユニット、グラフィックボードなどケース内部の空気が殆ど循環していないのではないか?ということ。図中に空気の流れを書き込んでみると、それがよく判ります。
ラジエータ部から吸入された空気は、蓋のファンと電源ファンにすぐ吸い込まれますが、ケース前面からの吸気はのんびりとケース内を漂い、挙句に停留してケース内をぐるぐるとゆっくり回転している感じがします。
試しにヒートシンク(放熱フィン)が着けられたICチップを手で触ってみると…

Σヽ(゚Д゚; )ノ あちっ!!!

(´ω`) ンー… やっぱりか…
※温度センサーは一部にしかついていません。

「もう、この際ラジエータは排気方向にしてしまおう!」
そう思い立ってから、気分はスッキリ。( ´ー`)ふぅ~
CPUだけに拘らず、総合的なバランスが大切なのだ! …きっと! 多分…

さて、大改造の始まりです。
・ラジエータファンを180°ひっくり返す。
・ラジエータを2つのファンでサンドイッチしてパワーアップ。
・サンドイッチした場合、ケース内に収まらないのでファンの一つはケース外に。
・ケースの吸排気口にある網(穴の集まり)をカットして除去。
・ケース前面の吸気口を新たに設ける。
・前面吸気口にエアフィルターを設ける。
・蓋の排気ファンを下げて、180°ひっくり返し、吸気ファンにする。
・ハードディスクに空冷ファンをつける。
・熱かったICチップに空気の流れを与える。


吸気口作成
ケース前面に吸気口新設(左:改造前 右:改造後)

エアフロー修正後
ヽ(´ー`)ノおお! 風通しが良くなった気がする。
めちゃ気持ち良い~♪ ( ´ー`)ふぅ~

ラジエータにはケース内の空気を当てるので、改造前よりCPU温度は上がるはず。
でも、これでいいのだっ!

今までの記録と見比べてみると…
PC各部温度6/1
改造前よりマザーボードの温度が低くなっています。( ̄ー+ ̄)狙い通り♪
ハードディスクも空冷ファンをつけたので以前より格段に温度が下がりました。
CPU温度は危惧したほど上がらず(´▽`) ホッ
やっと落ち着いた感じです。

エアフロー(空気の流れ)は大切ですね~。ほんとに。


【今回の苦心作】
吸気口アップ
銅線で作られたメッシュをアクリル板で作った枠に挟んでいます。
アクリル枠>メッシュ フィルター メッシュ>アクリル枠 と、間にエアコン用
エアフィルターなどを挟めるようにしました。木綿のガーゼとかでも良いかも?
これを手で回せるネジ4本でケースに固定しています。
簡単にフィルター交換ができますね~(ノ´∀`*) (ちょと嬉しいw)

PC引越し完了

狭いPCケースから、少しだけ広いPCケースに引越しました。

注意しなくちゃいけないのが、電源スイッチや、リセットスイッチ、フロントパネルにあるUSB端子、オーディオ端子、LEDランプ、内部スピーカー等の”マザーボードに接続するケーブルのコネクター”です。向きや配置をしっかりメモして逆挿ししないように挿し直さなければいけません。これらのケーブルはケースに付属しているので挿し直しが必要なのです。
正直厄介です┐( ̄ヘ ̄;)┌

注意深くバラバラにして、ようやく最後のマザーボードを摘出
マザーボード摘出
写真に記入した青文字”CPU”が、このPCの頭脳です。
こいつを、水冷クーラーで冷やしてやろうという仮面ライダーもビックリの大手術なのです。( ̄ー+ ̄)
(※注:そんな大した事ではありません)

そして、全ての臓器を移植しました。
臓器移植
広い~♪ 水冷クーラーがクールで格好良い♪ ヽ(´ー`)ノえへへへ
仮組みが済んだので早速、ケーブルを接続して…

えっ?!( ´゚д゚`)… HDMIケーブルが挿せない?!
不具合発生
写真上の右のコネクターがHDMI端子。ケースのカバーで覆われてしまっています。
これじゃ挿せる訳がない… orz だからMade in シナはっっっ!!!
やむなくニッパーでカットしてペンチでこじ開けました(写真下)
(;´Д`)ま、いっか~。

ビデオキャプチャーボードの取り付けも一苦労。
ケースの蓋を閉めれば、ラジエーターに付属のネジの頭がつっかえて閉まりません。
アメリカン+チャイナの組み合わせはある意味最強のコンビだなぁ…(=゜ω゜)ボー…
(国産万歳w) ※通常なら平頭のビスにすべきです。

気を取り直してケーブルを接続。
いざ電源ボタンを押した時…”ポツッ!”と音がして、一瞬で電源が落ちました…

{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~
まさか… 焼いてしまったのか?!… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
”新規にPC買い替え”になるかと、血の気がサーッと引いていきました。
メインの電源スイッチを切り再度入れ、もう一度だけ電源ボタンを押してみます。

ポツッ!

はぁ~( ´Д`)  ICチップが焼けたのでは無いようで一安心。
(´ω`) ンー…思い当たる原因と言えば…
・どこかがどこかに接触してショートしているか(建てつけが悪い為)
リセットスイッチの逆挿しでした。
キャプチャーボードを外し、リセットスイッチコネクターを挿し替えて…

電源ON!

