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メジャーで測るのは…

『おへそ周り』をウエストなのだと勘違いしていました。(;^ω^A イヤハヤ
ウエストってお腹の一番細い部分らしく、おへそより少し上の方になるそうです。
↓クワバタさんが計測しているのはウエストだったんですね…
【クワバタくびれ大作戦】

メタボ検診で測定するのはちょうどおへそ周りで、しかも力を抜いた自然体で測ります。
ウエストではなく腹囲と言うそうな… ややこしや~
あ、でも以前からおへそ周りを計測しているので、測定位置は間違ってはいませんでした。

ひょっとするとウエストの方はサイズダウンしているのかもしれませんが、コアリズムを始める前のそっちの寸法データが無いので比較もできませんよ…ヽ(TдT)ノアーゥ
ま、いっか~
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消費カロリーランキング

1分間当たりの消費カロリーが計算できるサイトでデータを集めて並べてみました。
(体重72kg、補正係数0.94として算出しています)

☆消費カロリーランキング☆
(01)【1分間約22.75kcal】筋力トレーニング(ブートキャンプ)※二次効果含む
(02)【1分間約14.51kcal】筋力トレーニング(ダンベル) ※基礎代謝量UP!
(03)【1分間約11.33kcal】筋力トレーニング(バーベル) ※基礎代謝量UP!
(04)【1分間約10.3kcal】縄跳び
 消費カロリーカウンター付き縄跳びで2分間跳んでみたら、280回。 消費カロリーは30kcalと出ていました。
【1分間約15kcal】ですから、明らかに筋トレレベルですな…(´▽`*)アハハ

(05)【1分間約10.05kcal】筋力トレーニング(腹筋) ※基礎代謝量UP!
(06)【1分間約 8.16kcal】自転車(時速15km)
(07)【1分間約 7.9kcal】ウォーキング(急歩) 大股で力強く息を切って
(08)【1分間約 6.36kcal】ステッパー(足踏みトレーニング機器)
(09)【1分間約 5.41kcal】自転車(時速10km)
(10)【1分間約 4.64kcal】ヨガ
(11)【1分間約 4.45kcal】自転車(普通)
(12)【1分間約 4.1~5kcal】エアロビクス(難易度による)
(13)【1分間約 4.2kcal】ウォーキング (速歩き)
(14)【1分間約 3.38kcal】ロデオボーイ 
(15)【1分間約 3.3kcal】ウォーキング (平常歩)
(16)【1分間約 2.7kcal】ウォーキング (散歩)
(17)【1分間約 1.99kcal】勉強 
(18)【1分間約 1.15kcal】睡眠

(1位のブートキャンプはトレーニング中だけではなく、その後の減量分も含めた平均値なので、大きな数字になっています。その他はトレーニング中の数字です。)
意外だったのは縄跳びの消費カロリーの大きさです!筋トレと並ぶ数値ですよ(´д`ノ)ノ
でも、1分間当たりの効率であって、長時間持続できなければ他のまったりトレーニングに合計値で追い抜かれてしまいます。運動した時間(分数)をかけて計算しないと判りませんよね。
ステッパーやヨガもいい消費量になっています。それに比べエアロビクスは低めですね。同じ時間(30分~40分)だけやるならエアロビよりもヨガの方が良さそうに思えてきます。いや、買い物で40分自転車こいだ方が楽って事も考えられますw でも、ヨガは全身のストレッチが出来るし、その場限りの運動とは言えないので二次的効果が期待できます。筋トレも勿論その場限りではなく、基礎代謝量が上がるので後々効果が加速していきます。
調べてみると面白いもんですね~(*^ー゚)b

血中の脂肪量

血液中の正常な中性脂肪の量は【50mg/dl~149mg/dl】だそうです。
血液1リットルに対して0.5g~1.49gの中性脂肪がある訳です。他にも脂質としてコレステロールがありますが、エネルギー源として待機しているのが中性脂肪なので、これにスポットを当てます。

体内の総血液量は【体重の1/13】 つまり体重が75kgなら75÷13≒5.77リットルが血液です。
血液中の中性脂肪の総量は【血液5.77リットル×(0.5g~1.49g)/1リットル】=2.88g~8.59gで
およそ5.7gの中性脂肪が血中に存在する訳ですね…(=゚ω゚)ボー