┃_ ̄) ジィー・・・・・・


起動したぁ!…(;´ω`)良かった~…  。・゚・(ノд`)・゚・。 えーん

ということで、ようやく引越し作業が終わりましたw
さ、気になるのはCPU温度。効果はいかほどのものか…((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク

水冷クーラーの効果
グラフ左が空冷時のデータ。右2つは水冷クーラー稼動中。

{{{{(+ω+)}}}}冷えてる~ ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ すごい~っ!♪
おおよそ-8℃~-12℃は空冷ファンの時よりCPU温度が下がっている感じです。
アイドリング時(何も作業していない)で50℃近くあったのが40℃以下ですよ?!
これなら夏場でも安心してPCを働かせる事ができます。
ケースが少し広くなった事もあり、僅かだけど各部の温度も下がっています

大成功ヽ(´ー`)ノ♪ らら~♪

PC引越し計画

現在のPC内部はこんなです。
現在のPC
グラフィックボードの発熱対策(空気の流れを考慮)を施したのも束の間。
欲をかいて、メモリを1GBから4GBへ増設してしまおうと企みました。Ψ(`∀´)Ψ

マザーボード(メイン基板)の規格に合ったメモリを物色していると、
現在のメモリよりも少し早い動作クロックの物が載せられる事が判り、そちらをチョイス。

しか~し!メモリの動作クロックが上がれば、それだけウエイトが無くなります。
これが意味するのは、CPUの同一時間内での作業が以前より濃厚になるという事…

必然的にCPUの動作温度が上昇します! ( ̄Д ̄;)あ…
想定外でした… orz 今度はCPUの温度が…

(´ω`) ンー…と、あれこれ策を練っていると、目に飛び込んできたのが
CWCH50-1
Σ(´д`ノ)ノ おおっ! 自作PCユーザーが憧れる水冷式CPUクーラー!
ではないですか… ないですか!

車のエンジンを冷やす”ラジエータと冷却水”の方式でCPUを冷やしてしまおうというもの。
ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ… もう理性はどこへやら…
しかし、12cmケースファンよりも大きなラジエータが、ケース内に収まるのか?

調べました。ギリギリなんとか入りそうです。( ´ー`)ふぅ~3

ただ、問題は”ラジエータを冷やす為のファンが送る風の方向”にありました。
そりゃあ”冷やす”のだからなるべく冷たい風をラジエータに当てたい。
となると、外気を吸引するのがベストです。

え?( ̄ェ ̄;)…

今まではケース内部の熱を逃がす為に、背面ファンは当然ケース外への排気方向。
それが、全く逆の吸気に変更しなくてはいけない…

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! 訳判らんっ!!

なので、ケース内の空気の流れを視覚化してみると…
空気の流れ
写真左手のケースファンBの流れが逆になる事を考えると…
ケース内にはムンムンがこもりそうではないですか。
電源ファンの許容量にも限度があります。

…もはや、皿まで食うしかない…Ψ(`∀´)Ψ

ケース
安価なお皿を見つけました。
持ち上げるとギシギシ軋みそうな、シンプルでチープなケース。それでも、
・ラジエータ機能が活かせる!(空気の流れ問題)
・キャプチャーボードを余裕の位置に設置できる。(グラフィックボードの空冷問題)
・前面からの吸気量が増大する。(ケース内の空気の流れ問題)

等々シンプルが故に、いっぺんに解決してしまう利点の多いこと!(ノ´∀`*)
既にエアフロー(空気の流れ)は見えていますw
そのための小細工(工夫)なども考案済み。

ということでPCの引越しを決めましたとさ。まる。

PC温度実験

空冷対策を施してから、ようやく異常温度を見ることがなくなりました(;´Д`)~3
購入時は、その性能なりの十分な冷却性能だったはずですが、やれ3DCGだ、マルチモニターだと性能アップを図り、そこそこ高性能なグラフィックボードを導入したがために、予想外のオーバーヒートをしてしまった訳です。

普段人間の目には見えない温度、空気の流れ
デジタルなPCの中でも、アナログな物理現象が大きな鍵を握っていた事に気付くと
そこには存在しないと思っていた人間臭さを感じて、思わずにんまりしてしまいます。

さて、PCでの作業による各部の温度上昇を知りたくなりました。
なるべく単純に作業内容を絞って(アプリケーション毎)、記録を採ってみました。
PC温度比較グラフ
(クリックで拡大します)

(0)起動時の温度 (1)1時間後の温度 (2)3DCGソフト起動中の温度
(3)動画再生時の温度 (4)マルチモニターにした時の温度

(2)+(4)の温度 (2)+(3)+(4)の温度
・全てアプリを閉じ1時間クールダウンした時の温度

おおよそ
アイドリング動画再生マルチモニター3DCGソフト複合作業
という順に高温化していきますが、負荷があるレベルに達すると”空冷ファンが高速回転”を始めて、アイドリング時より低温になる部分も出てきました。勿論、騒音が大きくなります。
ファンの回転数がコントロールされているのはCPUだけ?かもしれません。マルチモニター+3DCGで作業をしたとき、それが顕著に現れてCPU温度がガクンと下がっています。さらに動画再生を加えると、空冷システムの限界と発熱の平衡状態が保たれてストップしているようです。

およそ1時間ずつ同じ状態を保って様子を見ているので、これ以上高温になり続けるという危険性は回避されていると結論して良いでしょう。これでマルチモニターでの作業も可能となりましたヽ(´ー`)ノ ほんと快適なのですよ。マルチモニターって。

で、人間ってどこまでも欲深いもので…
さらなる効率の良い空冷化・静音化を工夫したくなってしまいます。
(こう言っている時点で既にアイデアが…w) ((o( ̄ー ̄)o))

ライザーカード到着

一縷の望みをかけて(大げさw)ライザーカードを注文。
【玄人志向】さんのPCパーツです。
ライザーカード

これをビデオキャプチャーボードのPCI端子に取り付けて
ライザーカード装着

これでPCケース内に収まるか? 収まってくれ…(;人;)
キャプチャーボード復帰
(*゜ω゜)ぬぬぬ…

通常はケース後部にビデオ入力端子(S端子付)とアンテナ端子が顔を出しますが、最下部のスロットまでキャプチャーボードを下げる事ができたものの、マザーボード上のパーツが当たるので少しずれた位置に端子が並びます。で、アンテナ端子はアナログ放送の受信しか対応していないものなのでこの際キッパリ諦める事にしてビデオ入力端子のみ使えるような位置に設置することにしました。これで、PCケースを新規に導入して引越しする必要も、グラフィックボードの空冷を遮る事もなくなりました。ケーブルを接続して起動してみましたが、GPU温度は安定しています。( ´ω`)~3

ライザーカードを注文したときに、一緒にケースファンも購入したので放熱対策もこれで万全。羽の表面がゴルフボールのようなあからさまなディンプル加工が施されていて、静音効果が凄まじい!!(写真に写っています) 本当に回転しているのか?と疑いたくなるほど静かなんですよ…( ゜Д゜)スゲ~

さて、こうなると、もう一度マルチモニターを試したくなってくるというもので…
(ノ´∀`*)てへ

高熱の原因

昨日は暑かったですね~(;´Д`)ゞ
気温が高くなると気になるのは、ここ数日の
謎の高熱を発していたグラフィックボードのGPU

マルチモニターの負荷を避けるようにしたのに、3Dソフトと使うと70℃近くまで上がります。根本的にどこかがヤバイらしい(;一一) ということが判りました。

PCケースの蓋を開いて見直してみれば…
PCI拡張スロット周り

( ゚д゚)ハッ! 明らかに「これはいかんだろ!」というレイアウトではないですか!
グラフィックボードの空冷ファンを、二つ下のスロットに挿してあるビデオキャプチャーボードが塞いでいるのです。まさか、こんな事に気がつかないなんて… というかマザーボードの設計上、そこに挿さざるを得ない(もうそこしか挿せない)ので、何も考えずにこれでよし!と思い込んでいたのです。

空気の流れを遮れば、熱がこもるのは必至。… そうだったのか… orz

とりあえず、ビデオキャプチャーボードを外しました。
キャプチャーボード撤去
すると、みるみるGPU温度が下がっていきます。( ´ω`)~3 やっぱりかぁ

でも、これじゃ動画を取り込む事ができなくなって、それはひじょーにツマラナイ状況でもあります。なんとか両方のボードを活かせないものかと、あれこれ調べてみると光明の差すキーワード”ライザーカード”なるものが存在しているそうな。PCIスロットを引き出して延長する為のボード・またはケーブルで、必然的にマザーボードから離れてしまう為、不安定になる可能性は大きくなるのだけど試してみる価値はありそうです。いや、もうこれしかない。

よくよく考えてみれば
グラボのファン
冷却性能の高さから選んだグラフィックボードでしたが、背面スロットを2つも潰してしまうほどの厚みがある事を一切考慮していませんでした。オマケにPCケースはミニタワーで、拡張性がそんなに高くないモデルだった事が、ここに来て足を引っ張り出したという…
(´ω`) ンー… いや、ケースが大きくなっても、マザーボード上のPCIスロットの間隔が変わるわけではないので、結局ライザーカードで延長しなければキャプチャーボードが挿せません。

結論として、大きめのケースに引越して、ライザーカードでビデオキャプチャーボードを繋ぐ。これがベストということになりそうです。
しかし、PCの規格が変わってきている事から、旧PCの大きなケースを利用しようとすると背面端子のレイアウトやフロントのインターフェイスへ移植するために、どうしても加工が必要になりそうです。なるべくケースはズタボロにしたくないのだけど…

(´ω`) ンー… (←こうやって思案している時間が、こっそりと楽しいw)

何気にマルチ化

REGZAにHDMI⇔HDMIケーブルでデジタル接続しておいて、
PCモニターにはDVI-Dケーブルでデジタル接続。
TVの電源を入れたままPCを起動すると
画面のプロパティ[設定タブ]