ここで、運動をするとまず血中の脂肪が消費されてから、脂肪細胞の蓄積した脂肪が使われ始めるということなので、とりあえずは5.7gの脂肪を燃焼しなくちゃいけません。
1gの脂肪を燃焼するには7kcal分の運動が必要だということなので、7×5.7=39.9kcalの運動をすれば血中の中性脂肪分を消費する計算になります。
おにぎり1個で160kcalぐらいあるそうなので、39.9kcalは、その1/4ぐらいの運動量です。
具体的な運動で挙げると…
【エアロビクスなら9分 ゆっくりウォーキングなら17分 おしゃべりなら31分w 筋トレなら5分】
ウォーキングを有酸素運動の代表として考えた場合、やはり20分近くは血中の中性脂肪を燃焼するのに必要だということが、計算でやっと辿り着きました。( ´ー`)フゥー...(数値は現在の自分の体重で計算しています。)

2種類の筋肉

人体の不思議は尽きませんね…。またΣヽ(゚Д゚; )ノビックリさせられたのが筋肉の事。2種類あるなんて知ってました?

【遅筋】赤い筋肉
日常生活で使われる筋肉は殆どが遅筋と言われるもので、パワーは出ないけど持久力があるそうです。有酸素運動しているときもこの遅筋が使われるそうで、長時間動き続ける為の本当に日常的な筋肉なんですよね。疲労度は少なく、筋肉が肥大することもないそうです。

【速筋】白い筋肉
瞬発的に大きな力を出したり、素早く動作する時は速筋が使われます。普段は殆ど使いません。眠ってます(ρw-).。o○
遅筋だけでは補え切れない動作の時に、やっと少しだけ力を貸してくれるようなものだそうです。ブルース・リーがめちゃめちゃ速く動いたり、短距離を猛ダッシュできるのは、この速筋の働きが大きいということなんですね。
疲労度は大きく、筋肉が肥大して、大量にエネルギーを消費します。
無酸素運動で鍛えられます。

で、この普段使わない速筋を目覚めさせるだけで、脂肪燃焼の効率がめちゃくちゃに上がるとの事。血流も良くなるので、健康的な身体づくりにはかかせませんね。
トレーニングの順序も 筋トレ⇒有酸素運動 とやった方が脂肪燃焼の効率が良くなるという結果が出ているそうです。ビリーで言えば中盤あたりに筋トレ(キツイ瞬間)を盛り込んで、有酸素運動をしつつクールダウンという感じでしょうか…。

何も考えず、ビリー隊長についていくだけで成果が出ているのも頷けます。こうやって、裏づけ(理屈)を知っていくと、さらに効率的に意識的にトレーニングもできますよね(*^ー゚)b

有酸素運動 と 無酸素運動

ズバリ!自分の知りたかった事が解説されていましたので、まとめておきます。

*** 脂肪を燃焼させるには、筋肉を働かせる必要がある ***

これが基本中の基本ヽ(゚д゚)ノ当たり前のようで深い。脂肪を燃焼させるには有酸素運動無酸素運動も両方必要なのです。では、それぞれを解説すると

【有酸素運動】
継続的に筋肉に弱い負荷をかけ、酸素を吸収して燃焼させる運動を言います。開始から20分は血中の脂肪が、20分後からは内臓・皮下脂肪が燃焼されていきます。最初の20分で体温はリパーゼ(脂肪を分解する酵素)が働きやすい温度(1~2℃上昇)になります。その後は運動を続ければ続けるほど脂肪が燃焼されていくそうです♪(〃 ̄ー ̄〃)

【無酸素運動】
短時間で強い負荷をかけ、筋肉中の糖質(グリコーゲン)を燃焼させる運動。酸素を必要としない、いわゆる筋トレ。基礎代謝量を増やすので、格段に脂肪燃焼の効率を増大させてくれます。逆に筋力が衰えている方には必須ともいえますね。

有酸素運動でも無理をして息が浅くなると十分な酸素が供給できなくなるので、無酸素運動に変化してしまうそうです。やはり無理は禁物です。

これらを考えてみると、ビリーのエクササイズ(TAE BO、ブートキャンプ)はバランス良く有酸素・無酸素運動が折り込まれていると感じます。20分ほどで諦めていた方も、最初はズルズルついていくだけでも構わないので、最後までやり遂げて欲しいですよね。だってそこから脂肪が燃え始めるんですから…。

あと、女性の基礎代謝は男性に比べるとかなり低い数字で、より少ないエネルギーで生活できるようになっているそうです。同じ動作をしても消費カロリーは男性の方が大きいという実験結果が記憶にあります。ということは、女性がダイエットをする時、基礎代謝量を上げる事が最も効果的だと推測されます。身体を冷やさないように有酸素運動をしつつ、徐々に筋力をつけていく工夫をされてみては如何でしょうか?
勿論、十分な睡眠、バランスの良い3度の食事をしっかり摂る事が大切です(*^ー゚)b