(ノ゜⊿゜)ノあれれれ?。2画面を使えるようになっている?!
そっか~TVの電源を落としておくと、PC起動時には外部モニターとして
認識されないんですね? そうですね。な~んだぁ~( ´ー`)ふぅ~

で、訳もわからないままマルチモニター化する事ができましたヽ(´ー`)ノ
マルチモニター
電源もすんなり落ちてくれるし、再起動時にTVがOFFでも問題なし。
以前はアナログモニターと液晶デジタルが混在していたので厄介だったのかも?
まぁ、結果オーライ! スッキリんこ♪

最近はUSB端子から画面出力できるアダプターがあるので、ノートPCでも簡単にマルチモニターにできるようです。USBから画像が出るなんて… で、昨夜、まさかマルチモニターが成功するとは思ってなかったので、USBアダプターを注文してしまいましたよ… orz
そのうちトリプルモニターにでもするか?!(;´Д`)はぁ…

【マルチモニターの弊害】
マルチモニターに設定してから、3DCGのソフトで作業していると突然!!
ウインドウが崩れ始めました。┌|゜□゜;|┐はっ!!!
こういった現象が起こるのはグラフィックチップが高熱で動作不安定になった時です。
以前経験した事のある、オーバーヒート。間違いない。

しかし何故だ?…今日が汗ばむ陽気だという事は判っている。
それでも部屋の気温計は25度程度。

以前計測した時はまだ肌寒い時期でグラフィックIC(GPU)が55℃前後だったはず。
それから考えても、せいぜい65℃ぐらい?
PCの電源を落としてしばらく買い物に出かけて放置。
帰宅してPCを起動した直後に、HWINFO32で温度を見てみると
GPU温度
Σ(゚Д゚;エーッ! なんだなんだ?!起動しただけなのにGPUの温度の高い事!!
…しばらく考え込んでしまいました。

( ゚д゚)ハッ!そか! グラフィックボードに負荷をかけている主な原因は
マルチモニターに設定してから』 これしかありません。
そう言っているうちに83℃まで上昇 アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

試しにと、画面のプロパティで2番のモニターを切り離します。
(『Windowsデスクトップをこのモニタ上に移動できるようにする』のチェックを外すだけ)
すると… みるみるGPU温度は下降を始め、64℃あたりで落ち着きました。

(;´Д`)おぉ…まるで計算したような温度…
これじゃ冬場でもなければマルチモニターを使用できないということに…
(((´・ω・`)カックン…

ケースファンが破損して、システム的に空冷不足であることは危惧していたけど、
まさかマルチモニターがこんなに負荷をかけてしまうとは意外でした。
ケースファンを復活させても追いつかない事は目に見えます。(´ω`) ンー…
結局、諦めるか?…

文字がビシッ

液晶モニターで”文字がボヤける現象”の原因が判りました。

【デジタル接続していなかった】という事。

D-sub 15pinケーブルが従来のモニターケーブルでしたが、実はこれアナログ信号。
D端子もアナログ信号で、DVI-I もアナログ。

じゃあデジタルは?というと DVI-D、そしてHDMI端子。

そこで、DVI-D端子に接続してみたら、文字がクッキリ一本線になりました。ヽ(´ー`)ノ


これで問題解決か!と思いたかったのですが、
REGZAとマルチモニターにするときは、PCに1つしかないDVI端子が埋まってしまいます。
HDMI端子でREGZAに接続すると同一画面を映す事しかできません(プレゼンなどの用途)。

(´ω`) ンー…なんだかなぁ… この際マルチモニターは諦めるか…
TV(19インチ)より大きなPCモニター(22インチ)を購入したのだし。
RDT223WM

以前が17インチモニターで1024ドット(横)×768ドット(縦)表示
現在が1680ドット(横)×1050ドット(縦)表示なので、ピクセル数で言えば2.24倍

実面積は (旧)320mm×240mm = 76800mm^2
(新)474mm×296mm = 140304mm^2 で1.82倍

( ̄ω ̄)ぐふふ… マルチにしなくても2倍の広さがあるじゃん♪
これでいいやっ ヽ(´ー`)ノ♪らら~♪

PCモニター昇天

PCモニターが壊れました。Σ(@_@;)
ブラウン管特有の ”画像が収縮していって…チョンッ!” です。

やむなくWiiのブラウザーでアクセス。

PCが壊れた訳ではないので電源は落とさず、作業中のものはそのままそっと維持。キーボードもマウスもうっかり触らないようにして…
とにかくモニターをなんとかしなくては…

コメントのレスは暫くお待ちくださいませ<(_ _)>

※REGZAで一時的に復活
PC起動中はモニター切替がウインドウでの操作になるので、既に真っ暗になったモニターで切り替えることはできません。勘で暗闇の中をマウス操作することも不可能ではありませんが、ショートカットでも覚えていない限り危険度120%です。安いモニターでも購入してきてそのまま繋げようかと思いましたが、編集中だったものを諦める事にして、モニターケーブルを抜き、REGZAだけに繋いでおいてリセットボタンを押しました。
。・゚・(ノд`)・゚・。 えーん