ビリーのエクササイズで女性にお勧めなのが、有酸素運動にちょっと筋トレが混じった『TAE BO(Billy's Favorite Moves)』です。
TAE BO

ブートキャンプほどのしんどさも無いし、良い汗がかけて、しかも楽しいですよ~♪ 物足りなくなってきたら⇒ブートキャンプELITE(2006年版)⇒ブートキャンプ(2005年版)へと挑戦していくのも良いと思いますよ。

活性酸素の危険性

『平熱』を調べているうちに、また気になるキーワードが出てきました。
それは『活性酸素
病気の原因の90%が活性酸素によるものだという、衝撃的な事実も書かれていました。酸素と言えば燃焼に必要なものであり、また様々な物質を酸化(錆び付かせる)激しい性質を持っています。
体内の細胞が活性酸素の影響を受けると、人体に必要な正常だった細胞も、異なる物質へと変化してしまいます。免疫の為に白血球やマクロファージが活性酸素を武器として侵入者を攻撃するそうですが、しっかりとは狙えないそうで、近辺の細胞をも傷つけてしまうのだとか…
アゥ(´・ω・`)

【活性酸素が体内に発生する原因】として
・添加物が含まれた加工食品をよく食べる(肝臓で解毒の際に発生)
・お酒をよく飲む(これも肝臓での解毒により発生)
・タバコを吸う(煙に含まれる過酸化水素は活性酸素である。またタールに免疫システムが働き、活性酸素による応戦で周囲の肺細胞がズタズタに)
・激しい運動をする(多量な酸素の取り込みと、エネルギー生産の際に活性酸素が発生しやすい)
・紫外線をよく受ける(体内の水分を刺激して有害物質『ヒドロキシラジカル』を生成、皮膚の内側から破壊が始まる)
・ストレスが多い(ホルモンを分泌、分解される過程で活性酸素生成)
・大気汚染の影響を受けている(喫煙のように、免疫・また解毒作用時に発生する)

などが挙げられるそうです。このままだと何をやっても体が壊れていく一方に思えそうですが、体内には抗酸化物質であるスカベンジャーという酵素が作られているそうです。また、食物から摂取できる物も必要です。というのは体内の酵素だけでは補え切れないからなんですね。活性酸素の形態も何種類かあるため、食べ物に含まれるビタミン群やポリフェノールの力も必要になるからだそうです。

これらの抗酸化物質は活性酸素と結合して、害の少ない物質に変化させてくれるそうです。何でもバランス良く食べて、生活習慣を見直して、なるべく健全な生活をおくりたいものですねぇ…(=゚ω゚)ボー
あ、そそ本題のトレーニングによるダイエットにもバランスの良い食生活は必須だということに結論づけられますね。水分も必要だ。うんうん。

白湯の効果

サエさんから白湯の話を頂いていたので、調べてみました。
白湯(さゆ)とはお湯の事ですが、熱すぎず冷たすぎず、体温以上の温度があるお湯です。
【白湯の効果】
消化を促進する。脂肪の代謝をよくする。利尿作用がある。味覚をよくする。満足感を与える。
冷たい飲み物を摂ると消化力が落ちるため代謝も悪くなり肥りやすくなる。暖かい白湯は消化力を上げ代謝を良くする。ということです。
身体を温めるとリパーゼが活発になり、脂肪を分解させやすくなるということに合致しますから、理にかなっていますね(*^ー゚)b

も一つ見つけた記事では、こんなのもありました。
【コーヒーオリゴ糖】
脂肪の吸収を抑制する作用がある。
すべての市販コーヒー飲料に、コーヒーオリゴ糖が含まれているかというとそうでは無さそうです。コーヒーオリゴ糖が含まれたコーヒーと含まれて居ないコーヒーを摂取する実験では、内臓脂肪の蓄積する度合いに差が出たそうです。

いろいろ情報はありますねぇ…(=゜ω゜)ボー

グリセリンとは

前回の『脂肪燃焼とは…』で、脂肪が分解されてグリセリン+脂肪酸になることは判りました。ではグリセリンって何でしょう?
調べてみるとグリセリンは水に溶けやすい。つまり吸湿性が高く、その保水性を生かして、化粧品や水彩絵の具などが作られるという物質です。医療でも目薬・利尿薬・浣腸剤などに使われています。その反面アルコールの一種でもあり、ニトログリセリンの原料に利用されるという、文字通りダイナマイツな物質…。

化粧品は外側から肌に塗るものですが、血中を浮遊しているグリセリンは内側から肌の保湿性を発揮してくれるのでしょうか?もし、そうなら脂肪の燃焼は『体重減量&肌ぷるぷる』って一挙両得ってことになりゃしませんか?(〃 ̄ー ̄〃)♪ そんなに都合良くはないのかな?w
もともとグリセリンはオリーブオイルから発見されたものだそうです。オリーブオイルって体に良いってよく聞きますよね?食べて体に良いということだから、やっぱり体内のグリセリンはちゃんと働いてくれて…るのかな?…(未調査w)

今日9月1日はなんとビリー隊長の誕生日だそうですよ♪
ビリー隊長~(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)ノ 52歳おめでとう~!