再起動すると接続されているモニターを自動認識。REGZAにPC画面が映し出されました。
REGZAを設定しておいて良かった…( ´ω`)~ふぅ
しかし、いつもどおりに作業しようとするとモニターの位置が遠すぎて文字が読めない。
作業中はTVも観れなくなるし…やっぱりPC専用モニターは欲しいなぁ…。

もう1台。同じREGZAが欲しい!!
なんと言っても、あの広~い作業空間は魅力的♪(ノ´∀`*)
何か探してこようかな~… このままじゃPCで作業できないし…

ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ち下さいませ… <(_ _)>

※PCモニター購入
三菱のワイド液晶モニター22インチを買ってきました。
広~い♪ ヽ(´ー`)ノ嬉し~♪

でも、なんだろ? 文字がぼやけて見えるのは何故?!
グラフィックは綺麗なのに、文字がブラウン管と違って読みにくいのだ… orz
あちこち設定を弄ってみるけども、今一つ納得がいかない…
(´ω`) ンー…… 調べないとね…

マルチモニター(=゜ω゜)

DVI→HDMI変換ケーブルを入手しました(ノ´∀`*)
いざ!PCモニターとREGZAでマルチモニターを!(* ̄ω ̄*)ノ オォー!!

ケーブルを差し換えると『画面のプロパティ』で出力モニターが2台に戻った事を確認。
REGZAへの解像度を最大にしてみると、枠をはみ出して表示しきれない様子(;´Д`)
なので一回り小さな解像度を選びました。それぞれの画面はこんな感じです。

【PCモニター(EIZO FlexScan T561)】側 1024ドット×768ドット
マルチモニター1

【REGZA 19R9000K】側 1880×1060ドット
マルチモニター2
開いているウインドウは左から
・HSPテキストエディター ・Webブラウザー ・メタセコイヤの3つ。
Webブラウザーはわざと”両方の画面の間”に置いてみました。(´▽`*)アハハ

並べてみると…
マルチモニター3
こんな感じです。ヽ(´ー`)ノ
REGZAの作業空間が広いのでWebブラウザーのウインドウを大きくしていますが、この状態でPCモニター側にウインドウを戻すと、サイズ調整ができなくなるんですよね(;´Д`)…ウインドウの右下をつまんでサイズ調整しますから、その”右下”が画面からはみ出して、つかめなくなるという。…orz
そんな不都合を回避するには、PCモニターの縦方向の画像サイズとREGZAの縦方向サイズを統一しておくか、ウインドウサイズはいじらない様にしておけば問題ないでしょう。17インチモニターと19インチTVですから、『解像度を上げすぎても字が小さくて読めない』という事もあります…

何はともあれ、広い机(デスクトップ)で作業できるようになりましたヽ(´ー`)ノ

ただ… マルチモニターの設定のまま終了したらどうなるのか?
起動しなおしたらどうなっているのか?… 置かれていたアプリはどうなるのか?
と次々に疑問が沸いてきます。
一旦ウインドウを全て閉じてから、終了してみることにしました。

すると… ピポッ♪
(*゜ω゜)ンッ? あれれ…『再起動』を間違えて押しちゃったかな?

もう一度終了… ピポッ♪

Σ┌|゜□゜;|┐終了しないぞ?!!!

(´ω`) ンー… 原因はマルチモニターの設定しか考えられない…と
試しに出力モニターを1台に戻して『終了』を選ぶとスンナリ電源が落ちてくれました。
…そういうことか…
つまり、マルチモニターで作業したい時だけ、いちいち設定してやる必要がある訳です。
必要な時だけマルチモニターにする… なんか、そのうち使わなくなりそうですね。…orz

(;´Д`)まぁ…出来る事が判ったので、気を取り直して…
実は録画用ハードディスクも届きました。O(≧▽≦)O ワーイ♪
【BUFFALO HD-CL500U2】
500GBハードディスク
500GBでおおよそ44時間分の録画ができるそうな。
繋いでみると早速登録の案内が現れます。クイックフォーマットしている感じ?
数分でフォーマットが終わり登録完了♪早速番組表を開いてあれこれ予約してみます。
試しに同時刻の番組(つまり裏番組)を予約してみると…
設定した時間帯はこれ以上予約ができません」とな…
2番組の同時録画は無理ということなのか、それともハードディスクが2台あれば可能なのか? (´ω`) ンー……取り扱い説明書には明記されていませんでした。
ただ「4台までUSBハードディスクを接続できる」としか…
そういえば「裏番組」というキーワードも出てこなかったような…
録画中に裏番組を視聴することはできたので←ここ重要!w
このクラスのTVとしては上出来なのでしょう。きっと…
よくよく考えれば、TV1台+ハードディスク1台でこれだけ出来るのだし。うん。

あと、気になるのは『録画用出力端子』がある事です。
著作権絡みで当然アナログ出力なのですが、デジタル放送をアナログに変換した映像って
(´ω`) ンー…PCやVHSデッキにでも録画する?
もし、それがアナログ放送の画像から取り込むより綺麗なら、それもアリかもしれない。
…いろいろ楽しませてくれますよね♪( ̄m ̄〃)ぷっ!

PCパワーアップ

天候がコロコロ激変する中、如何お過ごしでしょうか?
体調管理には気をつけましょう。ほんとに…。(;´Д`A

今使っているPCは以前のPCと規格が一変したので内部をいじることは殆どなくなりました。
旧PCの部品が使えず、いじり様が無かったんですよね。
悔やまれるのは、グラフィックボードが大枚を叩いて購入した、かなりのハイスペック
(Gforce8600搭載)だったので、流用できるならしたかった…(´・ω・`)シュン…

CPUはPentium4 3.0Ghz(旧モデルの3倍!)、メモリは1GB(旧モデルの2倍!)、
ハードディスクが160GBと、これで5万円だったので飛びつきました。
あれから数年?…
3DCGを実用的にやろうとして、ふと…「グラフィック性能がちょっと低いんじゃないか?」
と気になり始めたのです。PCの構成を抽出するツールでグラフィック周りを調べてみると
intel GMA950というマザーボードに最初から組み込まれているチップでした。
ベンチマーク(性能比較)しているサイトでランキングを見れば…
(*゜ω゜)ンッ? どこだ…? もしやランク外?
一覧表をずーっとずーっと下の方までスクロールしたら出てきましたよ…
(;´Д`)これって最低レベルじゃん… orz

逆に言えば、3DCGに対応したグラフィックボードを挿せば、どんなボードであっても
ほぼ間違いなくパワーアップする!ということ。≧(´▽`)≦アハハハ笑える。
ベンチマークソフトで3Dキャラを表示させるというだけのものがあり、
その時は3人しかキャラが表示されませんでした。弱々しさが浮き彫りです。

地デジ対応TVレグザを購入した事もあり、是非TVでPC画面を表示させてみたい。
TVにHDMI端子があるので、PCのHDMI出力できるボードを購入しようと物色。
グラフィックボード導入
【玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GT240-E1GHD/D5/AC】
コレに決めました。ヽ(´ー`)ノ
空冷性能が高く、しかも静音で外部電源を必要としない優れもの。HDMI端子、RGB端子、DVI端子がついてて、旧PCのグラフィックボードより性能が良いのにお値段1/3程度… orz

しかしケースファンを撤去した事もあり、気になるのは動作中の内部温度です。
HWiNFO32というツールでチェックしてみると…
PC内部温度
!!(ノ゜⊿゜)ノ…予想外に安定した低温でした。
写真のボード上で目立っている”ArcticCooler”(空冷システム)の効果なのでしょう。
時間をかけて選んだ甲斐がありましたよ♪ (ノ´∀`*)うれし~♪

さて、インストールは問題なし。そうなると気になるのはベンチマーク。
25人!! えと…装着前は3人だったから… おおよそ8倍の計算!?
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノすげー!
…ってか、やっぱりそこ(3DCG周り)がネックだったのねん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Lv1から一気にLv80までレベルアップしたような感覚♪

(;゚д゚)あ、そだ!REGZAを試してみなくちゃ…
HDMIケーブルを挿して画面のプロパティで出力先を選び…

REGZAでPC
(ノ゜ω゜)ノきたよ、来た来た! REGZAでPC!
広い作業空間が心地良い~♪ でも、ちょっとコントラストがきついかな?…
まぁ、画質や色合いはいざTVをPCモニターにする!って時が来たら調整すれば良いし。
それより…マルチモニターに設定する画面が消えてしまった事が気になり始めました。
出力するモニターも1台きりというのが納得いかない…(´ω`) ンー…なんでだ?

…もしやHDMI出力だとマルチモニターにできないのか? 調べるとそのようです… orz
もし、マルチモニターにするとしたら”DVI→HDMI変換ケーブル”で接続すれば良いそうな。
あぁなるほど…(=゜ω゜)ボー… そこまでは調べなかった。
幸い購入したボードにDVI出力端子もあるので、そこから繋げばPCモニターとREGZAで2画面表示が出来るようになるらしい…。マルチモニターで作業したことはないけど、重なって邪魔なウインドウ(でも閉じる事はできない)をストレスなく使えるようになるだろうから快適でしょう。REGZAをモニターにするだけでもデスクトップが広々してて良いんだけどねぇ…(=゜ω゜)ボー…

とっかかりは『PCモニターの寿命が近いかも?』でしたが、いざこんな機能が使えると
なると、「まだ逝ってほしくないんだけど」と我侭ですよ≧(´▽`)≦アハハ

人工知能

”生命のかけら”も作れない人類だというのに「知能を作る?」

眉唾だなぁ(`・ω・´)と思いつつ、当時Basicプログラムで書かれた
【人工知能】に触れる事ができました。
早速入力して実行してみると…
キーボードで言葉を入力する→それをどんどん記憶していって
まるで”会話をしているかのように返事を返す”というものでした。
単なるオウム返しではなく、記憶・分類・検索・文の作成という作業をしているので、いかにも返事しているみたいな錯角に陥ります。

後に「人工無能」などと命名されたこの手のシステムは、ネットワークが浸透してきたパソコン通信時代に、チャットルームに登場していた事があり、てっきり1人の人物だと長期間に渡って勘違いされていた事件があるそうです( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