脂肪燃焼とは…

太っていても痩せていても脂肪細胞の数は変わりません。
脂肪細胞が蓄えている【脂肪】が問題ということになります。
で、その脂肪を減らすには燃焼させるしかない。では燃焼とは?…
脂肪を分解する酵素に【リパーゼ】というものがあり、これが脂肪を脂肪酸グリセリンに分解する役割を担っているそうです。分解された脂肪酸は(グルコースとして)血中に流れ出し、血液によって筋肉細胞に運ばれ、酸素と結合して水分と炭酸ガスを生成します。これが燃焼ということになるそうです。化学の授業で習った「燃焼」と原理は同じですね。
ここで水分が発生するのは、先の記事の尿に関連しているので良いのですが、ガスやらグリセリンは何処へ行ってしまうのかも気になります。まあ、それは後ほど調べるとしても…
脂肪を分解してくれるリパーゼをよりよく働かせる(活性化させる)には体温の上昇が必要だそうです。そのためには酸素を沢山吸収する有酸素運動が非常に有効になってくるそうです。ジョギングや水泳、ウォーキングなどなど。しかも体温を上昇させることで、血中の中性脂肪の燃焼にも効果があるそうです。

あー調べてなんかスッキリした…( ´ー`)フゥー...今日も走ってみるかな…
あ、そそ1日に2.5リットルの水分が体内から排出されるそうなので、少なくともそれぐらいは水分を補給しないといけないそうですよ。食物にも水分が含まれているので、直接飲まなきゃいけないのはもっと少ないですが、運動をしている人はさらに摂取しないといけませんね。水分が不足すると血液がドロドロになり、代謝が悪くなって悪循環に陥ってしまいます。

皮膚のたるみ

ダイエットは一ヶ月に3kg減が理想らしいのですが(元の体重にもよります)、80日で7kg弱減量しているので大体理想に近いペースだと思うんです。しかも食事制限はしていないし、運動(ほぼ筋トレ)だけで減量しているので、あまり心配する悩みでもないのですが…キュッとお腹に力を入れて凹ませると、周囲の皮膚がダブダブに余るんですよね。ビリーを始める前は皮膚じゃなくて脂肪をつかんでしまった事を考えれば、すごい進歩です。
でも、このたぷたぷした皮膚が気になってしまうのは飽くなき欲求ってやつでしょうか?w あちこちのサイトで関連記事を見ていると、やはりダイエット⇒皮膚のたるみという図式が存在して、これが食事制限だけによるものだと、リバウンドしやすい状態なんだそうです。運動や筋肉トレーニングの重要さはそこにも書いてありました。一時的にたるんでしまっていても、トレーニングを続ける事で新陳代謝も高まり、徐々に皮膚の締りも出てくるようです。
体の細胞がすっかり入れ替わるには三ヶ月かかるそうです。筋トレの効果も三ヶ月めから現れると聞きました。つまり【三ヶ月】がダイエットには大きな目安になるのではないでしょうか。

危険な甘い誘惑

何気に飲んでいたカロリーゼロの炭酸飲料水
いつまでも後を引くこの『甘さ』に疑問を抱いていました。
発売当初は試しに飲んでみたものの、何か納得のいかない…わざわざ飲まなきゃいけないという必要性を感じない…極端な話「異物感」を感じて、それっきり飲んでいなかったのですが、最近CMでもやっているitunesで曲がもらえるというキャンペーンにつられて少なくとも10本は買って飲んだと思います…。
で、甘味料の事が気になってラベルを見ると、とても自然界に存在する甘味成分ではなさそうです。ネットで検索してみると甘味料についての情報が出てきます。
知りたいのは『危険な甘味料』について。このキーワードでダイレクトに検索していきます。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ…

『アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物』

長年議論中というグレーゾーンの甘味料がピックアップされてきました。厚生労働省に認可されているという肩書きは、以前から疑問視していたので、自分の中では既にある種のレッテルが貼られてしまいました。もう、買って飲む事もないだろうな…(=゚ω゚)ボー

※:フェニルケトン尿症の人は要注意(体内でこの甘味料を分解する酵素が無いので、影響が心配されます)
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