しかし、人間の知能や心の働きを”模倣しよう”という試みには興味津々です。
とあるセラピストマシンで実際に患者が癒されたという実例もあるそうですから、分野を絞ればかなりの実用レベルになるのでしょう。人工無能なら『お笑いマシン』なんてあれば最高ではないでしょうか?
≧(´▽`)≦アハハハ それ、良い!!...ψ(。。)メモメモ

”お笑い”って簡単なようで、実は物凄い精神パワーが必要ですよね。
人によって異なる笑いのツボがあるし、それでもいつの間にか引き込んで笑いを誘い出してしまう。ゲラゲラ笑っている人に「何が可笑しいの?」と聞いてみると、自分には笑えないのだけどもw その人がどんなツボに入ったのかを考えているうちにだんだん可笑しくなってくる事もあります。

コンピュータは自発的に笑う事はないけども、セラピストマシンのように
人を笑わせることができたら良いですよね~♪ o(__)ノ彡_☆バンバン!!

詰め替えインク

例えば…ちょっと贅沢をして、1個1000円もする高級プリンを注文します。
グラスに綺麗に盛られたプリンが出され、一口頬張るとその奥深い味わいに
感動してしまいます。「うまい~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ♪」
一さじ、一さじが幸せの塊です。ちびちびとスプーンですくって楽しんでいました。

ところが半分ほど食べた所で、ウエイターさんがやってきて
「もうグラスは空のようですから、お下げしてもよろしいでしょうか?」
と聞いてきます。

「いえいえ!まだ食べ終わっていませんよ?見えないのですか?」
ふと、ウエイターさんの目を覗くと…Σ( ゚д゚)ハッ!

まるでガラス玉のような瞳… アンドロイドなのか?!?!
「おかしいですね、お客様は既に15回、スプーンを口に運ばれました。
 ですから、当店としましては”完食”として処理させていただいております。
 ご入用でしたら、再度ご注文のほどお願い致します。」

( ´゚д゚`)はぁ?!…

もはや聞く耳を持たず、残ったプリンは下げられ、テーブルが掃除されています。


…そんな気分を味わってしまった例のインク事件。
・プリンターヘッドの保護 ・他社製インクの排除
そんな建前なんかどうでもいいのです。ユーザーには関係のない話。
正直「もう勝手にやってろ!!」という感じ。

(スマスマ?の)『 道徳心 』をピックアップした番組を観て考えさせられました。
『より多くの人達の幸せを考える』という心こそ、道徳に繋がるのだと…

とある企業の会社社員 が潤う事。
大多数のユーザー が代価に相応しい消費ができること。
もはや自明ではないでしょうか。

そんな折、ふと家電量販店で良い物を見つけました。
INNOTECH製
4回分の詰め替えができるインクカートリッジのセットです。1回分はプログラムによってICチップに記録される為、2回目以降はICチップをリセットする必要があります。そこで
ICリセッター
このようなICチップリセッターが付属しています。(USBケーブルで接続)
(※純正カートリッジはリセットできません。正しい配慮でしょう。)
インク詰め替え時に”満タンである”と書き換えてくれます。
これで4回分のインクが同梱されているので、計5本分のカートリッジとなる訳です。
純正品6本セットとほぼ同価格で、しかも5倍のインク量♪ヽ(´ー`)ノ
もう気にせずガンガンプリントアウトできますよ?
というか、そもそも描いていた理想的な環境に近づいたのかも…

まだ純正インクが残っているので試してませんが、順次交換していくつもりです。
(G&G INNOTECH 詰め替えインク:カラークリエイション株式会社)

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ページ上の空欄『http://~』にペーストして、右の『check』ボタンをクリック!
結果が出たら、左下に安全度がパーセンテージで表示されます。埋め込まれた飛び先URLもさらにチェックしていけます。
(※:うっかり左クリックしてしまう可能性もあるので、慎重に…仮に左クリックした事に気が付いた時は、ブラウザーを即効で[×]閉じましょう)

内容が判り難いという方にお勧めのURLチェックサイトはこちらです。
【aguse(URLチェック)】
同じ様にURLをペーストして『調べる』ボタンを押してください。
トップページのスクリーンショットを見ることが出来て、見た目で内容が把握できます。
下の方にはサイトの管理者情報や、配信プロバイダーの住所が地図表示されていたりと、至れり尽くせりの分析です。

ここまでやって明らかに記事内容とは無関係な『他意がある』と判断した場合は、容赦なく削除&拒否させていただいております(そこまでやらずに削除する場合もあります)。

会社のPCもレジストリ掃除♪

家のPCでレジストリーを掃除したときはメモしなかったので、クリーンインストールしたばかりの会社のPCで掃除項目をメモしてみました(重要なファイルなので危険性の確認です)。

【レジストリ掃除項目】(カスタマイズ無しで『FullScan』⇒『Fix errors』ボタンを押しただけ。)
Non-existent File or Folder :存在しないファイルまたはフォルダー
Obsolete Software Entry:時代遅れのソフトウェア入力
Useless File Extension:無駄なファイル拡張
Invalid Add/Remove Programs:無効な「追加/除去」プログラム
Non-existent Shared Dlls:存在しない共有Dlls
Invalid Help Files Item:無効なヘルプファイルアイテム
Empty Registry Keys:空のレジストリキー
Non-existent MRU and History Lists file:存在しない使用履歴・履歴ファイル
Software Locations Issue:ソフトウェアの場所問題

OSやアプリケーション・ソフトウェアの動作中に作られる一時的なファイルやフォルダー、履歴、アイコンの場所などが勝手にレジストリーに追加されていきます。クリーンインストールして間もないPCでも無駄なレジストリーキーが552個(行)もありました。時間が経てば経つほど、レジストリーファイルはぶくぶく肥大化していきます。役に立たないセルライトのようなもので、徐々に身体(OS)が重くなって、動作が鈍くなってきます。「あれれ~?最近PCが重いな~」と心当たりがある方はぜひレジストリーを掃除してみてください。デフラグもご一緒にどうぞです。

PC(レジストリー)を綺麗に

Windowsを使用していると、ゴミが溜まってきます。起動しているだけでも溜まります。
最も重要なのがレジストリーというOS(Windows)を起動するための基本情報が記述されたファイルです。これが壊れるとPCが不調になったり、起動しなくなったりします。
古いウインドウズにはレジストリーを掃除するツールが沢山ありましたが、XPあたりからそれも探しにくくなっていました。で、見つけたのがコレ↓です。

【レジストリークリーナー】(←クリックでダウンロードページにジャンプします)
名称:Free Window Registry Repair 1.5
対応OS:Windows 98/ME/NT/2000/XP/Vista
入手条件等:フリーウェア
このページの『Download Now』をクリックしてダウンロード。インストールします。
(ダウンロードページのブラクラチェック、ツールのウイルスチェックはOKでした。念のため。※ブラクラ⇒ブラウザークラッシャーの略:ネットブラウザーを破壊したり、システムの異常を及ぼす可能性があるページかをチェック)

紹介されていたページはこちらです。
【IDEA☆IDEA】(←クリックで紹介ページにジャンプします)
一年以上利用して問題が起きなかったそうなので、言葉を信じて使用してみました。

使用方法は、レジストリークリーナー(Free Window Registry Repair)を起動して、左上のボタン『Full Scan』を押します。文字通りレジストリをフルスキャンしてくれます。
で、スキャンが終わったら、二つ下のボタン『Fix Errors』を押せば、問題のあるレジストリーキーが削除されてスッキリします。

問題のあるレジストリーキーと言うのは、例えば
『既に削除されているプログラムを参照しているキー』
『既に存在しない、または空のフォルダーを参照しているキー』
『デスクトップに置かれたことのある(今は無くても)アイコンを参照するキー』
などなど、本当に不要なものばかりです。これらがゴミとなり、無駄にメモリーを食ったり、PCやプログラムの起動を遅くしてしまうのです。

スキャンして掃除した感想は、スッキリ爽快w 再起動しても問題は見られませんでした。
仮に問題が発生するようなら、セーフモードで起動してリストア(復元)することもできます。
(上から4番目のボタン『Restore』が復元ボタンです。)
ウインドウズの復元でも戻るはずですので、その辺は大丈夫でしょう。

ウイルスで侵されたレジストリーも(ウイルス除去後)幾分解消されるかもしれませんね。
PCが不調な方は一度お試しあれ(*^ー゚)b

スパイウェアを削除しよう!

市販のセキュリティーソフトにはスパイウェアに対応したものがまだ少ないそうです。ウイルスや不正侵入にセキュリティーソフトは強力ですが、ネットサーフィンしている間に、ページを開いただけでこっそりロードされて知らぬ顔で悪さをする悪質な広告やクッキー、ブラウザー上で動作するプログラムなどはリアルタイムに検閲するのが困難だと思います。
メモリ上で悪さをするだけなら電源OFFで消えてしまいますが、HD上に保存されるクッキーや、一次ファイル、その他痕跡を残してしまうものは、次回起動時にデータを外部に提供してしまう可能性があります(内容は様々)。
PC内部のソフトウェアで、勝手にどこかにアクセスを始めるもの、こいつは要注意です。購入したばかりのPCでもいくつか外部へのアクセスを求めるものがあります。既知で信頼できるソフトウェアならいいのですが、不明で出所も判らないものは怪しいと思った方がいいでしょう。これらをスパイウェアと判断できるかは難しい所ですが、手助けをしてくれるフリーウェアがあります。
AD-AWARE や SPY-BOT と言われるソフトウェアです。
スパイウェア対策
僕は随分昔からSPY-BOTを使用しています。でも、常駐されるのが嫌いなので、使用したい時だけ起動するようにしています。ここにはダウンロードや設定、使用方法が書いてありますので、PCが不調な方は一度お試し下さい。
SPY-BOTでは最初にレジストリ(システムに必要なデータ)をバックアップして、駆除作業に入りますので、仮に重要なプログラムを削除してしまった場合は、復活させる事ができます。僕の場合は、メディアプレーヤーの外部アクセスさえ許可しないようにしているので、外部にアクセスする一部のプログラムだけが削除されるのは助かります。結果的にDVDが再生できるならOKだし、いらぬアクセスを求めるソフトウェアは大嫌いなので…(´▽`*)アハハ
【トレーニング動画】
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